• 検索結果がありません。

インストール条件

ドキュメント内 インストールガイド (ページ 57-61)

第5章 開発環境パッケージのインストール概要

5.1 インストール条件

開発環境パッケージをインストールするための条件について説明します。

5.1.1 前提基本ソフトウェア

開発環境パッケージを使用する場合、以下の基本ソフトウェアが必要です。

項番 基本ソフトウェア名/バージョン・レベル 備考

1 Windows(R) 8.1 (注)

2 Windows(R) 8.1 Pro

3 Windows(R) 8.1 Enterprise

4 Windows(R) 8 (注)

5 Windows(R) 8 Pro

6 Windows(R) 8 Enterprise

7 Windows(R) 7 Home Premium (注)

8 Windows(R) 7 Professional

9 Windows(R) 7 Ultimate

10 Windows(R) 7 Enterprise

11 Windows Vista(R) Home Basic (注)

12 Windows Vista(R) Home Premium (注)

13 Windows Vista(R) Business

14 Windows Vista(R) Enterprise

15 Windows Vista(R) Ultimate

16 Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 R2 Foundation

17 Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 R2 Standard

18 Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 R2 Datacenter

項番 基本ソフトウェア名/バージョン・レベル 備考

19 Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Foundation

20 Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Standard

21 Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Datacenter

22 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Foundation

23 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Standard

24 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Enterprise

25 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Datacenter

26 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Foundation

27 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard

28 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise

29 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter

30 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard without Hyper-V(TM) 31 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise without Hyper-V(TM) 32 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter without Hyper-V(TM)

33 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard Edition

34 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise Edition

35 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard x64 Edition

36 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise x64 Edition

37 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard Edition

38 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise Edition

39 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard x64 Edition

40 Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise x64 Edition

注) COBOL実行基盤インターフェース生成ツール、およびC言語実行基盤インターフェース生成ツールは使用できません。

5.1.2 必須ソフトウェア

開発環境パッケージをインストールする前に、以下の製品がインストールされている必要があります。

項番 製品名 バージョン・レベル 備考

1 Interstage Studio Standard-J Edition V11

2 NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ V10.3以降(注1) COBOL開発支援ツールを使用

してCOBOLアプリケーションの

開発を行う場合に必須となりま す。(注2)

注1) Hadoop連携機能を使用するCOBOLアプリケーションの開発を行う場合、V10.5以降を使用してください。

注2) NetCOBOLに同梱されているInterstage Studio向けCOBOLプラグインもインストールしてください。

5.1.3 関連ソフトウェア

本バージョン・レベルのInterstage Job Workload Server 開発環境パッケージと関連するソフトウェアについて以下に示します。

バッチアプリケーションの開発環境

COBOL実行基盤インターフェース生成ツール、COBOL開発支援ツール、およびC言語実行基盤インターフェース生成ツールと関連 するソフトウェアについて以下に示します。

項番 機能名 製品名 バージョン・レベル

1 バッチアプリケーションの開発 Interstage Studio Standard-J Edition(注1)

V11

2 COBOLアプリケーションの開発(注

2)

NetCOBOL Enterprise Edition 開発 パッケージ

V10.3以降(注3)

3 COBOL開発支援ツール Interstage Business Application

Server Enterprise Edition Interstage Business Application Server Standard Edition

V11.1.0(注4)

V11.1.1(注4)

注1) Interstage Studio Standard-J Edition は、Windows版です。また、バッチアプリケーションの開発環境はJava統合開発環境のJava EEワークベンチ上で使用可能です。Java統合開発環境のJava EE 6ワークベンチは使用できません。

注2) COBOL開発支援ツールを使用してCOBOLアプリケーションの開発を行う場合に必要なNetCOBOLは、Windows版です。

注3) Hadoop連携機能を使用するCOBOLアプリケーションの開発を行う場合、V10.5以降を使用してください。

注4) COBOL開発支援ツールをInterstage Business Application Serverと共通のツールとして使用する場合は、注意事項があります。

