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[写轟2.7−1]ビデオ予約等作業紀録表(一部)
76 第2部 方 法 編
2.3文字化台帳
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8. 2/32. 7
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[三三2フー2]文字化台綴(一部)
2.4KWlCのプUントアウト数種 KW王C数種・後順KWIC
2.5画面情報
ビデオプリンタによるプリント:約6,500枚(週ごとにファイリング)
2.6番組情報付与のための資料
『TVガイF 』(東京:ユース通信社)1989年4月7日号〜1990年4月6日号 計52冊
2.7話者情報付与のための文献
『 92日本タレント名鑑』(VIPタイムズ社1992年3月)
『テレビ・タレント人名事典』(日外アソシエーッ株式会社1992年10月)
『TVガイド臨時増刊 TVスター名鑑 93』(東京ユユース通信社 1993年10月)
『現代人名情報事典」(平凡=社 1987年8月)
データの概要
1.調査対象
1989年4月2日(日)から同年7月1日(土)
までの3か月間に,全国放送網のキー局であ る6放送局7っのチャンネル(NHK総合。
NHK教育。日本テレビ・TBS・フジテレ ビ・テレビ朝日・テレビ東京)が,0時から 24時までの一日をとおして放送した,すべて のテレビ放送で,視聴可能であった,日本語 の,音声および文字によって,表された語彙
2.調査方式
母集団となる放送を,5分の幅をもつ抽出 単位に分割し,各週・曜日・時間帯・チャン ネルごとに,それぞれ,標本数が等しくなる よう構成した集団からの無作為抽出
3.調査単位
単位語:長い単位(雑誌『中央公論』の語 彙調査で用いられた「長い単位」をもと に,助詞・助動詞および固有名詞の範囲 を拡張した単位)
見出し語:現代雑誌九十種の語彙調査およ び雑誌『中央公論』の語彙調査によって 規定される語
集計の方法:
(音声)単位語が1回発話されるごとに,
その晃出し語の使用頻度に1を加える (画面)単位語が,新たに継続して表示さ れる一つの画面に現れた場合,その見出 し語の使用頻度に1を加える
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4,調査の規模
4.1母集団延べ放送時間数:2,184時間 延べ語数 音声:約5,700万語 画面:約1,500万語
4.2抽出比504分の1
4.3標本総時問数:30時間20分 本編;96,832秒 CM:12,368秒 1標本の長さ:5分聞 標本数:364
4.4有効標本数 332
本編音声:331 CM音声:134 本編画面:301 CM画面:134
5.標本についての主な数値
5.1延べ語数 =≦≧体:141,975
本編音声:103,081 本編画面:20,246 5. 2異なり語数 全体:26,033 本編音声:17,647 本編画面:7,970
CM音声:9,235 CM画面:9,413
5. 3語の密度(1分あたりの延べ語数,
本中央値)
本編音声:73.5 CM音声:44.6 本編画面:8.2 CM画面:42.0 5. 4語の密度(1分あたりの異なり語数,
標本中央値)
本編音声:41,2 CM音声:36.3 本編画面:6.4 CM画面:31.2
CM音声13,455
CM画面:3,591
標
se
標本一覧
調査において得られた364の標本(放送時間外の標本も含む)について,それらのもつ諸情報
を,標本ごとに示す。
ドキュメント内
テレビ放送の語彙調査 1 方法・標本一覧・分析
(ページ 95-99)