7 ヘ 7 マ 7 ミ 7 ム 7 メ 7 モ 7 ヤ 9-8 C 項目群
点滴の管理 中心静脈栄養 透析
ストーマの処置 酸素療法 レスピレーター 気管切開の処置 疼痛の看護 経管栄養 モニター測定 じょくそう処置 カテーテル 8-1
8-2 8-3 8-4 8-5 8-6 8-7 8-8 8-9 8-10 8-11 8-12
特別な医療 視力聴力 意思の伝達 指示への反応 毎日の日課を理解 生年月日をいう 短期記憶 自分の名前をいう 今の季節を理解 場所の理解 6-1
6-2 6-3-ア 6-4-ア 6-5 ア 6-5 イ 6-5 ウ 6-5 エ 6-5 オ 6-5 カ 意思疎通 1-1
1-2
麻痺(左ー上肢)
麻痺(右ー上肢)
麻痺(左ー下肢)
麻痺(右ー下肢)
麻痺(その他)
拘縮(肩関節)
拘縮(肘関節)
拘縮(股関節)
拘縮(膝関節)
拘縮(足関節)
拘縮(その他)
麻痺拘縮
口腔清潔 洗顔 整髪 つめ切り 上衣の着脱 ズボン等の着脱 薬の服用 金銭の管理 電話の利用 日常の意思決定 5-1ア
5-1 イ 5-1 ウ 5-1 エ 5-2 ア 5-2 イ 5-3 5-4 5-5 5-6 身の回り
寝返り 起き上がり 座位保持 両足での立位 歩行 移乗 移動 2-1 2-2 2-3 2-4 2-5 2-6 2-7 移動
立ち上がり 片足での立位 洗身 3-1 3-2 3-3 複雑動作
グループホームを設置するにあたって 第 2章
必要経費には、租税、社会保険料を記入します。これは控除されます。
③個別減免等を申請する場合は申請者の資産等について記載します。
(申請者名義の預貯金等の有無、内容、)(申請者名義の不動産等の有無、内容、)
(その他の資産の有無、内容、)
*預貯金額は、通帳のコピーを添付します。500万円以下であれば個別減免が受けられます。
預貯金額が500万円を超える場合は、個別減免が受けられないので通帳のコピーは提出す る必要はありません。
E)障害程度区分認定調査
●認定調査は全国統一の調査項目で認定調査員が行う
市町村又は委託した指定相談支援事業者等の認定調査員が、全国統一の調査項目及び調 査票により、①本人及び家族等の状況、現在のサービス利用や日中活動の状況、介護者の状 況、居住環境などの「概況調査」、②心身の状態についての「アセスメント調査」(106項目)、
③その他「特記事項」について調査します。訓練等給付の申請についても、同じ認定調査が行 われます。
※106項目の内、79項目が介護保険の認定調査項目を使っているので、一次判定では知的障 害、精神障害の場合区分が上がらない問題が出て、三障害一元化の認定調査の限界が出され ている。また障害程度区分で使えるサービスが制限され、自己決定を損われ、障害程度区分 も抜本的に見直す論議が行われています。
※介護給付と障害程度区分
○ 介護給付(共同生活援助含む。)についてのみ、障害程度区分の審査・判定を行います。
○ 障害程度区分とは、障害福祉サービスの必要性を明らかにするため、障害者の心身の状態 を総合的に表す区分であり、市町村がサービスの種類や量を決定する際に勘案する事項の 一つです。
○ 一人ひとりの障害者の方に対する介護給付の支給決定は、障害程度区分のほか、サービス の利用意向、家族等の介護者の状況、社会参加の状況など概況調査で得られる勘案事項を加 味して、サービスの種類や量について、個別に支給決定されます。
○ 障害程度区分は、生活介護や療養介護等のサービス利用対象者の要件や国からの市町村 に対するホームヘルプサービスの国庫負担基準等として用いられます。
F)障害福祉サービス受給者証と障害程度区分の決定
●受給者証を受けとる。不服がある時は都道府県に不服審査請求ができます。
障害福祉サービス受給者証が市町村から送られてきます。障害程度区分や支給決定、利用 者負担に関して不服がある場合は、障害者介護給付費等の不服審査請求を都道府県知事に 決定事項を知り得て6カ月以内に行うことができます。
●障害福祉サービス受給者証
受給者証は基本的な記載事項は同じですが、市町村で手帳形式、折りたたみ式など形式は まちまちです。地域生活支援事業の支給量や上限を記載している市町村もあります。
第2章 グループホームを設置するにあたって
第 一部 グループホームの設置
グループホームの設置第
1部 受給者証には、受給者証番号、支給決定障害者等の居住地、氏名(フリガナ)、生年月日、性 別、(児童の場合は利用者欄に氏名、生年月日、性別)、障害種別(1は身体障害、2は知的障 害、3は精神障害と番号で記載)、交付年月日、支給市町村名及び印が記載されています。介 護給付費の支給決定内容には障害程度区分、認定有効期間、サービス種別、支給量等、決定有 効期間、その他訓練等給付費の支給決定内容、サービス利用計画作成費の支給内容、利用者 負担上限額に関する事項、特記事項、その他契約欄などが記載されています。
