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ドキュメント内 平成23年度人間文化研究連携共同推進事業 (ページ 187-196)

8 L

19−

  ウ   ろの から   への       ロ

       おほふ   かけをし

なつるは とりして

         そての       はかりの   ぞまつとなきに

20.溝標 8ウ3 紫の上から光源氏への贈歌︹②巻部頁︺

潴⑭璽鵬ス鷲.ゴ三.パ竺

   りす      ー

劇思ふとち

なひく  あらす  われそ  さきたち

 かたには   とも  けふりに  なまし

廷 廷

∴.惣憐ゾ己パぼ四ヰ璽︑㌧︑

   1S       ﹂   ︻ ト  ゜︐  d   r ﹂︑も      い ー︑ .戊      ノ    ♂ ^声℃  ・

纏▽パ・︑璽

   ▲芦白叫 ー氷ル〆  ス パ   〜︐

ゑコ    ウ   の に する   から の への     が ロ

 よをうみ ゆき  たえぬ   うきしつ  より  山に めくり  なみたに  む身そ

22.

9 8 l

24.

16

3 23の歌を受けた光源氏の独詠歌︹②巻細頁︺

議遷︑‖︐﹂景1. ーI j

⑳ 警

8

 票

1こと

ξ

   たみのs 払幣輪fト殼  ゜芒 憤置 ン

  旅

     しまの

かは婁

義s

Y︶釦ζ ま︑− ・§      °へL

2朝顔

3ウ4

朝顔の前斎院から光源氏への返歌︹②巻砲頁︺

園なへて世のあは肋かりをとふからにちかひ㏄ξ神や

さめむ

26.朝顔 13オ9 紫の上から光源氏への贈歌︹②巻拠頁︺

     石まの      そらすむ かけそ

とち

ゅきなやみ

       水は      月の

なかる﹂

27.   おウヨ  の に する   から の への       ロ

       むかし      あはれを  をしの

きつめて       恋しき       そふる  うきねかもよに

 コモほ れオ   ぬ から セへの ぽ       ロ

         たつねて みしまおふる       すちは

しらすとも

       たえしを      しらん  えにくりの

29.玉髪 22オ3 28の歌に対する玉璽から光源氏への返歌︹③巻皿頁︺

圃数ならぬみくりやなにのす筋れは.フはいかvねをと﹂めけん

9 8 t

30.

セ あウ     の     エ ゆ ロ

      身はそれ      いかなる  たつねき

つら わたる

なれと ちを    ぬらむ

J

31.胡蝶 5オ7 紫の上から秋好中宮への贈歌︹③巻m頁︺

⑳花そ?..て蔑や下草に秋まSしは.つと糸るらむ

32胡蝶

5ウ8

31

する秋好中宮から紫の上への返歌︹③巻m頁︺

さそはれ  こAろ  やへやま  へたて

こてふにも

なまし  ありて   ふきを  さりせは

33.胡蝶 7ウ6 柏木から玉髪への贈歌︹③巻m頁︺

き  岩もる︳ いうし もふとも しらしな かへり  水に 見えねは

34.螢

4ウ5

璽から蛍兵部卿宮への返歌︹③巻廻頁︺

       身をのみ      いふより おもひ

 こゑはせて

      こかす      まさる  なるらめるこそ

L 8 L

   

   

けふさへやひく駄なきみか£におふ柘やめのねの嫡かれむ

 コ    オ  あの に する ヨから      ニの     エ   ロ

      いとs       あやめも  なかれ

あらはれて

       あさくもゆるかな

わかす  けるねの

げお    ウ     からモぼへの        ロ

しの たつぬ おやに   こそ

あまり

  あとを  れと  そむける たくひなき

 ら   ウ   に する をから   への       ロ

なかり この世に おやの

       

       とけに   けり   か﹂る  こsろはるき跡を

      ウ   ぼから   への        

風の  をみな しほれし こ﹂ちこ

  けしきに  へし   ぬへき   そすれ

40.野分 10ウー0 39の歌に対する光源氏から玉婁への返歌︹③巻捌頁︺

ま  をみな あらき   しほれ 露に

しかは  へし  風には  さらまし

oooo

41.

︑纏︒甑.撚灘購鱒一難篭憾雛雛灘

 12オ7 夕霧から雲居雁への贈歌︹③巻郷頁︺

       わするs  わすられ      むら雲

        まかふ      まなく   ぬ君さはき      夕にも

42.行幸 4オー0 光源氏から玉髪への返歌︹③巻踊頁︺

         ひかりは くもら なとて   めをきら

       空に  ぬを  みゆきに   しけんあかねさす

43.

