■
普通紙や専用紙をセットする場合
•ファクスを受信するときは、普通紙(A4、またはレター)をセットしてください。
•用紙サイズによっては、必ずオートシートフィーダを使わなければならないものがあります。カセットだけを使用したい場 合は、ご利用に支障がないかあらかじめご確認ください。(→ 20 ページ)
•プロフェッショナルフォトペーパーなどの写真専用紙をお使いの場合、カセットに用紙をセットしたままにしないでくださ い。用紙が変色することがあります。
•オートシートフィーダへのセットのしかたは、24 ページをご覧ください。
•封筒のセットのしかたは、29 ページをご覧ください。
•はがきのセットのしかたは、31 ページをご覧ください。
次のように操作してください。
1
カセットを手前に引き出します。
(1)
(A) (C)
(B) (2)
用 紙 を セ ッ ト し よ う
2
用紙の束を(印刷する面を下にして)カセットに セットして (1)、用紙ガイド (A) をつまんで動か し、用紙の左端にぴったりと合わせます (2)。同様 に、用紙の手前もぴったりと合わせます (3)。
最大用紙量のマーク (B) を超えないように注意してください。
3
カセットを本機にセットします。
■
封筒をセットする場合
•Mac OS X では、長形 3 号/ 4 号の封筒は印刷できません。
•Windows 98/Me をお使いの場合で、長形 3 号/ 4 号の封筒に印刷するときは[バックグラウンド印刷]にチェックマーク をつけてください。チェックマークがついていないと正しい向きに印刷されません。バックグラウンド印刷の設定を確認す るには、プリンタのプロパティ画面の[ページ設定]タブの[プリンタ制御]をクリックしてください。(→『ソフトウェ アガイド』(電子マニュアル))
次のように操作してください。
1
カセットを手前に引き出します。
2
封筒を用意します。
•封筒の四隅を押して端をそろえます。また、フタの部分も押してまっすぐ伸ばし てください。
•封筒が反っているときは、封筒の対角線上の端を持ち、ゆっくりと曲げて、まっ すぐにします。
(1)
(A)
(B) (2)
(3)
•封筒の先端がふくらんでいたり、反っていたりするときは、平らな場所に置いて、
ペンの軸などを使って、しっかりとつぶします。封筒の中央から左右にしごいて ください。
•反りやふくらみがなく、厚さが 3mm 以内になるようにします。
3
封筒の束を(印刷する面を下にして)カセットにセットして (1)、用紙ガイド (A) をつまんで動かし、封筒の左端にぴったりと合わせます (2)。同様に、封 筒の手前もぴったりと合わせます (3)。
最大用紙量のマーク (B) を超えないように注意してください。
1. フタの部分を左側にしてセットしてください。
1. フタの部分を折らずにフタを手前にして、セットしてく ださい。
洋形封筒の場合:
長形封筒の場合:
×
平らになっていない○
つぶれて平らになっている封筒の先端の部分
(1)
(A)
(B) (2)
(3)
(1)
(A)
(B) (2)
(3)
用 紙 を セ ッ ト し よ う
4
カセットを本機にセットします。
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はがきをセットする場合
次のように操作してください。
1
カセットを手前に引き出します。
2
セットするはがきの四隅をそろえます。
はがきが丸まっているときは、逆向きに曲げて直してください。
3
はがきを(印刷する面を下にして)カセットにセッ トして (1)、用紙ガイド (A) をつまんで動かし、は がきの左端にぴったりと合わせます (2)。同様に、
はがきの手前もぴったりと合わせます (3)。
写真付きはがきやステッカーが貼ってあるはがきには印刷できま せん。
最大用紙量のマーク (B) を超えないように注意してください。
•一般の官製はがき、インクジェット官製はがき、お年玉付き年賀はがき、往復は がきをセットできます。
•往復はがきは折り曲げないでください。折り目がつくと、正しく給紙できず、紙 づまりの原因になります。
•往復はがきにフチなし全面印刷はできません。
•自動両面印刷を行う場合は、宛名面→通信面の順に印刷してください。はがきの 両面に 1 面ずつ印刷するときは、通信面を印刷したあとに宛名面を印刷すること をおすすめします。このとき、通信面の先端がめくれたり傷が付いたりする場合 は、宛名面から印刷すると状態が改善することがあります。
4
カセットを本機にセットします。
( ) (1)
(A)
(B) (2)
(3)
(1)
(A)
(B) (2)
(3)