第5章 開発環境パッケージのインストール概要
5.1 インストール条件
開発環境パッケージをインストールするための条件について説明します。
5.1.1 前提基本ソフトウェア
開発環境パッケージを使用する場合、以下の基本ソフトウェアが必要です。
項番 基本ソフトウェア名/バージョン・レベル 備考
1 Windows(R) 8.1 (注)
2 Windows(R) 8.1 Pro
3 Windows(R) 8.1 Enterprise
4 Windows(R) 8 (注)
5 Windows(R) 8 Pro
6 Windows(R) 8 Enterprise
7 Windows(R) 7 Home Premium (注)
8 Windows(R) 7 Professional
9 Windows(R) 7 Ultimate
10 Windows(R) 7 Enterprise
11 Windows Vista(R) Home Basic (注)
12 Windows Vista(R) Home Premium (注)
13 Windows Vista(R) Business
14 Windows Vista(R) Enterprise
15 Windows Vista(R) Ultimate
16 Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 R2 Foundation
17 Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 R2 Standard
18 Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 R2 Datacenter
項番 基本ソフトウェア名/バージョン・レベル 備考
19 Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Foundation
20 Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Standard
21 Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Datacenter
22 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Foundation
23 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Standard
24 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Enterprise
25 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Datacenter
26 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Foundation
27 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard
28 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise
29 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter
30 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard without Hyper-V(TM) 31 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise without Hyper-V(TM) 32 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter without Hyper-V(TM)
33 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard Edition
34 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise Edition
35 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard x64 Edition
36 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise x64 Edition
37 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard Edition
38 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise Edition
39 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard x64 Edition
40 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise x64 Edition
注) COBOL実行基盤インターフェース生成ツール、およびC言語実行基盤インターフェース生成ツールは使用できません。
5.1.2 必須ソフトウェア
開発環境パッケージをインストールする前に、以下の製品がインストールされている必要があります。
項番 製品名 バージョン・レベル 備考
1 Interstage Studio Standard-J Edition V11
2 NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ V10.3以降(注1) COBOL開発支援ツールを使用
してCOBOLアプリケーションの
開発を行う場合に必須となりま す。(注2)
注1) Hadoop連携機能を使用するCOBOLアプリケーションの開発を行う場合、V10.5以降を使用してください。
注2) NetCOBOLに同梱されているInterstage Studio向けCOBOLプラグインもインストールしてください。
5.1.3 関連ソフトウェア
本バージョン・レベルのInterstage Job Workload Server 開発環境パッケージと関連するソフトウェアについて以下に示します。
バッチアプリケーションの開発環境
COBOL実行基盤インターフェース生成ツール、COBOL開発支援ツール、およびC言語実行基盤インターフェース生成ツールと関連 するソフトウェアについて以下に示します。
