第 9 章 インストール
第 5 部 トラブルシューティング
17.1 イベントメッセージ
レベル
以下のレベルのイベントが出力されます。
レベル 説明
情報 以下のいずれかのイベントです。
・動作状態変更時などのイベント
・エラー発生時のイベント
・致命的エラー発生時のイベント
エラー発生時のイベントについては対処が必要です。
イベントID
イベントごとに一意となる最大5桁の数値が出力されます。
説明
発生したイベントの内容が出力されます。
17.1 イベントメッセージ
EONFゲートウェイが出力するイベントメッセージの一覧です。
イベン トID
レベル メッセージ本文 可変情報 原因と対処方法
1 情報 EONFゲートウェイが起動し ました。
なし なし
2 情報 EONFゲートウェイが停止し ました。
なし なし
3 情報 EONFゲートウェイの起動に 失敗しました。理由コード (%04d)
%04d: 理由コード EONFゲートウェイを停止しま
す。
定義設定が正しく行われている か確認してください。
正しく設定されていて、起動失敗 を繰り返す場合は、富士通技術 員に連絡してください。
理由コードの意味と対処につい ては、“17.3 理由コード一覧”を 参照してください。
イベン トID
レベル メッセージ本文 可変情報 原因と対処方法
4 情報 EONFゲートウェイで異常が 発生しました。理由コード (%04d)
%04d: 理由コード 理由コードが0001~0003の場
合は、EONFゲートウェイを停止 します。
理由コードが0004の場合は、ホ スト監視機能を停止します。
理由コードの意味と対処につい ては、“17.3 理由コード一覧”を 参照してください。
110 11
情報 ゲートウェイ機能が停止しま した。理由コード(%s,%s,%s,
%s)
%s(1): EONFゲートウェイの内部情報1
%s(2): EONFゲートウェイの内部情報2
%d(3): EONFゲートウェイの内部情報3
%d(4): EONFゲートウェイの内部情報4
ゲートウェイ機能が停止しました。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
110 16
情報 フレームワークの起動に失敗 しました。理由コード(%s,%s,
%s,%s,%s,%s,%s,%s)
%s(1): EONFゲートウェイの内部情報1
%s(2): EONFゲートウェイの内部情報2
%s(3): EONFゲートウェイの内部情報3
%s(4): EONFゲートウェイの内部情報4
%s(5): EONFゲートウェイの内部情報5
%s(6): EONFゲートウェイの内部情報6
%s(7): EONFゲートウェイの内部情報7
%s(8): EONFゲートウェイの内部情報8
フレームワークの起動に失敗しま した。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
110 18
情報 ゲートウェイ機能の起動に失 敗しました。理由コード(%s,
%s,%s,%s,%s,%s,%s,%s)
%s(1): EONFゲートウェイの内部情報1
%s(2): EONFゲートウェイの内部情報2
%s(3): EONFゲートウェイの内部情報3
%s(4): EONFゲートウェイの内部情報4
%s(5): EONFゲートウェイの内部情報5
%s(6): EONFゲートウェイの内部情報6
%s(7): EONFゲートウェイの内部情報7
%s(8): EONFゲートウェイの内部情報8
ゲートウェイ機能の起動に失敗し ました。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
119 90 119 99
情報 フレームワークで異常を検出 しました。 理由コード(%s,%s,
%s,%s,%s,%s)
%s(1): EONFゲートウェイの内部情報1
%s(2): EONFゲートウェイの内部情報2
%s(3): EONFゲートウェイの内部情報3
%s(4): EONFゲートウェイの内部情報4
%s(5): EONFゲートウェイの内部情報5
%s(6): EONFゲートウェイの内部情報6
フレームワークで異常を検出しま した。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
120 18
情報 ゲートウェイ機能の起動に失 敗しました。理由コード(%s,
%s,%s,%s,%s,%s,%s,%s)
%s(1): EONFゲートウェイの内部情報1
%s(2): EONFゲートウェイの内部情報2
%s(3): EONFゲートウェイの内部情報3
%s(4): EONFゲートウェイの内部情報4
%s(5): EONFゲートウェイの内部情報5
