ビデオケーブルで接続(入力信号の種類[ビデオ]P45)
音声ケーブルは、抵抗が内蔵されていないタイプを使用してください。抵抗内蔵タイプでは、音声 が小さくなります。
AV機器側 プロジェクター側
ビデオケーブル(市販品)
VIDEO IN 端子へ
映像出力端子
音声出力端子 ミニジャック
RCA 端子
AUDIO IN 端子 - へ 音声ケーブル(市販品)
対応する音声を入力する場合 RCA 端子
接続する
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コンポーネントケーブル(付属)で接続(入力信号の種類[コンポーネント]P45)
付属のコンポーネントケーブルをプロジェクターの「アナログ PC-2 / COMPONENT IN 端子」に 接続することで、AV 機器のコンポーネント映像信号を入力することができます。
AV 機器側の端子形状に合ったコンポーネントケーブル(市販品)で中継接続してください。
音声ケーブルは、抵抗が内蔵されていないタイプを使用してください。抵抗内蔵タイプでは、音声 が小さくなります。
AV機器側 プロジェクター側
RCA プラグ ― RCAプラグ コンポーネントケーブル(市販品)
D 端子プラグ ― RCAプラグ コンポーネント変換ケーブル
(市販品)
コンポーネント ケーブル(付属品)
アナログ PC-2/
CONPONENT IN端子へ
映像出力端子
音声出力端子 ミニジャック
D 端子 RCA コンポーネント
端子
RCA 端子
AUDIO IN 端子 - へ 音声ケーブル(市販品)
対応する音声を入力する場合
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■音声を外部に出力する
投写中の映像の音声を AV 機器やアンプ内蔵スピーカーに出力できます。
音声ケーブルは、抵抗が内蔵されていないタイプを使用してください。抵抗内蔵タイプでは、音声 が小さくなります。
プロジェクター側
音声入力端子
(AUDIO IN)
ミニジャック RCA 端子
音声ケーブル(市販品)
AUDIO OUT 端子へ
スピーカー
40
電源を入れる
1
コンピューターまたは AV 機器との接続を確認します。(P32 〜 P39)2
プロジェクターの電源コードを接続し、[POWER]ランプが赤く点灯することを確認してください。[POWER]ランプが赤く点滅しているときは、光源ランプの冷却中です。点灯に変わるまでお 待ちください。
・ コネクターは奥までしっかりと差し込んでください。
・ 電源プラグのアース端子を接続してください。アース端子を接続しないと、感電したり、コ ンピューターの電波障害やテレビ・ラジオの受信障害となることがあります。
・ 電源を切った後に再度電源を入れる場合は、5 分以上経ってから電源を入れるようにしてください。
すぐに電源を入れると、ランプの寿命を縮める原因になります。
・ 節電のため、長期間ご使用にならないときは電源プラグを抜いてください。
3
レンズキャップをはずし、【POWER】ボタンを押してください。[POWER]ランプが緑色に点滅し、点灯に変わります。
カウントダウン表示(約 20 秒間)が行われた後、投写をはじめます。なお、カウントダウン表 示は【OK】ボタンを押すと消えます。
4
コンピューターまたは AV 機器の電源を入れます。リモコン 本体
41
5
【AUTOSET】ボタンを押します。オートセットアップにより、ピント合わせ、台形ひずみの補正、入力信号の設定、スクリーンの 色補正が自動で行われます。詳しくは 43 ページを参照してください。
オートセットアップ後に正常に投写されれば、投写作業は終了です。
電源の切りかたは 60 ページを参照してください。なお、次の場合は、引き続きそれぞれの作業 を行ってください。