• 検索結果がありません。

引 臨

古且

且﹁

♂〆

r

説 三

江 田 保 守

f

二 一

"

EE EE ps ef

l H

F J M

‑ l y

F

E

44 4y v

一 一

一 一

13 ζ

一 竺 三 二 3 F H

沖 合

f

蜘 回 一 向

= 7E

E

Eh pJ EA

E H

一 一 一 一

l r ι

r t

L﹁

dA'Jej

m ' r E t ι

Tうり/

3 E

H E E Y

向 う 一

叩 〆 ノ

; ♂  

こ で 1

4 U

2E E

H 目会 F 竺 一 土恥間総的

τE

EE

E‑

‑E

dJ

T畠・官骨且E

s v

R

⁝ u j;

s v 

図9.10.11 現在画;::‑C霞罰されだ盟主佳低商業指輔 図12.13~惇鞘噂入盟主弘樹用勧嘆親しなかった盟主

重 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科

3 ‑ 1 ‑ 2

商業以外の用途カ噂入された理由

11は、非商業の用途を含んで、いる施設のみについて の、現在の場所において現状施設のオ」プンに至ることに なった要因を示したもので、ある。図 12は、非商業機能を 含んでいる施設のみについて、非商業機能を導入した理由 を示したものである。非商業機能を含んだ施設の場合は「駅 からのアクセスが良いから」という、利便性を考慮した回 答が最も多いことが明らかとなった。また、導入理由とし ては「より多様な集客職能を生み出すブヒめjという回答が 最も多く、次いで「商業のみでは床が埋まらなかったため」、

「商業以外の需要があったため」という回答が多川

3 ‑ 2 .

他の導入用途の検討

8は、再活用するにあたって実際導入した用途以外で、

導入を検討した用途を示したものである。図13は、図8 で示した検討用途が実現しなかった理由を示したものであ

。商業系では、スーパー、飲創苫、その他専門店などの

回答が多く、百貨店と回答した事例は無かった。非商業系 では、医療系が最も多い結果となった。検討用途が実現し なかった理由として「テナントが見つからなかったJとい う回答が最も多く、「その用途の需要が無かったJや、「採 算が見込めなかったJという回答が次くや結果となった。

3 ‑ 3 .

都市への波及効果及ひ宮題

本節では、現状施設がオ」プンしたことで中心市街地に どのような影響を与えたのかを托握することで都市への波 及効果を、各々の中心市街地が現在抱えている問題を柁握 することで都市の課題を明らかにする。

3‑3‑1.都市への波及効果

1 4

は、それぞれの現状施設が中心市後地に与えた効 果を示したものである。全体としては、「中心市街地全体の 樹手者tfr占訪2増えたJ、「人の耐Lが変わったJ、「定住人口 が増えた」と回答している事例が多川商業機能を含む施 設のみと、非商業機能を含む施設のみでそれぞれ比較した とき、大きな違いは見られなかったが、非商業機能を含む 施設のみの回答では、やや「定住人口が増えたJとの回答 が多い。

3 ‑ 3 ‑ 2 .

所在する中心司港摘肋匂包える課題

1 5

は、それぞれの所在する中心市街地が現庖抱える 課題を示したものである。全体としては、「既存商店街の衰 退j、「来街者の減少J、「空き地・空きりレの増力日Jと回答 している事例が多し、商業機能を含む施設のみと、非商業 機能を含む施設のみでそれぞれ比較したとき、大きな違い は見られなかった。全国的に中心市働位の抱える課題は共 通として、「既存商后街の衰退l、「来街者の減少」、「空き地・

空きビルの増力日」であると考えられる。

3 ‑ 3 ‑ 3 .

周辺事業への波及効果

現状施設が与えた周辺事業への波及効果としては、現状 説搬を再活用したことで、 3剖 て 示 し た 、 「 中 心 市 制 栓 体の樹手者

1

躍 が 増 え たJ、「人の流れが変わったj、「定住 人口が増えた」という波及効果を受けて、周辺道路の充実 など都市空間にも影響を与えている事例がみられたλ

都市景観にイン パウトを与えた

14.

