東証 第一部
東証 第二部
東証
マザーズ ジャスダック
規模等を基準に
1000
銘柄を選定
資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、グ ローバルな投資基準に求められる諸要件を満たした、「投資 者にとって投資魅力の高い会社」で構成される株価指数。
日本企業の魅力を内外にアピールするとともに、その持続的 な企業価値向上を促し、株式市場の活性化を図る。(1) 上場3年未満、過去3期いずれかで債務超過、過去3期全てで営業赤
字、過去3期全てで最終赤字、整理銘柄に該当する銘柄を除外
(2) 時価総額及び直近3年間の売買代金により、上位1,000銘柄を選出
収益性・経営等の観点から上位
400
銘柄を選出(1) 定量基準
• 3年平均ROE
• 3年累積営業利益
• 時価総額
(2) 定性基準
• 独立社外取締役(2名以上)
• IFRS採用・採用決定
• 決算情報の英文開示
2017年度から 基準変更(次頁)
JPX日経インデックス400
②指数選定の定性項目
39.0% 46.8%
72.3%
89.3%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
2013年 2014年 2015年 2016年
3.8%
8.0%
13.0%
16.3%
0%
5%
10%
15%
2013年 2014年 2015年 2016年
19.8%
27.8%
34.5%
45.0%
0%
10%
20%
30%
40%
50%
2013年 2014年 2015年 2016年
独立社外取締役が
2
人以上の会社の割合IFRS適用・適用予定会社の割合
決算情報の英文開示会社の割合独立社外取締役に関する定性項目を見直し
(2017年8月実施の定期入替から適用)
独立社外取締役が取締役の総数の1/3以 上又は3人以上
ただし、取締役の総数の1/3が2人に満たな い場合は、2人以上
独立社外取締役が2人以上 見直し各データは定期入替基準日時点(6月最終営業日)のもの
3.対話環境整備・市場機能強化に関する 東証の取組み
35
上場会社の英文開示
①英文資料配信サービス
東証では、英文による会社情報をTDnetを通じて幅広く周知できるサービス、「東 証英文資料配信サービス」を提供している。
利用のための手続きも追加コストも一切かからず、 TDnetの登録手順は適時開示(日本語)と同じ
サマリー情報をXBRLデータにて登録する際、自動的に勘定科目等を英訳し英文のサマリー情報を作成することが可能
取引所規則に基づく適時開示とは異なる位置づけのため、柔軟な対応(公表を日本語より遅らせる(Delayed)、内容の
東証市場では、売買代金の6割超を海外投資家が占め、多くの海外投資家が日本株に関心をもっている。
海外投資家からは、日本企業の英文による情報をタイムリーに取得したい、との声が寄せられている。
コーポレートガバナンス・コード補充原則3-1②
上場会社は、自社の株主における海外投資家等の比率も踏まえ、合理的な範囲において、英語での情報の開示・提供を 進めるべきである。上場会社の英文開示
②英文資料配信サービス利用会社数の推移
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