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コミュニケーションの活性化

ドキュメント内 平成26年度交通局実施プラン期末報告 (ページ 45-48)

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行動宣言に基づく取組

【取組内容】

交通局では、職員の意識改革を図るための行動指針である「札幌市交通局の行動宣言」に基 づき、局全職員が一体となった取組を進めています。今後も、この取組を推進することで、職 員間の円滑なコミュニケーションを図り、より一層のお客さまサービスの向上に繋げていきま す。

◆ 行動宣言に基づく実践活動

各課が行動宣言に基づき、それぞれの職場に合った実践メニューを策定して主体的に取り 組んでいくとともに、実践メニューの内容によっては、他部署の職員にも参加してもらうこ とで職員同士の連帯感を高めていきます。

また、局内横断的に議論すべきテーマについては行動宣言推進チームを組織し検討するこ とで、効果的な実践活動につなげていきます。

【取組結果】

札幌市交通事業経営計画で「1 日当たりの乗車人員について、地下鉄 60 万人、路面電車 2.5 万人を達成する」という乗車人員目標を掲げたことから、各課実践メニューを、「『乗車人員目 標』の達成につなげていく」という視点で策定し、取り組むとともに、局の有志による「行動 宣言推進チーム」にて、様々な取組を企画・実施しました。

具体的には、通勤や通学、買い物以外の新しい地下鉄の使い方を提案するための「駅周辺の 名所巡りマップ」の作成や、地下鉄を単なる移動手段としてだけではなく、若者などが楽しく 移動できるようにするための「ハート形吊革の設置」、忘年会・新年会時期に地下鉄で帰宅して いただくための「終電時刻告知ポスターの掲示」やその情報を差し込んだポケットティッシュ の配布などを行いました。

【今後の取組】

平成 27 年度も乗車人員目標の達成につなげていくという視点で各課にて実践メニューを策定 し、取り組んでいくとともに、局の有志による「行動宣言推進チーム」にて様々な取組を企画・

実施していく予定です。

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職員の不祥事防止に向けた取組

【取組内容】

各課において、不祥事防止に向けた取組について十分に検討し、各課の実情に合わせた取組 項目を策定するとともに、各課の取組について報告する機会を設け、局全体での共有を図りま す。

また、交通局の全職員を対象とした不祥事防止研修を実施し、服務規律の確保等について、

管理監督者が職員に語りかける機会を積極的に設けるなど、職場内コミュニケーションの活性 化を図りながら、不祥事防止への意識を高める取組を推進します。

【取組結果】

平成 26 年度当初に、①職場内研修の実施、②職場内コミュニケーション活性化を必須項目と したうえで、各課において取組項目を策定しました。

全職員を対象とした不祥事防止研修(「近年の不祥事事例」や「懲戒処分の指針」など)を実 施し理解を深めるとともに、朝礼、定期的な係会議の開催を通じたコミュニケーションの活性 化など、取組項目を着実に実行することで、不祥事防止への意識の徹底を図りました。

また、各課の取組結果を集約し、局内周知することで、情報共有を図りました。

【今後の取組】

交通局の全職員を対象とした不祥事防止研修を実施するとともに、定期的な服務規律の確保 等について職場内で注意喚起を行うなど、引き続き、不祥事防止への意識の徹底を図っていき ます。

また、各課における取組についても、課内で十分な議論がなされるよう、引き続き、職場内 コミュニケーションの活性化に重点を置いて取り組んでいきます。

ドキュメント内 平成26年度交通局実施プラン期末報告 (ページ 45-48)

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