7.1% 

効果{全体}

図 14 現開笛劫It:þ/~成鞠地ヘ与えた毅県 そ?由課題{全体}

1.5% 

15現白事也市街地力担lξ議題

中心市街地金

定住人口が増え 10  2五8%

29.4% 

5.9% 

三 重 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科

4 .再活用された施設への行政関与 4 ‑ 1 .

土地建物の所有形態

図 16は再活用された現状施設の、従前の大規摸商業施 設の土地建物の所有別鞠撒を示したものである。図 17 は再活用された現状施設の土地建物の所有沼崎萩I民主を示し たものである。従前の土地建物所有に関して、公民混合の 土地建物所有事例が2あるものの、それ以外は民間のみの 所有となっている事例が61あり、ほとんどを占める。再 活用された現状施設の土地建物所有別事例数に関しては、

土地建物共に民f噺 有 の 事 例 が

4 5

土地建物共に公共所有 の事例が 7、土地健物共に公民混合所有の事例が6、土地 所有が公民混合・建物が公共所有の事例が1である。従前 の民間所有の大規模商業施設が閉店に至り、公共が土地や 建物を取得する形で支援し、現状施設の再活用に至った事 例が多くあった。

70  60 

50  40  30  20 

10  不明

土地所有

3

5 0 5 0 5 0 5 0

3 3 2 2 1 1

6

土地所有

建物所有

4‑

2 .

公共施設の導入

9は、再活用された現状施設の核用途男暗;例数と公共 施設の導入;事移

i

撤を示したものである。図18,図19はそ れぞれ、公共施設が導入された現状施設の核用途、公共施 設を導入した理由を示したものである。複数の用途が混合 した、複合商護施設の一部に公共施設がテナントとして入 っている事例が多い。公共機能を導入した理由に関して、

「民間施設だけでは床が埋まらなかったため」という回答 が最も多く、次いで「行政からの申し入れがあったためJ としづ回答が多し、これは、民間施設だけでは再活用が難 しい場合に、行政が民間施設に導入することで、現状施設 の再活用に繋がっている事例であると考えられる。

9 公共施設の導入制兄

公共施設

導入事例数

1

% 7

7% 

図18公共艦噂入事伊膿

66

d

公共施設を導入した理由

その他 行政からの 申し入れが あったため

22.2% 

社会的需要 があったた

0.0% 

もともと入っ ていたため

5.6% 

民間施設だ けでは床が 埋まらな かったため

11 

17膏舌用され疋随蕗初土文民劃型F万有完結 19公共艇蕗嬉入涯油

61.1% 

三 重 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科

4‑3.行政の関与

10は、従前の大規模商業施設に対する行政関与の有 無と再活用状況、従前の大規模商業施設に対する行政関与 の内容と再活用制兄を示したものであり、図20は従前の 大規模商業施設に対する行政関与の内容と再活用制兄を示 したものである。従前の大規模商業施設への行政関与に関 して、再活用された事例の従前大規模商業施設に対しては 16.1%の事例に対して、来活用のままの事例の備官大規模 商業施設に対しては13.2'l‑もの事例に対して行政関与があっ たことが確認できた。再活用された事例の従前大規模商業 施設に対しての行政関与の内容に関して、「事業計画に関わ ったJという事例が11と最も多く、「補助金として援助し たJ、「設計に関わったJ という事例が次いでいる。表 11 は、再活用された現状施設に対する行政関与の有無、再活 用された現状施設に対する行政関与の内容を示したもので あり、図

2 1

は、再活用された現状施設に対する行政関与 の内容を示したものである。再活用された現状施設に対す る行政関与の有無に関して、 39.3%の事例に関して何らか の行政関与があった。これは、従前の大規模商業施設に対 する行政関与16.1%と比較すると、再活用するにあたって、

行政関与州制主する苦手}合が高くなっている事が分かる。再 活用された現状施設に対する行政関与の内容に関して、「事 業計画に関わったjという事例が17と最も多く、「補助金 として支援したJ、「設言十に関わったjとし、う事例が次いで いる。

後利用状況 再 活 用 事 例 未 活 用 事 例

5管理軍曾に圃わった.