%s(6): EONFゲートウェイの内部情報6
%s(7): EONFゲートウェイの内部情報7
%s(8): EONFゲートウェイの内部情報8
ゲートウェイ機能の起動に失敗し ました。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
129 99
情報 フレームワークで異常を検出 しました。理由コード(%s,%s,
%s,%s,%s,%s)
%s(1): EONFゲートウェイの内部情報1
%s(2): EONFゲートウェイの内部情報2
%s(3): EONFゲートウェイの内部情報3
%s(4): EONFゲートウェイの内部情報4
%s(5): EONFゲートウェイの内部情報5
%s(6): EONFゲートウェイの内部情報6
フレームワークで異常を検出しま した。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
イベン トID
レベル メッセージ本文 可変情報 原因と対処方法
132 99
情報 フレームワークで異常を検出 しました。理由コード(%s,%s,
%s,%s,%s)
%s(1): EONFゲートウェイの内部情報1
%s(2): EONFゲートウェイの内部情報2
%s(3): EONFゲートウェイの内部情報3
%s(4): EONFゲートウェイの内部情報4
%s(5): EONFゲートウェイの内部情報5
ゲートウェイ機能の起動中に異 常を検出しました。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
133 99
情報 フレームワークで異常を検出 しました。理由コード(%s,%s,
%s,%s,%s)
%s(1): EONFゲートウェイの内部情報1
%s(2): EONFゲートウェイの内部情報2
%s(3): EONFゲートウェイの内部情報3
%s(4): EONFゲートウェイの内部情報4
%s(5): EONFゲートウェイの内部情報5
ゲートウェイ機能の停止中に異 常を検出しました。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
134 99
情報 フレームワークで異常を検出 しました。理由コード(%s,%s,
%s,%s,%s,%s)
%s(1): EONFゲートウェイの内部情報1
%s(2): EONFゲートウェイの内部情報2
%s(3): EONFゲートウェイの内部情報3
%s(4): EONFゲートウェイの内部情報4
%s(5): EONFゲートウェイの内部情報5
フレームワークで異常を検出しま した。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
141 99
情報 フレームワークで異常を検出 しました。 理由コード(%s,%s,
%s,%s,%s,%s,%s,%s,%s,
%s)
%s(1): EONFゲートウェイの内部情報1
%s(2): EONFゲートウェイの内部情報2
%s(3): EONFゲートウェイの内部情報3
%s(4): EONFゲートウェイの内部情報4
%s(5): EONFゲートウェイの内部情報5
%s(6): EONFゲートウェイの内部情報6
%s(7): EONFゲートウェイの内部情報7
%s(8): EONFゲートウェイの内部情報8
%s(9): EONFゲートウェイの内部情報9
%s(10): EONFゲートウェイの内部情報10
フレームワークで異常を検出しま した。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
210 01
情報 資源を活性状態にしました。
資源名(%s)
%s: 仮想端末定義 資源名で表されるノードの活性 化が成功しました。
210 02
情報 資源を非活性状態にしまし た。資源名(%s)
%s: 仮想端末定義 資源名で表されるノードの非活 性化が成功しました。
212 00
情報 資源は活性状態です。資源 名(%s)
%s: 仮想端末定義 資源名で表されるノードは、活性
化済みです。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
212 01
情報 資源は非活性状態です。資 源名(%s)
%s: 仮想端末定義 資源名で表されるノードは、非活
性化済みです。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
212 02
情報 資源は非活性化中状態で す。資源名(%s)
%s: 仮想端末定義 資源名で表されるノードは、非活
性化中です。
管理コンソールの仮想端末状況 画面でノード状態がinactiveで あることを確認し、状態変更ボタ ンを再度押してください。
