3. コントロールパネルアプレット
3.9 インターネットオプション
インターネットエクスプローラーのオプション設定を行います。
[全般]タブ
図 3-23
“スタートページ(S)”
スタートページのURLを指定します。
“検索ページ(R)”
URLを指定します。
“ユーザーエージェント”
ユーザーエージェントを選択します。
“全画面表示で起動する”
次回起動時に全画面表示をする場合は、チェックボックスをオンにします。
“キャッシュサイズ”
キャッシュサイズを、KB単位で指定します。
“キャッシュのクリア(A)”ボタン キャッシュをクリアします。
“履歴のクリア(T)”ボタン 履歴をクリアします。
[接続]タブ
図 3-24
“LAN を使用(E)”
接続にLANを使用する場合は、チェックボックスをオンにします。
“自動ダイヤル名(A)”
LANを使用しない場合の自動ダイヤル名を選択します。
“プロキシサーバを使用してインターネットにアクセスする(I)”
インターネットのアクセスにプロキシサーバを使用する場合は、チェックボックスをオンにします。
その場合、以下の項目に必要に応じて適切な値を指定します。
• アドレス
• ポート
• ローカルアドレスにはプロキシサーバを使用しない
[セキュリティ]タブ
図 3-25
“インターネット“、“ローカルイントラネット“、“信頼されたサイト“、“制限付きサイト“、それぞれのゾーンご とのセキュリティを設定します。
“サイト(I)...”ボタン
サイト追加画面を表示して、ゾーンにサイトを追加します。
“設定(S)...”ボタン
ゾーンごとのセキュリティ詳細設定を行います。
[プライバシー]タブ
図 3-26
“プライバシーレベル”
プライバシーレベルを選択します。
“既定(D)”
設定内容をデフォルトの値に戻します。
“詳細設定(A)”
プライバシー詳細設定画面を表示して、プライバシーの詳細設定を行います。
“サイト(S)”
サイト選択画面を表示して、サイトごとのプライバシー設定を行います。
[詳細設定]タブ
図 3-27
それぞれの項目の有効/無効を、必要に応じて指定します。
TVStyleやソフトインプットパネルの表示/非表示の設定は、ここで行います。
[ポップアップ]タブ
図 3-28
“ポップアップを禁止(B)”
ポップアップを禁止する場合は、チェックボックスをオンにします。
“例外(E)....”ボタン
ポップアップ例外画面を表示して、ポップアップブロックの対象から除外するサイトを指定します。
“詳細設定(A)”ボタン
ポップアップフィルタ画面を表示して、ポップアップブロックの詳細設定を行います。
“ポップアップが禁止されているときに通知を表示(D)”
ポップアップが禁止されているときに通知を表示する場合は、チェックボックスをオンにします。
“現在のウィンドウで新しいページを表示(O)”
新しいページを現在のウィンドウで表示する場合は、チェックボックスをオンにします。