“付録C 他製品に含まれるツールとの混在について”を参照してください。

バッチジョブ定義の開発環境

バッチジョブ定義エディタと関連するソフトウェアについて以下に示します。

項番 機能名 製品名 バージョン・レベル

1 バッチアプリケーションの開発 Interstage Studio Standard-J Edition V11(注1)

注1) Interstage Studio Standard-J Edition は、Windows版です。また、バッチジョブ定義の開発環境はJava統合開発環境のJava EEワー クベンチ上で使用可能です。Java統合開発環境のJava EE 6ワークベンチは使用できません。

フロー定義の開発環境

フロー定義ツール、およびバッチ実行基盤連携用ライブラリと関連するソフトウェアについて以下に示します。

項番 機能名 製品名 バージョン・レベル

1 バッチアプリケーションの開発 Interstage Studio Standard-J Edition V11(注1) 2 フロー定義ツール Interstage Business Application

Server Enterprise Edition Interstage Business Application Server Standard Edition

V11.1.0

V11.1.1

注1) Interstage Studio Standard-J Edition は、Windows版です。また、フロー定義の開発環境はJava統合開発環境のJava EE 6ワーク ベンチ上で使用可能です。 Java統合開発環境のJava EEワークベンチは使用できません。

5.1.4 排他ソフトウェア

開発環境パッケージと排他関係にある製品を以下に示します。

項番 製品名 バージョン 備考

1 Interstage Business Application Server Standard Edition

全バージョン サーバパッケージを同一システムにインストールし ないでください。

項番 製品名 バージョン 備考

V11.1.0以外

V11.1.1以外

開発環境パッケージを同一システムにインストール する場合、本製品の前にインストールしてください。

2 Interstage Business Application Server

Enterprise Edition V11.1.0以外

V11.1.1以外

開発環境パッケージを同一システムにインストール する場合、本製品の前にインストールしてください。

3 Interstage Job Workload Server 全バージョン サーバパッケージを同一システムにインストールし

ないでください。

また、バージョン・レベルに関わらず、同一オペレー ティング・システムに複数の開発環境パッケージを インストールできません。

4 Interstage Service Integrator Standard Edition

全バージョン ISIクライアント機能をインストールすることは可能で す。

5 Interstage Service Integrator Enterprise Edition

全バージョン ISIクライアント機能をインストールすることは可能で す。

5.1.5 インストール時に必要なディスク容量

開発環境パッケージを新規にインストールするために必要なディスク容量を、以下の場合に分けて示します。

標準インストール時に必要ディスク容量

項番 機能 ディスク容量(単位Mバイト)

1 Interstage Job Workload Serverのインストールフォルダ 40

2 Interstage Studioのインストールフォルダ 1

3 システムドライブ 25

合計 66

カスタムインストール時(定義エディタのみ選択)に必要ディスク容量

項番 機能 ディスク容量(単位Mバイト)

1 Interstage Job Workload Serverのインストールフォルダ 25

2 Interstage Studioのインストールフォルダ 1

3 システムドライブ 25

合計 51

カスタムインストール時(定義エディタおよびCOBOL実行基盤インターフェース生成ツール、COBOL開発支援ツールを選択)に必要 ディスク容量

項番 機能 ディスク容量(単位Mバイト)

1 Interstage Job Workload Serverのインストールフォルダ 40

2 Interstage Studioのインストールフォルダ 1

3 システムドライブ 25

合計 66

注意

・ 上記のディスク容量は、アロケーションユニットサイズが4Kバイトのときの値です。

・ 上記以外に、作業域として、環境変数TEMPに指定されたフォルダに、10Mバイトのディスク容量が必要です。

5.1.6 開発時に必要なメモリ容量

インストールされているInterstage Studioで必要としているメモリ容量に加え、64Mバイトの容量が必要になります。

参照

Interstage Studioで必要なメモリ容量については、Interstage Studioのソフトウェア説明書を参照してください。

ドキュメント内 インストールガイド (ページ 57-61)

関連したドキュメント