同一の異常を繰り返す場合は、
イベントログに出力された情報を
イベン トID
レベル メッセージ本文 可変情報 原因と対処方法
採取し、富士通技術員に連絡し てください。
212 03
情報 ログの出力処理が失敗しまし た。ログ種別(%s) プロセスグ ループ名(%s) プロセス名 (%s) 関数名(%s) 復帰値
(%d) 詳細情報1(%d) 詳細
情報2(%d) 内部情報(%s)
%s(1): ログ種別
%s(2): EONFゲートウェイの内部情報1
%s(3): EONFゲートウェイの内部情報2
%s(4): EONFゲートウェイの内部情報3
%d(1): EONFゲートウェイの内部情報4
%d(2): EONFゲートウェイの内部情報5
%d(3): EONFゲートウェイの内部情報6
%s(5): EONFゲートウェイの内部情報7
ログの出力処理に失敗しました。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
212 04
情報 資源は活性化中状態です。
資源名(%s)
%s: 仮想端末定義 資源名で表されるノードは、活性
化中です。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
212 05
情報 未定義の端末からTCPコネ クションの確立を拒否しまし
た。相手IPアドレス(%s) 相
手ポート番号(%d) 自IPアド レス(%s) 自ポート番号(%d)
%s(1): シナリオエディタ操作端末定義のIP
アドレスおよびループバックアドレス以外の
IPアドレス
%d(2):未定義端末側のポート番号
%s(2): INTS HAS通信定義のIPアドレス
またはループバックアドレス
%d(2): INTS HAS通信定義のポート番号
未定義の端末からのTCPコネク ションの確立を拒否しました。不 正アクセスか確認し、必要な場合 には、運用管理コンソールのシ ナリオエディタ操作端末定義作 成画面で接続する端末を定義し てください。
適用する際は、接続状態が解除 されるため問題ないか確認し、作 業を実施してください。
212 06
情報 接続可能TCPコネクション 数の上限値を超えたため、
TCPコネクションの確立を受 け付けられません。上限値 (%d) 相手IPアドレス(%s) 相 手ポート番号(%d) 自IPアド
レス(%s) 自ポート番号(%d)
%d(1): 上限値
%s(1): シナリオエディタ操作端末定義のIP
アドレスまたはループバックアドレス
%d(2): 端末側のポート番号
%s(2): INTS HAS通信定義のIPアドレス
またはループバックアドレス
%d(3): INTS HAS通信定義のポート番号
既に上限値である1000個の TCPコネクションが確立済です。
通信を行っていない不要な端末 があれば、不要な端末からTCP コネクションを切断してください。
切断が完了した後、接続を行い たい端末から再度接続を行って ください。
212 07
情報 端末との接続でタイムアウト が発生しました。プロセス名
(%s) プロセスグループ名
(%s) コネクションID(%8x
%8x) 相手IPアドレス(%s)
相手ポート番号(%d) 自IP
アドレス(%s) 自ポート番号
(%d) 内部情報(%s)
%s(1): EONFゲートウェイの内部情報1
%s(2): EONFゲートウェイの内部情報2
%8x%8x: EONFゲートウェイの内部情報
3
%s(3): シナリオエディタ操作端末定義のIP
アドレスまたはループバックアドレス
%d(1): 端末側のポート番号
%s(4): INTS HAS通信定義のIPアドレス
またはループバックアドレス
%d(2): INTS HAS通信定義のポート番号
%s(5): EONFゲートウェイの内部情報4
端末との接続でタイムアウトが発 生しました。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。
214 00
情報 ログの初期化処理が失敗し ました。ログ種別(%s) プロセ スグループ名(%s) プロセス 名(%s) 関数名(%s) 復帰値
(%d) 詳細情報1(%d) 詳細
情報2(%d) 内部情報(%s)
%s(1): ログ種別
%s(2): EONFゲートウェイの内部情報1
%s(3): EONFゲートウェイの内部情報2
%s(4): EONFゲートウェイの内部情報3
%d(1): EONFゲートウェイの内部情報4
%d(2): EONFゲートウェイの内部情報5
EONFゲートウェイのログの初期 化に失敗しました。
イベントログに出力された情報を 採取し、富士通技術員に連絡し てください。