第9章 インストール
第5部 トラブルシューティング
17.2 コマンドメッセージ
EONFゲートウェイが出力するコマンドメッセージの一覧です。
17.2.1 eogimportdefコマンド
eogimportdefコマンドのメッセージを以下に示します。
メッセー ジID
メッセージ本文 可変情報 原因と対処方法
51001 コマンドを開始しました。 なし なし
51002 コマンドが正常終了しました。 なし なし
51003 コマンドが異常終了しました。 なし eogimportdefコマンドで異常が発生しました。
直前に出力されたエラーメッセージに従い、対処し てください。
51004 管理者権限のあるユーザで実行
してください。
なし コマンドを実行する権限がありません。
管理者権限のあるユーザで実行してください。
51005 管理者権限チェックに失敗しまし
た。
なし 権限チェックに失敗しました。
富士通技術員に連絡してください。
51006 定義ファイル(%s)が存在しませ
ん。
%s: ファイル名 定義ファイルが存在しません。
ファイルの存在を確認してください。
51007 定義ファイル(%s)のアクセスに失
敗しました。
%s: ファイル名 定義ファイルのアクセスに失敗しました。
ファイルがアクセス可能か確認してください。
51008 EONFゲートウェイの停止に失敗
しました。
なし administrator以外のユーザでEONFゲートウェイの
停止処理が行われました。
administratorユーザでログインし直してから再度行っ
てください。
メッセー ジID
メッセージ本文 可変情報 原因と対処方法
51009 システムに定義が反映されていま
せん。
なし EONFゲートウェイの停止を行わずに定義反映が行
われました。
EONFゲートウェイを再起動してください。
51010 EONFゲートウェイの起動に失敗
しました。
なし administrator以外のユーザでEONFゲートウェイの
起動処理が行われました。
administratorユーザでログインし直してから再度行っ
てください。
51101 Line(%d) 定義種別行 %s が重複
しています。
%d: 行数
%s: 定義種別行
定義種別行が重複しています。
定義種別行が重複しないように定義を修正してくだ さい。
51102 %sは最大定義数を超えていま
す。
%s: 定義名 最大定義数を超えています。
最大定義数の範囲で指定してください。
51103 %sが定義されていません。 %s: 定義名 必要な定義が定義されていません。
必要な定義を定義してください。
51104 Line(%d) 不当な定義行です。 %d: 行数 定義開始行が定義されずに、定義行が記述されて
います。
必要な定義開始行を定義してください。
51201 Line(%d) %sの定義形式に合っ
ていません。
%d: 行数
%s: 定義名
各定義の定義形式に合っていません。
定義種別の定義形式に合わせて定義してください。
51202 Line(%d) %sの%sが指定されて
いません。
%d: 行数
%s: 定義名
%s: 項目
必要な項目が指定されていません。
必要な項目を指定してください。
51203 Line(%d) %sのIPアドレスが不当
です。
%d: 行数
%s: 定義名
IPアドレスが不当です。
正しいIPアドレスを指定してください。
51204 Line(%d) ホスト側GW機能定義
の自動活性がyesでありません。
%d: 行数 自動活性にyes以外が指定されています。
自動活性にyesを指定してください。
51205 Line(%d) %sの%sが最大長を超
えています。
%d: 行数
%s: 定義名
%s: 項目
項目の最大長を超えています。
最大長の範囲で指定してください。
51206 Line(%d) %sの%sに使用不可能
な文字が使用されています。
%d: 行数
%s: 定義名
%s: 項目
項目に使用不可能な文字が指定されています。
項目に使用可能な文字を指定してください。
51207 Line(%d) %sの%sの先頭に使用
不可能な文字が使用されていま す。
%d: 行数
%s: 定義名
%s: 項目
項目の先頭に使用不可能な文字が指定されていま す。
項目の先頭に使用可能な文字を指定してください。
51208 Line(%d) ホスト定義の監視対象
がonまたはoffでありません。
%d: 行数 監視対象にonまたはoff以外が指定されています。
監視対象にonまたはoffを指定してください。
51209 Line(%d) %sの%sが指定可能範
囲ではありません。
%d: 行数
