• 検索結果がありません。

エクスポート

ドキュメント内 水土里GISLight機能マニュアル_Ver2.2.0 (ページ 105-111)

103

104 フィーチャを選択しておき、コンテンツビ ューのレイヤ名を右クリック→[フィーチ ャ クラスへエクスポート]を選択

エクスポートの結果

エクスポート結果をマップ に追加

補足: テーブル結合されているレイヤのエクスポートについて

テーブル結合している場合は、その結合先フィールドも出力対象となります。ただ し、シェープファイルでフィールド名が長さ 10 バイトを超える場合は自動的にリネー ムされます。

フィーチャの範囲、出力フ ァイル、出力フィールドを 選択

105

14.2 マップのエクスポート

水土里GISLight上に表示されているマップをPDFや画像ファイルとして書き出すことができます。

1. [ファイル] メニュー - [マップのエクスポート] を選択すると [マップのエクスポート] ウィンドウ

が表示されます。

2. エクスポート先のフォルダを選択します。

3. エクスポートフォーマットを選択し、ファイル名を指定します。出力可能なフォーマットは、pdf、

bmp、jpg、png、gifです。

4. 必要に応じて解像度を選択することができます。DPI(Dot Per Inch:1インチあたりのピクセル数)

の値が大きいほど高精細なデータになりますが、ファイルサイズが大きくなります。

5. [エクスポート] ボタンを選択すると、エクスポートが開始されます。

106

フィーチャの範囲、

出 力 フ ァ イ ル 、 出

エクスポート先のファイル形 式とファイル名を選択(この 場合はPDF形式で出力)

エクスポート結果(この場合は Adobe Readerで表示)

表示範囲等を整え、[ファイル]

–[マップのエクスポート]を選択

補足: マップのエクスポート

マップビュー、ページレイアウトビューの二通りのエクスポートが可能です。

エクスポート対象は、アクティブなタブが対象となります。

107

14.3 レイヤ ファイルへ保存

シンボル設定で変更したレイヤの色やスタイルをレイヤ ファイル(.lyr)として保存することができ ます。

1. コンテンツビューで、右クリックして[レイヤ ファイルへ保存]を選択します。

2. [レイヤの保存]ウィンドウが表示されます。

3. レイヤ ファイルを保存するフォルダを選択して、レイヤ ファイル名を入力します。

4. [保存]ボタンをクリックするとレイヤ ファイルが保存されます。

108 レイヤファイルをドラッグ

ドロップ

保存したレイヤ ファイルをマッ プへ追加するには、カタログビ ューを使用します。

補足: レイヤファイルのデータソース

レイヤファイルはシェープファイル(.shp)等のデータソースを絶対パスで参 照しています。よって、データソースを移動した場合にはレイヤファイル追加 した後にデータソースの設定を行ってください。

109

ドキュメント内 水土里GISLight機能マニュアル_Ver2.2.0 (ページ 105-111)