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SLES 9 の環境設定 の環境設定 の環境設定 の環境設定
『Oracle9i for UNIX Systemsインストレーション・ガイド』に列挙されている環境変数に加えて、インス トーラを起動する前に、次の環境変数を設定します。
■ 環境変数LD_ASSUME_KERNELは、次のように設定します。
– Bourne、Bash、Kornいずれかのシェルの場合
$ LD_ASSUME_KERNEL=2.4.21 ; export LD_ASSUME_KERNEL – Cシェルの場合
% setenv LD_ASSUME_KERNEL 2.4.21
■ 環境変数LD_PRELOADは、次のように設定します。
– Bourne、Bash、Kornいずれかのシェルの場合
$ LD_PRELOAD=/usr/lib/libInternalSymbols.so ; export LD_PRELOAD – Cシェルの場合
% setenv LD_PRELOAD /usr/lib/libInternalSymbols.so 注意注意
注意注意: インストーラなど、JavaベースのOracleユーティリティを起動 する前に、環境変数のLD_ASSUME_KERNELとLD_PRELOADを必ず 設定してください。
注意注意
注意注意: libInternalSymbols.soライブラリは、orarunパッケージ に入っています。
インストールの問題
インストールの問題 インストールの問題 インストールの問題 インストールの問題
この項では、次の項目について説明します。
■ 複数のCD-ROMによるインストール
■ runInstallerスクリプト
■ Database Configuration Assistantを使用したデータベースの作成
■ データベースの移行
■ レスポンス・ファイルによるインストール
■ OracleパッチをダウンロードおよびインストールするためのUnzipユーティリティ
■ Red Hat Enterprise Linux 3およびRed Hat Enterprise Linux 4におけるインストールの失敗
複数の 複数の 複数の
複数の CD-ROM によるインストール によるインストール によるインストール によるインストール
インストール中に、Oracle9iリリース2(9.2.0.4.0)を構成するセットから、追加のCD-ROMの挿入を要 求されます。必要なディスクを挿入したら、そのCD-ROMのマウント・ポイント・ディレクトリを指 定するために、必要に応じて「ディスクの場所」テキスト・ボックスのパスを変更します。
runInstaller スクリプト スクリプト スクリプト スクリプト
インストール中に複数のCD-ROMを使用する必要があるため、Oracle Universal Installerを起動する際 は、現在の作業ディレクトリがCD-ROMマウント・ポイントになっているシェルからrunInstaller スクリプトを実行しないでください。また、Oracle Universal Installerの起動に際しては、「ファイル・マ ネージャ」ウィンドウでスクリプトをクリックすることもやめてください。Oracle Universal Installerを 起動するには、次のように、コマンド構文でCD-ROMのフルパスを使用してください。
cdrom_mount_path/runInstaller
このコマンドで、cdrom_mount_pathはCD-ROMのマウント先ディレクトリです。
Database Configuration Assistant を使用したデータベースの作成 を使用したデータベースの作成 を使用したデータベースの作成 を使用したデータベースの作成
Database Configuration Assistantを実行する前に、次の情報を確認してください。Database Configuration
Assistantを使用してデータベースを作成する場合は、構成プロセスの最後にSYSおよびSYSTEMパス
ワードを変更する必要があります。これは、データへのアクセスを保護するための新しいセキュリティ 手順です。
データベースの移行 データベースの移行 データベースの移行 データベースの移行
Oracle8リリース8.0.6からOracle9iリリース2(9.2.0.4.0)にアップグレードするときに、Oracle
interMediaがシステムにインストールされている場合は、Oracle Database Upgrade Assistantを使用できま
せん。データベースを手動で移行する必要があります。手動によるデータベースの移行については、
『Oracle9iデータベース移行ガイド』を参照してください。
Oracle8リリース8.0.6からOracle9iリリース2(9.2.0.4.0)にアップグレードするには、次の手順に従っ
てください。
1. 『Oracle9i for UNIX Systemsインストレーション・ガイド』の説明に従って、システム上のLinuxオ ペレーティング・システム・カーネルをアップグレードします。
2. Oracle8リリース8.0.6を起動します。
3. 『Oracle9i for UNIX Systemsインストレーション・ガイド』の説明に従ってOracle Universal Installer
を実行します。
4. アップグレードするデータベースを選択するプロンプトが表示されたら、Oracle8リリース8.0.6を 選択します。
製品の問題
レスポンス・ファイルによるインストール レスポンス・ファイルによるインストール レスポンス・ファイルによるインストール レスポンス・ファイルによるインストール
レスポンス・ファイルを使用してインストールを実行するには、レスポンス・ファイルへのパスにシス テムのフルパスを指定する必要があります。Oracle Universal Installerでは、相対パスは正しく処理され ません。
Oracle パッチをダウンロードおよびインストールするための パッチをダウンロードおよびインストールするための パッチをダウンロードおよびインストールするための パッチをダウンロードおよびインストールするための Unzip ユーティリ ユーティリ ユーティリ ユーティリ ティ
ティ ティ ティ
Oracle9iリリース2(9.2.0.4.0)のUnzipユーティリティを使用すると、OracleMetaLinkからダウンロー
ドしたOracleパッチを解凍できます。
このユーティリティは、次のディレクトリにあります。
$ORACLE_HOME/bin/
Red Hat Enterprise Linux 3 および および および および Red Hat Enterprise Linux 4 におけるインス におけるインス におけるインス におけるインス トールの失敗
トールの失敗 トールの失敗 トールの失敗
Red Hat Enterprise Linux 3とRed Hat Enterprise Linux 4では、__libc_wait@GLIBC_2.0記号のロード
中に920x runInstallerで障害が発生します。
回避策: この問題を解決するには、ARU 4897983パッチをダウンロードして適用します。
この問題は、Oracle Bug#3006854で追跡管理されています。
製品の問題 製品の問題 製品の問題 製品の問題
次の項では、Oracle9iおよび関連製品に関連する問題について説明します。
■ XML DB
■ キャラクタ・セット
■ デモ・スキーマ
■ Oracle Internet Directory(OID)
■ Oracle Real Application Clusters
■ PL/SQLのネイティブ・コンパイル
■ Red Hatのホスト名の別名
■ サイズの大きなSGAの使用方法
■ Red Hat Enterprise Linux 2.1およびSUSE Linux Enterprise Server 8での、ラージ・ページの有効化
■ SGAアドレス空間の増加
■ SLES 9のみ: Oracle Messaging Gateway
■ SLES 9でのOCCI
■ Oracle Streams
■ Oracle Data Guard
■ Oracle TextのINSO更新
■ Oracle Advanced Queuing
■ イベント10499 Oracle XDK
製品の問題
■ ロジカル・スタンバイ・データベースでのネストした表の作成
■ データベース・リンクを使用するDDL文
■ プライマリ・データベースと同じノードにあるロジカル・スタンバイ・データベース
■ SYSへの権限の付与により返されるエラーORA-01749
■ ロジカル・スタンバイ・データベースでのマテリアライズド・ビューのリフレッシュ
■ ロジカル・スタンバイの最初の起動で失敗し、表示されるORA-1652エラー
■ 不要な警告の確認
■ CONNECTコマンドでの複数のドメイン名の使用
■ 手動によるアーカイブ・グループの検索
■ DBMS_LOGSTDBY.INSTANTIATE_TABLE
■ ファンクション・ベースの索引または降順索引を使用する表は、SQL適用のサポート対象外