0 20 40 60 80 100 120
2015年10月 11月 12月 2016年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月
コーポレート・ガバナンス報告書の英訳版を英文資料配信サービスを利用して開示した会社は、本年7月 末時点で117社
当取引所ウェブサイトにリスト掲載(週1回更新)http://www.jpx.co.jp/english/equities/listing/cg/01.html
7日以
上前 6日前 5日前 4日前 3日前 2日前 1日前 同日 1日以 上後
2015年 174 44 46 88 92 83 264 996 241
2016年 375 118 111 150 248 162 401 348 73 0
200 400 600 800 1000 1200
早期化
28日以 上前
21日前
~27日 前
20日前 19日前 18日前 17日前 16日前 15日前 14日前
2015年 11 686 128 89 171 188 369 443 4
2016年 19 776 164 172 213 103 275 293 2
0 100 200 300 400 500 600 700 800
株主総会招集通知の早期発送等
①招集通知の早期発送・早期WEB開示
Ⓒ2016 Tokyo Stock Exchange, Inc. All rights reserved. 39 早期化
招集通知の早期発送は進展。2016年3月期決算会社は、定時株主総会の平均19.1日前(前年 は18.4日)に発送。発想が3週間以上前の会社は795社(前年は697社)。
招集通知の早期WEB開示(招集通知の発送よりも早くTDnetや自社HPで公表)は進展。2016年3月期決算会社は、招集通知発送日の平均3.2日前(前年は1.3日前)に開示。WEB開示が1週
間以上前の会社は375社(前年は174社)
コーポレートガバナンス・コード補充原則1-2② 上場会社は、株主が総会議案の十分な検討期間を確保することができるよう、招集通知に記載する情報の正確性を担保しつつその早期 発送に努めるべきであり、また、招集通知に記載する情報は、株主総会の招集に係る取締役会決議から招集通知を発送するまでの間 に、TDnetや自社のウェブサイトにより電子的に公表すべきである。
2016年
2015年
2016年
2015年
招集通知の早期発送
WEB
開示の早期化(株主総 会の)
(招集通知 発送の)
(東証が3月期決算会社に対して行った、定時株主総会開催予定日や招集通知等の発送予定日などに関するアンケート結果による)
株主総会招集通知の早期発送等
②議決権電子行使・英訳
議決権電子行使(議決権電子行使プラットフォームの利用)を可能とした会社は760社(前年は555 社)
招集通知を英訳する会社は大幅に増加し、634社が英訳(前年は399社)
コーポレートガバナンス・コード補充原則1-2④ 上場会社は、自社の株主における機関投資家や海外投資家の比率等も踏まえ、議決権の電子行使を可能とするための環境づくり(議決 権電子行使プラットフォームの利用等)や招集通知の英訳を進めるべきである。
招集通知の英訳
338社 399社
634社
0 200 400 600 800
2014 2015 2016
議決権電子行使プラットフォーム(ICJ)の利用
463社
555社
760社
0 200 400 600 800
2014 2015 2016
※3月期決算会社を対象に集計
株主総会招集通知の早期発送等
(参考)株主総会開催日の分散化
Ⓒ2016 Tokyo Stock Exchange, Inc. All rights reserved. 41 41 1995年
96.2%
2016年 32.2%
本年6月総会の集中率(日ベース)は32.2%に。IFRS適用の状況
①適用会社数の推移
成長戦略(日本再興戦略改訂2014)にIFRSの拡大促進が掲げられて以降、適用会社が増加中 2016年6月末現在、IFRS適用会社(適用予定の会社も含む)は141社
「日本再興戦略改訂2014」抜粋
• 2008年のG20首脳宣言において示された、会計における「単一で高品質な国際基準を策定する」との目標の実現に向け、I
FRSの任意適用企業の拡大に努めるものとする。
• 上場企業に対し、会計基準の選択に関する基本的な考え方(例えば、IFRSの適用を検討しているかなど)について、投資 家に説明するよう東京証券取引所から促すこととする。
0 20 40 60 80 100 120 140
2014年6月末 2014年12月末 2015年3月末 2015年8月末 2016年3月末 2016年6月末 社
③IFRS適用予定会社
②IFRS適用決定会社
①IFRS適用済会社