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エラーログ

ドキュメント内 Interstage HTTP Server 運用ガイド (ページ 43-47)

第4章 運用・保守

4.2 ログ

4.2.2 エラーログ

エラーログのログローテーションを以下の条件で行う場合

・ ローテーション時刻:09時00分、17時00分

・ ファイル名:C:\Interstage\F3FMihs\servers\FJapache\logs\errorlog

・ ファイル数の上限値:5

ErrorLog "|ihsrlog.exe -T logs/errorlog 0900,1700 5"

エラーログのログローテーションを以下の条件で行う場合

・ ローテーション時刻:09時00分、17時00分

・ ファイル名:/var/opt/FJSVihs/servers/FJapache/logs/errorlog

・ ファイル数の上限値:5

ErrorLog "|/opt/FJSVihs/bin/ihsrlog -T logs/errorlog 0900,1700 5"

ihsrlogコマンド実行文を指定して日付単位・時刻指定で設定する場合

エラーログのログローテーションを以下の条件で行う場合

・ 日付:毎月1日、11日、21日

・ ローテーション時刻:00時00分

・ ファイル名:C:\Interstage\F3FMihs\servers\FJapache\logs\errorlog

・ ファイル数の上限値:5

ErrorLog "|ihsrlog.exe -C logs/errorlog 1,11,21 5"

エラーログのログローテーションを以下の条件で行う場合

・ 日付:毎月1日、11日、21日

・ ローテーション時刻:00時00分

・ ファイル名:/var/opt/FJSVihs/servers/FJapache/logs/errorlog

・ ファイル数の上限値:5

ErrorLog "|/opt/FJSVihs/bin/ihsrlog -C logs/errorlog 1,11,21 5"

注意

毎月31日にローテーションを行うように設定しても、31日が存在しない月は、ローテーションが行われません。月末にロー テーションを行いたい場合は、1日00時00分にローテーションを行うなどの設定を検討してください。

■ihsrlogコマンド実行文を指定して曜日単位・時刻指定で設定する場合

エラーログのログローテーションを以下の条件で行う場合

・ 曜日:毎週月曜日、土曜日

・ ローテーション時刻:00時00分

・ ファイル名:C:\Interstage\F3FMihs\servers\FJapache\logs\errorlog

・ ファイル数の上限値:5

ErrorLog "|ihsrlog.exe -W logs/errorlog Mon,Sat 5"

エラーログのログローテーションを以下の条件で行う場合

・ 曜日:毎週月曜日、土曜日

・ ローテーション時刻:00時00分

・ ファイル名:/var/opt/FJSVihs/servers/FJapache/logs/errorlog

・ ファイル数の上限値:5

ErrorLog "|/opt/FJSVihs/bin/ihsrlog -W logs/errorlog Mon,Sat 5"

■ihsrlogコマンド実行文を指定して日数単位で設定する場合

エラーログのログローテーションを以下の条件で行う場合

・ 日数:1日

・ ローテーション時刻:「Webサーバ起動日の00時00分から日数(1日)×24時間」経過後の次のログ出力時

・ ファイル名:C:\Interstage\F3FMihs\servers\FJapache\logs\errorlog

・ ファイル数の上限値:5

ErrorLog "|ihsrlog.exe -d logs/errorlog 1 5"

エラーログのログローテーションを以下の条件で行う場合

・ 日数:1日

・ ローテーション時刻:「Webサーバ起動日の00時00分から日数(1日)×24時間」経過後の次のログ出力時

・ ファイル名:/var/opt/FJSVihs/servers/FJapache/logs/errorlog

・ ファイル数の上限値:5

ErrorLog "|/opt/FJSVihs/bin/ihsrlog -d logs/errorlog 1 5"

■ihsrlogコマンド実行文を指定してファイルサイズ単位で設定する場合

エラーログのログローテーションを以下の条件で行う場合

・ ファイルサイズ:1Mバイト

・ ファイル名:C:\Interstage\F3FMihs\servers\FJapache\logs\errorlog

・ ファイル数の上限値:5

ErrorLog "|ihsrlog.exe -s logs/errorlog 1 5"

エラーログのログローテーションを以下の条件で行う場合

・ ファイルサイズ:1Mバイト

・ ファイル名:/var/opt/FJSVihs/servers/FJapache/logs/errorlog

・ ファイル数の上限値:5

ErrorLog "|/opt/FJSVihs/bin/ihsrlog -s logs/errorlog 1 5"

参考

関連ディレクティブ

・ ErrorLog

- ファイルサイズ単位(-sオプション指定時)

・ 初期値は、ログメッセージがログローテーションコマンド(ihsrlog)により以下のログファイル(インストールディレクトリは デフォルト)に出力される設定です。

また、IHSTraceLogディレクティブを設定しない場合も以下のログファイルに出力されます。

なお、ログファイルの出力先を以下の初期値から変更した場合、一括情報採取ツール(iscollectinfoコマンド)では採 取できません。その場合、別途ログファイルを採取してください。

C:\Interstage\F3FMihs\servers\(Webサーバ名)\logs\tracelog

/var/opt/FJSVihs/servers/(Webサーバ名)/logs/tracelog

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