• 検索結果がありません。

リアルタイムモニタリングは約

2

年運用しており、

1000

件以上の実績あり。

映像の画質は問題なく、事故0件で安定運用している。

映像については、実作業者へのフィードバックにより、 自らの作業の振り返 りなどへの有効活用が図れた。

ウェアラブルカメラ

骨伝導イヤーマイク

作業監督者 現場責任者 現場作業者

インターネット データセンター等の作業拠点 事務所

指示は責任者 に一本化

(画像引用元:http://panasonic.jp/wearable/a500/spec/)

94

DC遠隔作業支援

データセンター

事務所 インターネット

作業監督者所 現場作業者

対象 想定効果

作業監督者

確認ポイントや最終確認を遠隔地から実施可能とする事で、スキマ時間に他の業務に従 事する事が可能

現場作業者

・手順書や確認箇所をスマートグラスに表示し、ハンズフリー化を実現

・対象物への目視の確認作業等をAR技術で支援し、負荷軽減や作業ミス抑止を実現

ITインフラ部門へ応用① 95

スマートグラスを活用したリモートワーク支援

データセンター 自宅/カフェ等 インターネット

ワーカー リモート

対象 想定効果

リモートワーカー

・確認ポイントや最終確認を遠隔地から実施可能とする事で、スキマ時間に他の業務

に従事する事が可能

・コワーキングスペース等でリモートワーク時に課題となる、覗き見防止によるセキュリティ

向上

社内システム等

ITインフラ部門へ応用② 96

大分類 小分類 課題 対策案 コスト

スマートグラスはデバイスコストが発生するため、

導入時に費用対効果の面で障壁となる可能 性がある。

デバイスのレンタル利用の活用

スマートグラスを活用した遠隔作業支援システ ムの場合、デバイスコスト以外にもサーバ費用 等が発生し、費用対効果の面で障壁となる 可能性がある。

SaaSサービスの利用

汎用化による相対コストの削減

社内だけではなく、サービスとして社外に展開す ることで売上にも寄与+ITインフラの地位向上 環境整備 WiFi

作業拠点全てにWiFi環境の整備が必要であ

り、費用が大きい。

ポータブルのWiFiルータ貸出し ⇒ 頻度の多 い拠点から順次WiFi環境を整備という段階ア プローチにより、環境準備コストを最適化。

デバイス

作業プロセス(カメラの準備や操作)や、装 備(ウェアラブルカメラの装着)等の変化に対 し理解を得る必要がある(特に、作業者が外 部委託先の場合)。

説明会の実施し、導入方針を丁寧に理解い ただく。

デバイスは設定済みで渡す。

映像

ウェアラブルのため映像の揺れが生じる。

単眼のためモニターが小さくて見にくい

遠隔立会者側で、 チェックポイントを重点的 に確認する。さらに、揺れ画像の補正アルゴリ ズムの導入

両眼式を利用することで対応 装備品との干渉

ヘルメットの邪魔になるため身に着けにくい

メガネとの併用がしにくい

一体型デバイスの開発

導入への課題 97

1. 働き方改革の背景 2. 課題の分析

3. ユースケース、導入効果・考慮事項 4. まとめ

98