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ネットワーク設定画面の[Projector control]ボタンをクリックします。プロジェクターの制御画面が表示されます。
制御可能な項目は次の通りです。
[Power] :電源を入れる/切る(P40、P60)
[Input] :入力信号を選ぶ(P45)
[Aspect] :アスペクトを選ぶ(P53)
[Image mode]:画質を選ぶ(P59)
[Blank] :映像を一時的に消す(P62)
[Mute] :音声を一時的に消す(P63)
[Auto setup]:オートセットアップを行う(P43)
[Auto PC] :オート PC を行う(P48)
・[Input]、[Aspect]、[Image mode]は、項目を選んでから[Apply]ボタンを押してください。
・[Reflesh]ボタンを押すと最新の状態が表示されます。
・[Back]ボタンを押すとネットワーク設定画面に戻ります。
はじめに
投写する
安全にお使いいただくために
プレゼンテーションで使える 便利な機能
メニューによる機能設定
プロジェクターをネットワークに 接続して使用する
付録
索引
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付録
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困ったときには
WARNING ランプの見かた
プロジェクターに異常が発生すると、本体操作部上の WARNING ランプが点滅し続けます。
・ 電源を切り、プロジェクターの冷却が終了した後に、電源コードを抜いてから対処してください。
点滅の回数 内容 原因と対処
1 回 温度の異常 プロジェクター内部の温度が何らかの異常で高温になってい るか、外気温度が規定以上になっています。プロジェクター側 の異常の場合は、設置や操作が正しく行われているか確認し、
プロジェクターの電源を切ってしばらく内部を冷やしてから 投写してください。吸気口または排気口がふさがれているとき は、ふさいでいるものを取り除いてください。再度、同じワー ニングが出る場合は、本体の故障が考えられます。キヤノンお 客様相談センターにご連絡ください。
2 回 ランプの異常 ランプが切れました。新しいランプに交換してください。ラン プを交換しても同じワーニングが出る場合は、ランプの駆動回 路などの故障が考えられます。キヤノンお客様相談センターに ご連絡ください。
3 回 ランプカバーの 異常
ランプカバーが開いています。電源を切り、電源プラグをコン セントから抜き、ランプカバーを正しく取り付けた後、再度電 源を入れ直してください。
ランプカバーに問題がない場合は、ランプカバー検出スイッチ などの故障が考えられます。キヤノンお客様相談センターにご 連絡ください。
4 回 冷却ファンの異常 冷却ファンまたはその他の故障が考えられます。キヤノンお客 様相談センターにご連絡ください。
5 回 電源の異常 電源の一部が異常な電圧になっているか、その他の故障が考え られます。電源を切り、電源プラグをコンセントから抜き、再 度コンセントに接続して電源を入れ直してください。再度、同 じワーニングが出る場合は、キヤノンお客様相談センターにご 連絡ください。
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