関連する関数を簡単に見つけることができるように、これらの関数はカテゴリー別 にソートされています。
配列関数:
各配列関数の参照用として、この関数のリストを使用してください。
関連資料:
152ページの『FREQUENCY 関数』
FREQUENCY は、頻度分布を値のセットで返します。
126ページの『数式のインライン配列定数』
IBM Docs は、数式内でのインラインの配列や配列定数をサポートしています。
『条件付き配列計算』
条件付き配列計算は、IF() 関数を含んでいる配列または行列式です。
167ページの『MMULT 関数』
MMULT は、2 つの配列の積を求めます。
184ページの『SUMPRODUCT 関数』
SUMPRODUCT は、指定された配列内にある複数の対応する要素同士を乗算し、そ
れらの積の和を返します。
数式のインライン配列定数:
IBM Docs は、数式内でのインラインの配列や配列定数をサポートしています。
インライン配列は、中括弧の { と } で囲みます。要素はそれぞれ、数値 (負数を含 む)、論理定数 (TRUE、FALSE)、リテラル・ストリングにできます。定数以外の式 は許可されません。配列は 1 つ以上の行、および 1 つ以上の列を使用して入力で きます。すべての行は同じ数の要素からなり、すべての列は同じ数の要素からなる 必要があります。
1 行の中の各要素を区切る列区切り記号は、コンマ ( ,) です。この区切り記号は、
言語とロケールに依存しません。
配列を入れ子にすることはできません。
例
表13. インライン配列の例
配列 説明
={1,2,3} 1、2、3 の 3 つの数値からなる 1 行の配
列。
=SIN({1,2,3}) 行列式として入力され、引数 1、2、3 を使
用した 3 つの SIN 計算の結果を生成しま す。
関連資料:
152ページの『FREQUENCY 関数』
FREQUENCY は、頻度分布を値のセットで返します。
125ページの『配列関数』
各配列関数の参照用として、この関数のリストを使用してください。
167ページの『MMULT 関数』
MMULT は、2 つの配列の積を求めます。
184ページの『SUMPRODUCT 関数』
SUMPRODUCT は、指定された配列内にある複数の対応する要素同士を乗算し、そ
れらの積の和を返します。
条件付き配列計算:
条件付き配列計算は、IF() 関数を含んでいる配列または行列式です。
次の例では、{=IF(A1:A3>0,"yes","no")} 式の >0 テストが A1:A3 の範囲の各セルに 適用され、対応するセルに結果がコピーされます。
表14. 条件付き配列計算の例
A B (式) B (結果)
1 1 {=IF(A1:A3>0,"yes","no")} はい
2 0 {=IF(A1:A3>0,"yes","no")} いいえ
3 1 {=IF(A1:A3>0,"yes","no")} はい
関連資料:
152ページの『FREQUENCY 関数』
FREQUENCY は、頻度分布を値のセットで返します。
125ページの『配列関数』
各配列関数の参照用として、この関数のリストを使用してください。
167ページの『MMULT 関数』
MMULT は、2 つの配列の積を求めます。
184ページの『SUMPRODUCT 関数』
SUMPRODUCT は、指定された配列内にある複数の対応する要素同士を乗算し、そ
れらの積の和を返します。
日付と時刻の関数:
次の表計算関数は、日付と時刻を挿入したり編集するために使用されます。
v 145ページの『DATE 関数』
v 146ページの『DATEDIF 関数』
v 146ページの『DATEVALUE 関数』
v 147ページの『DAY 関数』
v 147ページの『DAYS 関数』
v 148ページの『DAYS360 関数』
v 154ページの『HOUR 関数』
v 167ページの『MINUTE 関数』
v 169ページの『MONTH 関数』
v 169ページの『NETWORKDAYS 関数』
v 170ページの『NOW 関数』
v 179ページの『SECOND 関数』
v 185ページの『TIME 関数』
v 185ページの『TIMEVALUE 関数』
v 186ページの『TODAY 関数』
v 190ページの『WEEKDAY 関数』
v 191ページの『WEEKNUM 関数』
v 192ページの『WORKDAY 関数』
v 192ページの『YEAR 関数』
エンジニアリング関数:
このトピックは、現在サポートされているエンジニアリング関数のリファレンスと して使用してください。
関連資料:
140ページの『CONVERT 関数』
CONVERT 関数は、ある値の単位を別の単位に換算します。
情報関数:
このトピックには、スプレッドシートで使用する情報関数の説明と例へのリンクが 含まれています。
いくつかの関数の説明では、次の表を例として使用します。
表15. スプレッドシートのサンプル・データ
行 C D
2 X 値 Y 値
3 -5 -3
4 -2 0
5 -1 1
6 0 3
7 2 4
8 4 6
9 6 8
v 149ページの『ERRORTYPE 関数』
v 152ページの『FORMULA 関数』
v 157ページの『ISBLANK 関数』
v 158ページの『ISERR 関数』
v 158ページの『ISERROR 関数』
v 158ページの『ISEVEN 関数』
v 159ページの『ISFORMULA 関数』
v 159ページの『ISLOGICAL 関数』
v 159ページの『ISNA 関数』
v 160ページの『ISNONTEXT 関数』
v 160ページの『ISNUMBER 関数』
v 160ページの『ISODD 関数』
v 161ページの『ISREF 関数』
v 161ページの『ISTEXT 関数』
v 169ページの『N 関数』
v 169ページの『NA 関数』
v 187ページの『TYPE 関数』