❺……指導監査
障害者自立支援法では、自立支援給付対象サービスの質の確保並びに自立支援給付の支 給の適正化を図ることを目的とする指定障害福祉サービス事業者等の指導監査が行われま す。
○指導
・指導―指定基準、報酬告示に定める自立支援給付対象サービス等の取り扱い、自立支援給 付に係る費用の請求等について周知徹底させることを目的としています。
・集団指導―自立支援給付対象サービスの取り扱い、過去の指導事例等について講習会形式 で実施されます。新たに事業を開始した事業者、実施指導の対象外とされた事業者を対象と して行われます。
・実施指導―「主眼事項及び着眼点」に基づき、関係書類を閲覧し、面談方式で実施されます。
書類の点検の他、グループホームを実際に見て、設備などの点検も行う場合もあります。最 低でも3年に1回は実施されます。結果を文章で通知し、指導した事項については、改善状況 報告書の提出を求められます。費用の請求に過誤がある場合は、点検を指示され、報告書に より合わせて報告を求められることになります。
○監査
・著しい運営基準違反が確認され、利用者及び入所者等の生命又は身体の安全に危害を及ぼ すおそれがあると判断された場合。不正請求が疑われる場合。
・ 自立支援給付等に係る費用の請求に誤りが確認され、その内容が著しく不正な請求と認め られる場合。
○ 監査後の措置には次のようなものがあります。
・文書指導
・返還金(経済上の措置)
・勧告(行政上の措置)
・命令 (行政上の措置)【行政処分】
・指定取消等(行政上の措置)【行政処分】
*毎年度厚生労働省、都道府県から「障害福祉サービス事業者等指導監査要綱」「指定障害福 祉サービス事業者等指導指針」が文書、ホームページで掲載されます。
*事業者が事前にチェックする「指定障害福祉サービス事業者自己点検表」(共同生活介護・
共同生活援助)も都道府県の障害福祉関係ホームページで掲載されています。
グループホームを設置するにあたって 第 2章
第2章 グループホームを設置するにあたって
*障害者自立支援法での指導監査に関する指導調書の項目は以下のものです。
○指★23定共同生活介護 第1 基本方針
第2 人員に関する基準
1 指定共同生活介護事業所の従事者の員数 (1)世話人
(2)生活支援員
(3)サービス管理責任者 (4)利用者数の算定 (5)職務の専従 (6)管理者
第3 設備に関する基準 設備
第4 運営に関する基準
1 内容及び手続きの説明及び同意 2 提供拒否の禁止
3 連絡調整に対する協力 4 受給資格の確認
5 介護給付費の支給申請に係る援助 6 心身の状況等の把握
7 指定障害福祉サービス事業者等との連携等 8 サービスの提供の記録
9 入退居
10 入退居の記録の記載等
11 指定共同生活介護事業者が支給決定障害者に求めることのできる金銭の支払い の範囲等
12 利用者負担額等の受領 13 利用者負担額に係る管理 14 介護給付費の額に係る通知等 15 指定共同生活介護の取扱方針 16 共同生活介護計画の作成 17 サービス管理責任者の責務 18 相談及び援助
19 介護及び家事等
20 社会生活上の便宜の供与等 21 緊急時等の対応
22 支給決定障害者に関する市町村への通知 23 管理者の責務
24 運営規定
25 勤務体制の確保等
★23
指定共同生活介護の指導監 査内容は、19年度の厚生労働 省通知に基づく内容です。
第 一部 グループホームの設置
グループホームの設置第
1部 26 支援体制の確保
27 定員の遵守 28 非常災害対策 29 衛生管理等 30 協力医療機関等 31 掲示
32 秘密保持等 33 情報の提供等 34 利益供与等の禁止 35 苦情解決
36 事故発生時の対応 37 会計の区分 38 身体拘束等の禁止 39 地域との連携等 40 記録の整備
1 地域移行型ホーム(経過措置)
(1)地域移行型ホーム
(2) 指定共同生活介護の提供期間 (3) 指定共同生活介護の取扱方針 (4) 共同生活介護計画の作成等 (5)協議の場の設置
2 経過的居宅介護利用型指定共同生活介護事業所 (1) 従事者の員数に関する特例
(2)運営に関する特例
3 経過的居宅介護利用型指定共同生活介護事業所等における特例 第5 一体型指定共同生活介護事業所等に関する特例
1 従事者の員数に関する特例 (1)世話人
(2)サービス管理責任者
2 設備及び定員の遵守に関する特例 第6 変更の届出等
第7 介護給付費費又は訓練等給付費の算定及び取扱い