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H29年:JUAS ITインフラ研究会活動報告(チームC:現場ノウハウ共有)

最後に、当レポートの〆として、参加各メンバーの活動所感、1年間通じて得られたもの等を記載します。

今後、当研究会に参加される際の検討の参考にいただければ、と思います。

通常では接点を持つことがない、様々な業種の、様々な役職の方とコミュニケーションする機会を持てた のが有益であった。(自社の立ち位置や他社とのベンチマークが図れる良い機会であり、新鮮であった。)

日系企業は似たような課題に直面していることを再認識した。各企業の工夫点、目指すべき姿の意見 交換ができたのは良かった。

社外訪問やJUASセミナーを通して最新技術の話を伺うことができ、大変勉強になった(現在の業務範 疇外の世界を知ることで知見が広がった)。

規模も立場も違うが、同じ悩み、苦しみを感じている方々と一つの目標に向かって活動出来た事は有

意義であった。ゴールイメージの共有に苦慮し、何度もゴールイメージの共有を繰り返す中で、結果を出

す事は良い経験になった。

2017年度

ITインフラ研究会活動報告

5.おわりに

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H29年:JUAS ITインフラ研究会活動報告 50

1年間を通じた成果・得られたもの

業界・立場・経験が異なるメンバー が1テーマについてディスカッション

チームでやり遂げた感

悩みの共有~対策の具体例な ど率直な情報交換の実現

参加メンバーが

「モテインフラ」な人実現へ

他社の良い所・成功事 例を吸収し持ち帰り

刺激・気づき

H29年:JUAS ITインフラ研究会活動報告 51

次年度に向けて

毎年フレッシュなメンバーが 多数参画

結果的に研究活動を深堀する 時間が不足

数年計画で検討するテーマなど 選出しより研究会活度の深化へ

継続的な発展・進化を 行うためには・・・

丁寧なすり合わせが必要(

時間・負荷大)

JUAS 研究会 初参加です

異動でインフラ担 当になったので うちの業界で基幹

システムとは・・・

OP 担当でガイドと

言われても・・・

2017年度 ITインフラ研究会活動報告

~ 分科会A:企画・統制 ~

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チームA インフラ領域の企画・統制

に関する研究 ITインフラ領域全般の企画・統制・組織・人材育成等の検討

→ 働き方改革に資する動向等に関する研究 チームB インフラ技術の

トレンド研究 ITインフラ技術のトレンドならびにビジネス現場での活用事例の収集

AI、クラウドにスポットを当てた動向の調査・研究 チームC インフラ領域の

現場ノウハウ共有 ITインフラ構築・運用の現場で活かせるようなノウハウや知見の共有等

ITインフラにおける効率化/自動化に関する事例の共有化

リーダー

社内インフラの企画・構築・運用、親会社インフラの技術的支援、

ユーザー企業への提案・構築、仮想基盤/NW/セキュリティ/PC etc..

「もう嫌だ、24365……」

⇒ネガティブイメージを払拭、希望のあるITインフラを企画!

サブリーダー

メンバーの業務と研究会活動目的