4徳助金として置勤した.

3.111併に圃わった.

2. ..計画に圃わった.

1 公共用鎗を撞倹した.

7その他 6録制鍾和した.

5補助金として主揮した.

4資金をー錫負担した.

3賞金を全面負担した.

2.111針に園わった.

1

. . J I

国に圃わった.

ロ朱活用.個 ・再活用事倒

16.1  13.2  15.0  (支援有/全体)

Xl00(%)  39.3 

10 

11 

10  12 

15 

15 

17  12  14  ~

..例鎗

2

121 旬開莞与

ι

抗 庖

4

‑4.行政関与のあった現状施設の類型

1 2

は、前節までを参考に再活用された現状施設に対 する行政の関与の在り方による分類を示したものである。

全く行政の関与がないケースが

2 7

事例と最も多く、民間 所有の土地建物に行政の何らかの支援があるケースが 16 事例、公共所有の土地建物に公共施設導入があるケース、

公民共同所有の土地建物に公共施設導入があるケースが共 5事例、民間所有の土地建物に公共施設が導入されてい るケースが3事例、公共所有の土光協輸を貯献準用して いるケースが2事例、土地斬有は公民共同・建物所有は公 共であるケースが1事例となっている。土地建物を公共が 所有、もしくは公民共同で所有しているケースと、公共施 設を導入しているケースは、公共が大きく、民間主導の再 活用とは晶、難し、よって、土地提物が

E

鵠明南でかつ、

公共施設の導入の無いケースにおいて、行政がどのように 関与していくことで、民間主導の再活用に繋がるのかを詳 しく分析していく必要がある。よって、次章においては、

町占による土地建物の所有であり、公共施設の導入が無い 事例に、行政関与を行って成功している、三車県四日市市 アムスクエアを取り上げて詳細に分析していく

5 .

民間中'U溝活用への行政関与事例の分析

5‑1.三重県四日市市アムスクヱアの概要

本研究で取り上げる三重県四日市市の四日市工業高校跡 地開発事業において開発されたアムスクエアは、近鉄四日 市駅近くの中心市街地に位置し、中心市街地の活性化を実 現化させるにあたって重要な役割を果たしている。また、

事業実施プロセスにおいて、民間企業のノウハウキ資金な どを投入するために 1987年に行なわれた「事業計画公募 方 式Iは、当時としては全国的に見ても、あまり例のない 特色あるものであった。本事業は、民間企業を都市全体を 視野に入れたまちづくりに巻き込み、市悌自の連細切扶 に寄与した事初である。アムスクエアは1991年にオ」プ ンしたが、 2

2年に閉庖となった。しかし、民開業者と行 政主体の協議及び支援の元、2

5年に再びララスクエアと

して再活用に至った。

12伍鵬与の在り方の分類

ま抽ヨ抱'"瞳公共鐘量

1" 官竃支量事倒血JU! 3

3民圃所有の土地量舗に公共箪撮方匂思λされているケ』ス 民慣民間 45 

市民圃肩書の主砲量・ι行政の帽らか由支盟国あるケース 27金〈行君主の圃与a句協、ケ』ス

5公尖康有@主坦彊園町であるケース

公 例 公 共

2公共指有の土地瞳魯闘を毘園が潤周しているケ』ス

5公民共同所有の主亀重曹であるケ』ス 共 同 共 同

'主治所有は共同、建鎗所有は公共で色るケ』ス 共贋公共

有明 53 

合制 112 

三 重 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科

ドキュメント内 三重大学大学院工学研究科 建築学専攻 (ページ 74-122)

関連したドキュメント