次の手順で、補正をリセットできます。
まず、【D.SHIFT / KEYSTONE】ボタンを 2 回押して[キーストーンリセット]画面を表示させます。
次に【<】ボタンで[はい]を選び、【OK】ボタンを押します。
次の表の組み合わせのときは、台形ひずみの補正ができません。
信号 信号形式 解像度(ドット) スクリーンアスペクト
アナログ PC SXGA 1280 × 1024 [4:3]
UXGA 1600 × 1200 [4:3]、[16:9]、[16:10]
コンポーネント 1080i ― [16:9]、[16:10]
HDMI 1080i ― [16:9]、[16:10]
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スクリーンのサイズを最大に活かした投写を行うため、スクリーンの横縦比、入力信号の種類などに 合わせて、最適なスクリーンアスペクトとアスペクトを選んでください。
[スクリーンアスペクト]お使いのスクリーンの横縦比と同じものを選んでください。
[アスペクト]入力信号が [ ビデオ ] 以外のときは、基本的に[オート]を選んでください。
ただし、コンピューターの解像度によっては設定を変更したほうが良い場合もあります。希望通りの 横縦比で投写されないときは、123 ページ付録の「アスペクトとスクリーンアスペクトの関係」を 参照してください。
スクリーンアスペクトを選ぶ
使用するスクリーンの横縦比に合わせて選びます。
スクリーンアスペクトは、次の手順で選びます。
1
【MENU】ボタンを押すと、メニュー画面が表示されます。2
【<】【>】ボタンで[表示設定]タブを選びます。3
【∧】【∨】ボタンで[スクリーンアスペクト]を選び、【OK】ボタンを押します。リモコン 本体
リモコン 本体
リモコン 本体
スクリーンアスペクトとアスペクトを選ぶ
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4
【∧】【∨】ボタンで内容を選びます。16:10
スクリーンの横縦比が 16:10 のときに選びます。壁に投写 するときも、このスクリーンアスペクトを選んでください。
16:9
スクリーンの横縦比が 16:9 のときに選びます。
4:3
スクリーンの横縦比が 4:3 のときに選びます。
16:9 D イメージシフト
スクリーンの横縦比が 16:9 のときに選びます。横縦比が 16:9 の映像ソフトを投写するときにおすすめします。
このモードは台形ひずみの補正ができませんが、水平に投写 したまま、映像を上下方向に移動できます。
映像の移動方法は次のページを参照してください。
4:3 D イメージシフト
スクリーンの横縦比が 4:3 のときに選びます。横縦比が 4:
3 の映像ソフトを投写するときにおすすめします。
このモードは台形ひずみの補正ができませんが、水平に投写 したまま、映像を左右方向に移動できます。
映像の移動方法は 56 ページを参照してください。
5
【OK】ボタンを押して確定し、【MENU】ボタンを押します。リモコン 本体
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