方向性
重点項目 6 あ ゆ 分野に け 政策・方針決定過程への女性の参画の拡大
施策(1) 各種審議会等への女性の参画の 進
現状と課題
近年 政治・経済 行政 地域活動 様々 分野 活躍 女性 増えていま その一方 特に政策・方針の決定過程への女性参画 極 て低調 大 課題 ってい の 現状
ンケ ト調査におけ 審議会等行政への女性の参画 について 同 社会の構 成員 して同等に参画 の意見 大多数を占 ていま
市の各種審議会への女性委員の 用率 平成2 年(2011年) 月現在 26. % っていま
今後 あ ゆ 分野 男女 能力を発揮 よう 人材の発掘・育成や適 情報 の提供 あわ て 平等にチャンスを与え いう視点 各種審議会 への女性 の参画を一層推進し だけ幅広い世代 分野 女性を 用 た に 公募 制の拡大 の取組を強化 必要 あ ま
方向性
市の審議会等委員にお け 女性委員の割合を %以上に増や こ を目標 して 女性委員の積極的 用を図 ま
具体的取組
内 容 担当部署 今後の 取 組
女性委員の参画状況の定期的 調査に 目標の早期達成
・各種審議会等への女性委員 用の指 人事担当
・女性委員の積極的 用及び公募枠の拡大 関係各担当 強化
新た 取組
内 容 担当部署
ンケ ト調査 審議会等への女性の参画に い
(山陽小野田市)
37.7 46.0 41.7
53.6 47.9 50.8
0.5 2.5 1.3
8.2 3.7 6.1
0% 20% 40% 60% 80% 100%
女性 207人 男性 163人 全体 374人
積極的 参画す べ で け参画した方 い
あま 参画し いほう い わ ら い・無回答
施策(2) 市政等への女性の参画の 進
現状と課題
まち く の基本理念 あ 市民参加によ 市民本位 に重点をお 市民 の 対話の日 や 市政説明会 市民意見公募(パブリックコメント)制度 によ 市政への関心を高 その参画を促進していま
調和の た住 よいまち く を推進 た に 男女を問わ ての市民 市政に関心を持ち 自 の考えや意見を述 政策や施策の方針を決定 場に参画
こ 重要
方向性
女性の市政への自主的 参画を促進 に 女性 政策・方針決定過程に積極 的に参画 よう環境の整備に努 ま
具体的取組
内 容 担当部署 今後の 取 組
市政への参加の 進
・ 市民との対話の日 、 まち く 市民会議 の開催及び 提言箱
の設置等を通し 市政への参加の機会の提供 広聴担当
・市民意見公募 パブリックコメント 制度の活用に 市政への参
画機会の提供 行革担当
新た 取組
内 容 担当部署
施策(3) 市、企業等の意思決定過程への女性の参画の 進
現状と課題
働く場 男女雇用機会均等法の改正 によって 制度上の男女平等 着実に進 ん いま 固定的性別役割分担意識 管理職の大半を男性 占 てい の 格差 多く残っていま
市において 平成22年(2010年) 月現在の市職員に占 女性職員の割合
. % 係長以上の役職者に占 女性職員の割合 22. % っていま
このた 女性職員の意見をあ ゆ 行政分野に反映 よう 平等取扱の原則 能力主義を踏まえつつ 女性職員の 用 職域拡大に取 組 こ 必要
方向性
積極的改善措置(ポ テ ブ・ ク ョン)(※7)を取 入 、特に市に い 、女性の 用 を積極的に進め とと に、企業 の民間部門に対し 、女性の 用 進に向けた協力 要請 の取組を進めます
具体的取組
内 容 担当部署 今後の 取 組
多様 研修に 女性職員の能力開発の推進
・男女の別に捉わ い研修機会の平等 提供 人事担当 女性 職員の職域 拡大を図 、 職務を幅広 く経験でき 人事配置の
展開
・役職への 用、女性職員未配置分野への女性職員の配置
人事担当
企業や民間団体に け 女性参画の要請
・企業、民間団体等への女性の 用 進の啓発及び協力要請
男女共同参画担当 商工労働担当 関係各担当
新た 取組
内 容 担当部署
基本目標 家庭、地域に け 男女共同参画の推進
近年 私たちを取 巻く社会情勢の急激 変化の中 人々の働 方に関 意識や 環境 社会経済構造の変化に必 し 適応し 仕事 生活 両立しにくい状況に 直面していま
男女 共に健康 豊 生活を送 に 社会のあ ゆ 分野 活躍 た に 仕事 生活の調和を図 こ 大 家庭生活の場 女性の役 割 決 つけ ち 家事や育児 介護 男性・女性 共に責任を担い 協 力し合うこ 必要 あ 同時に そのた の社会的 支援 重要に って ま
このた 市民の多様 ラ フスタ ルに応 た育児環境や福祉サ ビスの充実 健 康 く のた の支援 を進 てい ま
また 充実した心豊 生活を送 た に 家庭生活だけ く こ を取 巻く地 域や社会 の関わ 重要 男女 共に仕事 家庭生活 地域生活等を両立 こ
よう 普及啓発や地域活動への参加促進に向けた支援 の取組を推進 必要 あ ま
重点項目
7
男女 自立し 支え合う家庭 く重点項目