 オ   がら せ  への     ま ゆ ロ

      たかき   そこは      はし打

 一ふしに        こsろの   しりきや        出しけ川の

4.

 ロウ    から   への       ロ

vる  かそへ ものうら  くれの なくて 月日を  つ﹂   めしき  はるかな

45.

竹 河

 16

9 蔵人少将から玉婁の大君への贈歌︹⑤巻86頁︺

      しけき   したに      春は

けふよりや

花をみて        なけきの  まとはん       vらしつ

6 8 L

4

を鳶雀鍵織騨油紘織麟騨鰹漁

 ウ  あの に するモセの  から    への       ロ

を   けしき はなに   うつし         なかむる  にて   こ﹂ろを けりともけふそしる

ガお    オ  モまの  から    ニの         ロ

         つねなら      いかなる かくる

あはれてふ

ことも

  物そは

ろガ鳶

48.竹河 18ウ2 47の歌に対する蔵人少将から玉婁の大君への返歌

團いける世の︒に宍うにまかせねはきかて牌まんきみ↓こと

91頁︺

49

 4オ6 匂宮から宇治の姫君たちへの贈歌︹⑤巻取頁︺

圏山さくらあたりにきてかさしをけるな

 たつね おなし   おもて

50.椎本 4オー0 49の歌に対する宇治の中の君から匂宮への返歌︹⑤巻田頁︺

       玉の      かきねを  はるの

さしおる 山かつの きぬ  たひ人        たよりに

o 6 I

51.椎本 13ウ8 匂宮から宇治の中の君への贈歌︹⑤巻皿頁︺

       秋の  いか  こはきか かsる

        山さと ならむ   露の   夕暮をしかなく

52.

づ凱葉

馨 璽

14ウ3 の歌51に対する宇治の大君から匂宮への返歌︹⑤巻皿頁︺

       霧ふた 山  まかきに  もろこゑ

         かれる さとは   しかそ  になくなみたのみ

53.浮舟 22オ8 匂宮から浮舟への贈歌︹⑥巻皿頁︺

      かはらむ  たち  こしまか   ちきる

    年       物か はなの   さきに   こ﹂ろはとも

54.浮舟 22オー0 53の歌に対する浮舟から匂宮への返歌︹⑥巻皿頁︺

        トらま      このうき  ゆくゑ

   

ちはなの︐−いうもかはらしを 舟そ しられぬ

あコ   あウヨ   から  への      の ロ

         そなたの 見えぬ そらさへ  ころの

      雲も  まて   くるA  わひしさなかめやる ︑︑蓮♂﹈ ξ

゜きf〃

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56.浮舟 26ウ5 薫から浮舟への贈歌︹⑥巻抽頁︺

 をちの  いか   はれぬ    かきくら

まさる

さと人  ならむ  なかめに   すころ

57.浮舟 26ウー0 55・56の歌を受けた浮舟の独詠歌︹⑥巻㎜頁︺・

まし 宇治の    いと﹂

名を

 しれは  ろの  わたりそ すみうき

58.浮舟 27オ3 55の歌に対する浮舟から匂宮への返歌︹⑥巻蜘頁︺

ぢのマぷぷぱぶパベァゆミメベヂぐコヘエぷ きト ミコプカロさロドぷノのテ げくプなちみホプパピ     ぬユアをぱいナ

    ξぷを祭﹂ξ□三ーぐ⁝〜穎繧麹慰゜ーr

      うきて   身とも

きくらし       みねのあま雲に

よをふる   なさはや

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9

59.

27

7 56の歌に対する浮舟から薫への返歌︹⑥巻皿頁︺

鯵 蜷醐灘一懲驚翻耀惣轍螂凝擬

をしる  をやま  袖さへ   みかさ    

Vと

とs   まさりて

 ロ   ぬウ   から  への     の ロ

耀ふ 纐ば

      まさらん   おもひ        ころとも

こゆる                                  とのみ   けるかな しらす

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ロも り び ウ    から  への     が ロ

         きみも       しての   こsろ

 しのひねや

      たをさに   かよはs      なくらんもなき pac$ ﹀e

62.蜻蛉 Hウ8 61の歌に対する匂宮から薫への返歌︹⑥巻泌頁︺

團たちはなのかほ︑あたりはほときすこAうしてこそなくふりけれ

ドキュメント内 平成23年度人間文化研究連携共同推進事業 (ページ 187-196)

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