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MENU

97

い ろ い ろ な 撮 影 4

3 十字キー(5)を押し、十字キー

(23)で最高感度を設定する

4 4ボタンを押す

5 十字キー(23)で「感度アップポイント」を選び、十字キー

(5)を押す

6 十字キー( 23 )で感度の上げ方を

選び、4ボタンを押す

7 3ボタンを2回押す

メニュー選択前の画面に戻ります。

u 低速側 できるだけ感度を上げない s 標準 (初期設定)

a 高速側 積極的に感度を上げる

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MENU

ISOAUTO 100 - 3200

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MENU

ISOAUTO 100 - 3200

ダイナミックレンジを拡大する

ダイナミックレンジとは、

CMOS

センサーの画素が明部から暗部で どのくらい階調表現できるかを表した比率のことで、大きいほど明 るい部分から暗い部分まできれいに表現できます。

ダイナミックレンジを拡大すると、表現できる階調の幅が広がり、

白とびが起こりにくくなります。

ダイナミックレンジを拡大する場合は、

「A撮影3」メニューの「D-Range設定」で設定します。(p.214)

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い ろ い ろ な 撮 影 4

デジタルカメラは、次のようなときに、画像にノイズ(画像のざらつき やムラ)が目立つようになります。

長時間露光のとき

• ISO感度を高く設定しているとき

• CMOSセンサーが高温になっているとき

ノイズリダクションを設定すると、ノイズを低減することができます。た だし、画像保存に時間がかかります。

ISO高感度時にノイズリダクション処理をします。

1 「A撮影3」メニューの「高感度NR」を選び、十字キー(5)

を押す

「高感度NR」画面が表示されます。

2 十字キー(5)を押し、十字キー

(23)でオート/オフ/弱/中/

強/カスタムを選ぶ

3 4 ボタンを押す

オート/オフ/弱/中/強を選んだ場合は、手順

7に進みます。

ノイズを減らす(ノイズリダクション)

高感度 NR

オート ISO感度の設定に応じて最適なノイズリダクションを行い ます。(初期設定)

オフ ノイズリダクションを行いません。

弱/中/強 ISO感度の設定に関係なく、一定のノイズリダクションを行 います。

カスタム ISO感度別にノイズリダクション処理を設定できます。

ࣞ ۜ ഽNR

৾ ક OKࠨ ೰

MENU

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΂ Ȝ Π

΃ Α Η θ ޑ

ISO NRAUTO

ISO NRCUSTOM ISO NROFF

ISO NR ISO NR ISO NR

99

い ろ い ろ な 撮 影 4

4 十字キー(23)で「設定」を選び、十字キー(5)を押す

ISO

感度別に設定する画面が表示されます。

5 十字キー( 23 )で ISO 感度を選び、

十字キー(45)で強度を選択する 後電子ダイヤル(S)で「高感度

NR 2

」画面に切り替えます。

|

ボタンを押すと、選択されている設定 をリセットします。

表示される

ISO

感度は、 「Aカスタム

1

」メ ニュー(

p.91

)の「

1.

露出設定ステップ」

2. ISO

感度ステップ」の設定によって異なります。

6 3ボタンを押す

手順2の画面に戻ります。

7 3 ボタンを 2 回押す

撮影できる状態になります。

長時間露光したときのノイズリダクション処理を設定します。

1 「A撮影3」メニューの「長秒時NR」を選び、十字キー(5)

を押す

2 十字キー(23)でオート/オン/

オフを選び、4ボタンを押す 長秒時NR

ࣞ ۜ ഽNR

ς Γ Λ Π MENU

100 ISO

200 ISO

400 ISO

1600 ISO

3200 ISO

800 ISO

1 2

ISO NROFF ISO NROFF ISO NROFF

ISO NR ISO NR ISO NR

80

ISO ISONROFF

৾ ક OKࠨ ೰

MENU 1 2 3 4 D-Range୭ ೰

ۜ ഽAUTO୭ ೰

ࣞ ۜ ഽNR

ಿ ຟ শNR ί υ Έ ρ θ ρ ͼ ϋ

૗ ߗ ۼ

RAWέ ͹ ͼ σ ࠁ ৆ PEF

ISO NRAUTO

NROFF NRON NRAUTO

100

い ろ い ろ な 撮 影 4

3 3ボタンを押す

撮影できる状態になります。

このカメラには、9 つの露出モードが用意されています。露出モードは モードダイヤルで切り替えます。 (p.45)

各露出モードで設定できる項目は以下の通りです。

オート シャッター速度・ISO感度・カメラ内部温度等を判断して、自 動的にノイズリダクションを行います。(初期設定)

オン 露光時間が1秒を超えた場合にノイズリダクションを行います。

オフ ノイズリダクションを行いません。

• 長秒時NRをオンに設定して撮影した場合、処理が終了するまで時間がかか ることがあります。その間、次の撮影はできません。

• ノイズリダクション処理中は、ファインダー内/表示パネルの絞り値表示 部に「nr」と点滅表示され、シャッター速度表示部には処理時間がカウン トダウン表示されます。

露出モードを切り替える

露出モード 特徴 露出

補正

シャッ ター速度

変更

絞り値 変更

ISO感 度変

参照 B

グリーン

フルオート設定で撮影

します。 × × × × p.103

e ハイパー プログラム

プ ロ グ ラ ム ラ イ ン に 従ってシャッター速度 と絞り値が自動的に設 定され、適正露出で撮影 できます。前/後電子ダ イ ヤル操作で、シ ャッ ター優先・絞り優先に切 り替えられます。