論理関数:
各論理関数の参照用として、この関数のリストを使用してください。
関連資料:
134ページの『AND 関数』
AND は、すべての引数が TRUE である場合に TRUE を返します。引数に 1 つで
も FALSE がある場合、FALSE が返されます。
150ページの『FALSE 関数』
FALSE は、論理値 FALSE を返します。FALSE() 関数は引数を必要とせず、常に
論理値 FALSE を返します。
156ページの『IF 関数』
IF は実行する論理式を指定します。
170ページの『NOT 関数』
NOT は、反転して論理値を返します。
171ページの『OR 関数』
OR は、少なくとも 1 つの引数が TRUE である場合に TRUE を返します。すべて の引数の論理値が FALSE の場合のみ、FALSE を返します。
186ページの『TRUE 関数』
TRUE は、論理値 TRUE を返します。TRUE() 関数は引数を必要とせず、常に論理 値 TRUE を返します。
数学関数:
各数学関数の参照用として、この関数のリストを使用してください。
v 132ページの『ABS 関数』
v 132ページの『ACOS 関数』
v 132ページの『ACOSH 関数』
v 134ページの『ASIN 関数』
v 134ページの『ASINH 関数』
v 135ページの『ATAN 関数』
v 135ページの『ATAN2 関数』
v 135ページの『ATANH 関数』
v 137ページの『CEILING 関数』
v 140ページの『COMBIN 関数』
v 143ページの『COS 関数』
v 143ページの『COSH 関数』
v 144ページの『COUNTBLANK 関数』
v 145ページの『COUNTIF 関数』
v 148ページの『DEGREES 関数』
v 149ページの『EVEN 関数』
v 149ページの『EXP 関数』
v 150ページの『FACT 関数』
v 152ページの『FLOOR 関数』
v 157ページの『INT 関数』
v 162ページの『LN 関数』
v 163ページの『LOG 関数』
v 163ページの『LOG10 関数』
v 168ページの『MOD 関数』
v 171ページの『ODD 関数』
v 172ページの『PI 関数』
v 172ページの『POWER 関数』
v 173ページの『PRODUCT 関数』
v 173ページの『RADIANS 関数』
v 173ページの『RAND 関数』
v 174ページの『RANDBETWEEN 関数』
v 176ページの『ROMAN 関数』
v 176ページの『ROUND 関数』
v 177ページの『ROUNDDOWN 関数』
v 177ページの『ROUNDUP 関数』
v 179ページの『SIN 関数』
v 180ページの『SINH 関数』
v 180ページの『SQRT 関数』
v 182ページの『SUBTOTAL 関数』
v 182ページの『SUM 関数』
v 183ページの『SUMIF 関数』
v 187ページの『TRUNC 関数』
スプレッドシートの関数:
スプレッドシートの各関数の参照用として、この関数のリストを使用してくださ い。
v 133ページの『ADDRESS 関数』
v 137ページの『CHOOSE 関数』
v 139ページの『COLUMN 関数』
v 139ページの『COLUMNS 関数』
v 151ページの『FIND 関数』
v 153ページの『HLOOKUP 関数』
v 155ページの『HYPERLINK 関数』
v 156ページの『INDEX 関数』
v 157ページの『INDIRECT 関数』
v 163ページの『LOOKUP 関数』
v 164ページの『MATCH 関数』
v 171ページの『OFFSET 関数』
v 178ページの『ROWS 関数』
v 179ページの『SHEET 関数』
v 188ページの『VLOOKUP 関数』
統計関数:
各統計関数の参照用として、このリストを使用してください。
v 136ページの『AVERAGE 関数』
v 136ページの『AVERAGEA 関数』
v 144ページの『COUNT 関数』
v 144ページの『COUNTA 関数』
v 161ページの『LARGE 関数』
v 165ページの『MAX 関数』
v 165ページの『MEDIAN 関数』
v 166ページの『MIN 関数』
v 168ページの『MODE 関数』
v 174ページの『RANK 関数』
v 180ページの『SMALL 関数』
v 181ページの『STDEV 関数』
v 181ページの『STDEVP 関数』
v 189ページの『VAR 関数』
v 189ページの『VARA 関数』
v 189ページの『VARP 関数』
v 190ページの『VARPA 関数』
文字列関数:
各文字列関数の参照用として、このリストを使用してください。
v 136ページの『BASE 関数』
v 138ページの『CHAR 関数』
v 138ページの『CODE 関数』
v 140ページの『CONCATENATE 関数』
v 148ページの『DOLLAR 関数』
v 150ページの『EXACT 関数』
v 151ページの『FIXED 関数』
v 161ページの『LEFT 関数』
v 162ページの『LEN 関数』
v 162ページの『LENB 関数』
v 164ページの『LOWER 関数』
v 166ページの『MID 関数』
v 173ページの『PROPER 関数』
v 174ページの『REPLACE 関数』
v 175ページの『REPT 関数』
v 175ページの『RIGHT 関数』
v 175ページの『RIGHTB 関数』
v 178ページの『SEARCH 関数』
v 181ページの『SUBSTITUTE 関数』
v 184ページの『T 関数』
v 185ページの『TEXT 関数』
v 186ページの『TRIM 関数』
v 187ページの『UPPER 関数』
v 188ページの『VALUE 関数』