項番 機能名 製品名 バージョン・レベル
1 バッチアプリケーションの開発 Interstage Studio Standard-J Edition(注1)
V11
2 COBOLアプリケーションの開発(注
2)
NetCOBOL Enterprise Edition 開発 パッケージ
V10.3以降(注3)
3 COBOL開発支援ツール Interstage Business Application
Server Enterprise Edition Interstage Business Application Server Standard Edition
V11.1.0(注4)
V11.1.1(注4)
注1) Interstage Studio Standard-J Edition は、Windows版です。また、バッチアプリケーションの開発環境はJava統合開発環境のJava EEワークベンチ上で使用可能です。Java統合開発環境のJava EE 6ワークベンチは使用できません。
注2) COBOL開発支援ツールを使用してCOBOLアプリケーションの開発を行う場合に必要なNetCOBOLは、Windows版です。
注3) Hadoop連携機能を使用するCOBOLアプリケーションの開発を行う場合、V10.5以降を使用してください。
注4) COBOL開発支援ツールをInterstage Business Application Serverと共通のツールとして使用する場合は、注意事項があります。
“付録C 他製品に含まれるツールとの混在について”を参照してください。
バッチジョブ定義の開発環境
バッチジョブ定義エディタと関連するソフトウェアについて以下に示します。
項番 機能名 製品名 バージョン・レベル
1 バッチアプリケーションの開発 Interstage Studio Standard-J Edition V11(注1)
注1) Interstage Studio Standard-J Edition は、Windows版です。また、バッチジョブ定義の開発環境はJava統合開発環境のJava EEワー クベンチ上で使用可能です。Java統合開発環境のJava EE 6ワークベンチは使用できません。
フロー定義の開発環境
フロー定義ツール、およびバッチ実行基盤連携用ライブラリと関連するソフトウェアについて以下に示します。
項番 機能名 製品名 バージョン・レベル
1 バッチアプリケーションの開発 Interstage Studio Standard-J Edition V11(注1) 2 フロー定義ツール Interstage Business Application
Server Enterprise Edition Interstage Business Application Server Standard Edition
V11.1.0
V11.1.1
注1) Interstage Studio Standard-J Edition は、Windows版です。また、フロー定義の開発環境はJava統合開発環境のJava EE 6ワーク ベンチ上で使用可能です。 Java統合開発環境のJava EEワークベンチは使用できません。
5.1.4 排他ソフトウェア
開発環境パッケージと排他関係にある製品を以下に示します。
項番 製品名 バージョン 備考
1 Interstage Business Application Server Standard Edition
全バージョン サーバパッケージを同一システムにインストールし ないでください。
項番 製品名 バージョン 備考
V11.1.0以外
V11.1.1以外
開発環境パッケージを同一システムにインストール する場合、本製品の前にインストールしてください。
2 Interstage Business Application Server
Enterprise Edition V11.1.0以外
V11.1.1以外
開発環境パッケージを同一システムにインストール する場合、本製品の前にインストールしてください。
3 Interstage Job Workload Server 全バージョン サーバパッケージを同一システムにインストールし
ないでください。
また、バージョン・レベルに関わらず、同一オペレー ティング・システムに複数の開発環境パッケージを インストールできません。
4 Interstage Service Integrator Standard Edition
全バージョン ISIクライアント機能をインストールすることは可能で す。
5 Interstage Service Integrator Enterprise Edition
全バージョン ISIクライアント機能をインストールすることは可能で す。
5.1.5 インストール時に必要なディスク容量
開発環境パッケージを新規にインストールするために必要なディスク容量を、以下の場合に分けて示します。
標準インストール時に必要ディスク容量
項番 機能 ディスク容量(単位Mバイト)
1 Interstage Job Workload Serverのインストールフォルダ 40
2 Interstage Studioのインストールフォルダ 1
3 システムドライブ 25
合計 66
カスタムインストール時(定義エディタのみ選択)に必要ディスク容量
項番 機能 ディスク容量(単位Mバイト)
1 Interstage Job Workload Serverのインストールフォルダ 25
2 Interstage Studioのインストールフォルダ 1
3 システムドライブ 25
合計 51
カスタムインストール時(定義エディタおよびCOBOL実行基盤インターフェース生成ツール、COBOL開発支援ツールを選択)に必要 ディスク容量
項番 機能 ディスク容量(単位Mバイト)
1 Interstage Job Workload Serverのインストールフォルダ 40
2 Interstage Studioのインストールフォルダ 1
3 システムドライブ 25
合計 66
注意
・ 上記のディスク容量は、アロケーションユニットサイズが4Kバイトのときの値です。
・ 上記以外に、作業域として、環境変数TEMPに指定されたフォルダに、10Mバイトのディスク容量が必要です。
5.1.6 開発時に必要なメモリ容量
インストールされているInterstage Studioで必要としているメモリ容量に加え、64Mバイトの容量が必要になります。
参照
Interstage Studioで必要なメモリ容量については、Interstage Studioのソフトウェア説明書を参照してください。