%s: 定義名
%s: 項目
項目に指定可能範囲外の値が指定されています。
項目に指定可能範囲の値を指定してください。
51210 Line(%d) %sの%sが重複していま
す。
%d: 行数
%s: 定義名
%s: 項目
項目が重複しています。
項目が重複しないように指定してください。
メッセー ジID
メッセージ本文 可変情報 原因と対処方法
51211 Line(%d) 仮想端末定義の自動
活性がactivateまたはdeactivateで ありません。
%d: 行数 自動活性にactivateまたはdeactivate以外が指定され
ています。
自動活性にactivateまたはdeactivateを指定してくだ さい。
51212 Line(%d) %sは予約語のため使
用することはできません。
%d: 行数
%s: 予約語
項目に予約語が設定されています。
予約語を指定しないでください。
51301 Line(%d) ホスト定義のホスト名が
ホスト通信資源定義で使用されて いません。
%d: 行数 ホスト定義のホスト名がホスト通信資源定義で使用
されていません。
ホスト定義のホスト名を削除するか、ホスト通信資源 定義に対象のホスト名を指定したホスト通信資源を 定義してください。
51302 Line(%d) ホスト通信資源定義の
ホスト名がホスト定義で定義され ていません。
%d: 行数 ホスト通信資源定義のホスト名がホスト定義で定義 されていません。
ホスト定義のホスト名を定義するか、対象のホスト通 信資源定義を削除してください。
51303 Line(%d) ホスト通信資源定義の
ホスト通信資源名がホスト定義の ホスト名と重複しています。
%d: 行数 ホスト通信資源定義のホスト通信資源名がホスト定
義のホスト名と重複しています。
重複しないように指定してください。
51304 Line(%d) 仮想端末定義のLU名
がホスト定義のホスト名と重複して います。
%d: 行数 仮想端末定義のLU名がホスト定義のホスト名と重複 しています。
重複しないように指定してください。
51305 Line(%d) ホスト通信資源定義の
ホスト通信資源名が仮想端末定 義のLU名と重複しています。
%d: 行数 ホスト通信資源定義のホスト通信資源名が仮想端末 定義のLU名と重複しています。
重複しないように指定してください。
51306 Line(%d) ホスト側GW機能定義
のIPアドレスがホスト定義のIPアド レスと重複しています。
%d: 行数 ホスト側GW機能定義のIPアドレスがホスト定義のIP アドレスと重複しています。
重複しないように指定してください。
51401 定義の設定に失敗しました。内部
コード(%d)
%d: EONFゲートウェ イの内部情報
定義ファイルの設定に失敗しました。
画面に出力された結果を採取し、富士通技術員に 連絡してください。
51402 EONF制御定義の検査で異常が
発生しました。
なし EONF制御定義の検査で異常が発生しました。
画面に出力された結果を採取し、富士通技術員に 連絡してください。
51403 LU2データフロー制御定義の検
査で異常が発生しました。
なし LU2データフロー制御定義の検査で異常が発生し ました。
画面に出力された結果を採取し、富士通技術員に 連絡してください。
51404 LU2データフロー制御定義の原
本ファイルの生成で異常が発生 しました。
なし LU2データフロー制御定義の原本ファイルの生成で 異常が発生しました。
画面に出力された結果を採取し、富士通技術員に 連絡してください。
17.2.2 eogexportdefコマンド
メッセー ジID
メッセージ本文 可変情報 原因と対処方法
51001 コマンドを開始しました。 なし なし
51002 コマンドが正常終了しました。 なし なし
51003 コマンドが異常終了しました。 なし eogexportdefコマンドで異常が発生しました。
直前に出力されたエラーメッセージに従い、対処し てください。
51004 管理者権限のあるユーザで実行
してください。
なし コマンドを実行する権限がありません。
管理者権限のあるユーザで実行してください。
51005 管理者権限チェックに失敗しまし
た。
なし 権限チェックに失敗しました。
富士通技術員に連絡してください。
51006 %sが定義されていません。 %s: 定義名 必要な定義が定義されていません。
定義設定が完了していません。
必要な定義を設定してください。
51007 定義ファイル(%s)は作成できませ
ん。
%s: ファイル名 定義ファイルの作成に失敗しました。
ファイルが作成可能か確認してください。