• 検索結果がありません。

サスペンション

ドキュメント内 Microsoft Word _4232_20__01_F_104.docx (ページ 39-42)

6.2 サスペンション

オプション装備

低重心シャーシ・アジリティ・コントロール

TT_32_00_0463

15 mm 低重心は車両の重心を下げ、エアロ・ダイナ ミックを改善します。これにより、特にカーブ走行 時の走行安定性が向上し、車両にはスポーティなデ ザインが施されます。

エア・ボディ・コントロール

4 個すべてのホイールのエア・サスペンション には連続的なダンパ調整も欠かせません。

マルチ・チャンバ・エア・サスペンション・シ ステムは、乗り心地のための無段階ダンパ・レ スポンス・コントロールとドライブ・ダイナミ ックを組み合わせ、非常に高いレベルを実現し ています。ダンパ・レスポンスは、その時々の 走行状況におけるホイールと、道路状況に適合 します。この動作は、ダンパ内で引き方向 / 押 し方向に分かれたバルブによって迅速で正確に 行われます。乗員は、柔らかな基本サスペンシ ョンと、スピード上昇時の高い走行安定性によ る安心感を堪能できます。ばね定数が大きくな ると、例えばカーブ走行時やブレーキをかけた 時にローリングを効果的に低下させます。

TT_32_00_046317_FA

ステアリング

電気工学的にサポートされているステアリング

・ギヤ (エレクトロニック・パワー・シフト) に よるダイレクト・ステアリングは、次の2 つの 要素からできています : 速度感応型サーボ・ア シスト付きパラメータ・ステアリングと、ステ アリング・ホイール・アングルに応じた可変ギ ヤ比です。可変ギヤ比は、外側よりも中央の方 で密にかみ合うギヤ・ラックによって実現され ます。これによりステアリング・アングルに応 じてステアリング・ギヤのギヤ比が変化します

。中央部の間接的なギヤ比が、安定した直進走 行性をサポートします。ステアリング・アング ルが約 5° になるあたりから、早くもギヤ比がさ らに直接的になるのが感じられます。ストッパ からストッパまでのステアリング・ホイールの 回転は、これにより最大 25 % ほど減少します。

わずかなステアリング・フォースで快適に駐車 するため、大きなサーボ・サポートが利用でき ます。速度が増すと、これは小さくなります。

ラック・アンド・ピニオン・ステ アリングの原理図 TT_46_00_011381_SW

1A ステアリング・シャフト 1b ギヤ・ラック

6.2 サスペンション

TT_46_20_04632

アウトバーンなど、ステアリング・アングルが小 さい場合 (5° 以下)

ステアリング・アングルが小さい場合、ステアリ ングは間接的に反応します。これによりコーナリ ングの安定性が高まり、直進走行時の安全性が向 上します。速度が増すとサーボ・サポートは減少 し、車両はさらに安定します。

カーブの多い郊外道路など、ステアリング・アン グルが中程度の場合 (5°~100°)

中程度のステアリング・アングルでは、ステアリ ング最終減速比はもっと直接的になります。これ によって車両の反応は敏捷になり、スポーティで ダイナミックなカーブ走行特性が生まれます。

右左折時、駐車時、または超低速走行時など、ス テアリング・アングルが大きい場合 (100° 超) ステアリングの反応は直接的で、右左折時、駐車 時、または超低速走行時などの快適性が高まりま す。サーボ・サポートはさらに高まり、軽くて快 適なステアリングが可能です。

新機能「凍結保護」付き電動ステアリング 電動ステアリングでは排水バルブが廃止されま した。

そのため、電動ステアリング・コントロール・

ユニットには新しい機能が組み込まれました。

外気温度が低い時に凍結のおそれがある水が万 が一ステアリングに入り込んだ場合、この機能 がそれを検知し、反応します。このコントロー ル・ユニットがステアリングが凍結しそうなの を検知すると、モータが左右交互に制御されま す。これにより揺れ運動が発生し、完全に凍結 するのを防ぎます。

運転者は、走行中であっても車両停止状態であ っても、ステアリングのこのような動きをステ アリング・ホイールの振動で感知します。

TT_46_00_046324_FA

ドキュメント内 Microsoft Word _4232_20__01_F_104.docx (ページ 39-42)

関連したドキュメント