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カメラの初期設定をしましょう

ドキュメント内 VB-C50i/VB-C50iR 使用説明書 (ページ 33-36)

電源の ON/OFF

3. カメラの初期設定をしましょう

カメラと PC を接続したら、次に初期設定をしましょう。ここでは「2. カメラをネットワークに 接続しましょう」に引き続き、本機一台を PC に接続した場合を例にして説明します。

LAN ケーブル

HUB VB-C50i

この段階では、まだ本機の電源は ON にしないでください。

1. ネットワーク機器(ここでは HUB)、PC の順で電源を ON にします

2. 同梱の CD-ROM を PC に挿入し、エクスプローラーなどから VB 初期設定ツール

「VBSetup.exe」をダブルクリックして起動してから、本機の電源をON にします

3. 自動的にネットワーク接続された本機を検出 し、本機の MAC アドレス、IP アドレス、機 種名を表示します

出荷時設定では

 IP アドレス:192.168.100.1

に設定されています。MAC アドレスは本体底面の白 色のシールに記載されています。

なお、VBSetup.exeはサブネットを越えて利用でき ません。

MACアドレスをクリックして選択状態にし、[初期設 定]ボタンをクリックします。

カメラの初期設定をしましょう

4. ユーザ名「root」と出荷時設定のパスワード

「VB-C50i」を入力し、設定する IP アドレス とサブネットマスクを入力します

デフォルトゲートウェイを指定するときは[デフォル ト経路をイーサネットにする]にチェックを入れて ゲートウェイアドレスを入力します。

また、使用するタイムゾーンを選択することができま すが、基本的に変更する必要はありません。

設定したら[OK]ボタンをクリックします。

● 出荷時のパスワードは、VB-C50i/VB-C50iR ともに「VB-C50i」です。

● 本機の MAC アドレスは本体底面に記されています(→ P.1-11)。

● 工場出荷時には、192.168.100.1の IP アドレスが設定されています。お使い の環境に合わせて IP アドレスを設定してください。

クリックで選択

Windows XP SP2 でご使用いただく場合は「Windows XP SP2 でご使用いた だく場合の注意事項」(→ P.1-6)をご覧ください。また、Windows Server 2003 Standard Edition (SP1)で[Windows ファイアウォール]機能を有効に設定して ある場合も同様です。

セ ッ ト ア ッ プ し ま し ょ う

● IP アドレスは、お客様の環境に合わせた値を設定してください。

● DHCP サーバからIP アドレスを自動取得した場合、VB 初期設定ツールから設定 変更は行えません。設定ページから行ってください(→ P.3-6)。

● 設定する IP アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイアドレスはネットワーク 管理者にお問い合わせください。

● 本機の電源を ON にして 20 分を経過すると、本機は IP アドレスの割り当て要求 を出さなくなり、本ツールで検知することができません。その場合は本機を再起 動してください。

● 工場出荷時の設定に戻したいときは、P.7-18 を参照してください。

● マルチターミナルを用いて、本機と外付けカメラの接続を変更する場合は、外付 けカメラと本機の電源を OFF にしてから行ってください。変更後は外付けカメ ラ、本機の順で電源を ON にしてください。

5. 設定の進行状況がウィンドウで表示され、設 定が行われます

カメラの初期設定をしましょう

以上で初期設定は完了です

ドキュメント内 VB-C50i/VB-C50iR 使用説明書 (ページ 33-36)