○ ○ ○ ○ p.104

K 感度優先

任 意に 設定 したISO感 度 に 合 わ せ て シ ャ ッ ター速度と絞り値が適 正露出になるように自 動的に設定されます。

○ × × AUTO

以外 p.105

101

い ろ い ろ な 撮 影 4 b

シ ャ ッ タ ー 優先

シャッター速度を任意 の値に設定して、被写体 の動きを表現したいと きに使用します。

○ ○ × ○ p.107

c 絞り優先

絞り値を任意の値に設 定して、被写界深度を調 整したいときに使用し ます。

○ × ○ ○ p.109

L シ ャ ッ タ ー

&絞り優先

被写体の明るさに応じ て、任 意 に 設 定 し た シャッター速度と絞り 値で適正露出になるよ うに、ISO感度が自動的 に設定されます。

○ ○ ○

× AUTO

のみ

p.110

a ハイパー マニュアル

任意に設定したシャッ ター速度と絞り値を組 み合わせて、より撮影意 図に合った画作りをし たいときに使用します。

– ○ ○ ○ p.112

p バルブ

花火や夜景などを長時 間シャッターを開いた ままで撮影したいとき に使用します。

× × ○

AUTO 以外

ISO 1600 まで

p.115

M ストロボ 同調速度

シャッター速度を1/180 秒に固定し、シャッター 速度が自動的に切り替 わらない外付けストロ ボと組み合わせる場合 に使用します。

– × ○ AUTO

以外 p.116

前/後電子ダイヤルと|ボタンを操作したときにどのように動作するかを、

露出モードごとに設定することができます。「A撮影5」メニューの「電子ダ イヤル」で設定します。(p.282)電源を入れたとき、またはモードダイヤル を回したときに画像モニターに表示されるガイド表示で、その時点の前/後 電子ダイヤルと|ボタンの機能が確認できます。(p.24)

露出モード 特徴 露出

補正

シャッ ター速度

変更

絞り値 変更

ISO感

度変 更

参照

102

い ろ い ろ な 撮 影 4

プログラムライン

「A撮影3」メニューの「プログラムライン」では、下記のプログラ ムラインが選択できます。e /

K

モードと、

L

/a モードで|

ボタンの設定が「eLINE 」に設定されているとき(

p.282

)は、設 定されたプログラムラインに従って、露出が制御されます。

設定 特徴

j オート カメラが適切な設定を判断します。

k ノーマル 基本となるプログラム自動露出です。(初期設定)

l 高速優先 なるべく速いシャッター速度がきれるよう、高速 シャッターを優先するプログラム自動露出です。

m 深度優先(深い) なるべく絞りを絞り込んで被写界深度を深くし て撮影するプログラム自動露出です。

n 深度優先(浅い) なるべく絞りを開いて被写界深度を浅くして撮 影するプログラム自動露出です。

o MTF優先

DA・DA L・D FA・FA J・FAレンズと組み合わ せたときに有効で、使用レンズの性能が最もよく なる絞り値を優先するプログラム自動露出です。

絞りリング付のレンズを使用する場合

絞りリングの付いたレンズをご使用の

場合はレンズのオートロックボタンを

押しながら、絞りを

s

(オート)位置

に合わせてください。

103

い ろ い ろ な 撮 影 4

フルオート設定で撮影できます。

Bモードは、以下の設定で撮影されます。

プログラムライン

j(オート)

記録形式

JPEG

• ISO感度 AUTO

測光方式

L(分割測光)

測距点

S

(オート)

測距点AUTO設定

11点

ホワイトバランス

F(オート)

カスタムイメージ 鮮やか

高感度NR オート

長秒時NR オート

• Shake Reduction k

(オン)

色空間

sRGB

1 モードダイヤルをBに合わせる B(グリーン)モードを利用する

9モードで3ボタンを押すとグリーンモード用のメニューが表示され、

変更できない項目は選択できません。

104

い ろ い ろ な 撮 影 4

プログラムラインに従ってシャッター速度と絞り値が自動的に設定さ れ、適正露出で撮影できます。

前/後電子ダイヤルを使用して、適正露出のままシャッター速度と絞り 値を変更することもできます。(

p.282

1 モードダイヤルを e に合わせる

• Bモードでは、以下の機能は使用できません。

• シャッター速度変更

• 絞り値変更

• 露出補正

• ストロボ(強制発光/スローシン クロ/光量補正)

• 連続撮影

• フォーカスモードk(lで 動作)

• D-Range設定

• レンズ補正

• 露出ブラケット

• ミラーアップ撮影

• 多重露出

• インターバル撮影

• 拡張ブラケット

• デジタルフィルター

• HDR撮影

• クロスプロセス

• 自動水平補正

• Aモード登録

• L/|/Yボタン操作

• ボタンカスタマイズ(すべて初期 値で動作)

• カスタムメニューの設定(すべて 初期値で動作)

• Bモードでは、コントロールパネルは表示できません。

e(ハイパープログラム)モードを利用する

105

い ろ い ろ な 撮 影 4

2 シャッター速度と絞り値を確認する

ステータススクリーン/ファインダー内/表示パネルのいずれかで確 認します。

ISO感度を任意に設定して、被写体の明るさに応じた撮影ができます。

設定した

ISO

感度に合わせて、シャッター速度と絞り値が適正露出にな るように自動的に設定されます。

1 モードダイヤルを K に合わせる

• 使用するプログラムラインは「A撮影3」メニューの「プログラムライン」

で設定します。(p.102)

• 露出を補正するときは、mボタンを押しながら後電子ダイヤル(S)を 回します。(p.119)

• ISO感度を「AUTO」以外に設定する(p.95)と、設定したシャッター速度 と絞り値で適正露出が得られない場合があります。

K (感度優先)モードを利用する

AF.S 1/

ISO AUTO

125 100

5.6 F

1

1 2

2 3

3 4

4 +5

-5

AWB

JPEG 16M [ 37]

P

11 11