処分業
(細分類番号:
8822
)高岡工場では上記3つの事業を営んでいるが、製鋼・製鋼圧延業(2221)
が最も付加価値額が高いため、この事業場の産業分類は2221となる。
【(株)□△○工業の製鋼・製鋼圧延業を主に行っている高岡工場の例】
【日本標準産業分類の細分類コードの決め方】
31
婦人服小売業
かばん・袋物 小売業
1 7
9 5 7 5 3
1
5,000
2,500 0
0
1.860 0
8,000 8,000
4,300
1.862
3. 定期報告書の書き方と記入例(様式第9 特定-第3表) ~つづき
①
②
【エネルギーの使用と密接な関係を持つ値(原単位の分母)を事業者全体で
1
つに設定できる場合】① 日本標準産業分類の細分類に基づいた事業ごとに、 Ⓐ欄にエネルギーの使用量を原油換算klで記 入。 Ⓑ欄に、販売副生エネルギーの量を記入。 Ⓒ欄にはⒶ-Ⓑの量を記入。
② Ⓐ Ⓑ Ⓒ Ⓔのそれぞれの合計値を Ⓢ Ⓣ Ⓤ Ⓥ に記入し、 Ⓤ /Ⓥにより事業者全体の「エネル ギー使用に係る原単位 Ⓦ 」を算出。Ⓦの算出が難しい場合には次頁を参照。
③ 上記過去の年度の原単位 Ⓧ 及び対前年度比 Ⓨ は平成22年度は記入可能な場合に限り記入。対 前年度比は、百分率(%)で計算し、小数点第2位を四捨五入して小数点第1位まで記入。
④ 原則、有効数字4桁で記入。
② ②
99.9
洋品雑貨・小間物 小売業
9 5 7 3
500 0
5,000
2,500
500
売上高
(百万円)
④
32
製鋼・製鋼圧延業
主として管理事務 を行う本社等
1 2
0 2 2 2 2
0
18,943
1,854
0
0
102,390
33,000
0 20,919
粗鋼量 トン
延床面積
㎡
18,943
1,854
20,919
90.6
8.9
0.1850
0.05618
その他の管理、
補助的経済活動を 行う事業所
0 2 2 9
122 0 2,000
122 0.5 0.06100
0.1870
0.05720
0.06100
98.9
98.2
100
89.6
8.7
0.5
98.8
① 日本標準産業分類の細分類に基づいた事業ごとに、エネルギーの使用量、生産数量と密接な関係を持つ 値を記入し、エネルギー消費原単位を算出。原単位については、原則、有効数字4桁で記入。
② 各事業分類ごとのエネルギー使用量 Ⓒ の構成割合( Ⓓ )を算出する。 (Ⓓは、合計して100%になる ようにする。100%にならない場合は、一番大きい値で調節。)
③ 前年度の原単位 Ⓖ 及び対前年度比 Ⓗ の欄は、平成22年度は記入可能な場合に限り記入。
④ エネルギーの使用に係る原単位の対前年度比 Ⓗ に Ⓓ の構成割合を乗じて「エネルギーの使用に係る 原単位の対前年度比の寄与度 Ⓘ 」を算出。
Ⓘ = Ⓓ × Ⓗ /100
⑤ この事業ごとの寄与度を合計した値( Ⓩ
)を、事業者全体のエネルギー消費原単位の対前年度比とする。
対前年度比は、百分率(%)で計算し、小数点第2位を四捨五入して小数点第1位まで記入。
⑥ Ⓥ Ⓦ Ⓧ Ⓨ は記入不要。
3. 定期報告書の書き方と記入例(様式第9 特定-第3表) ~つづき
【エネルギーの使用と密接な関係を持つ値(原単位の分母)を事業者全体で1つに設定できない場合
】
①
② ③
④
①
⑤
延床面積×営業時間
㎡×時間
33
3. 定期報告書の書き方と記入例 ( 様式第9 特定 - 第4表 )
¾
事業者の過去5年間のエネルギー使用に係る原単位の変化状況を記入する。【エネルギーの使用と密接な関係を持つ値(原単位の分母)を事業者全体で
1
つに設定できる場合】① 平成22年度は記入可能な場合に限り過去の年度の原単位及び対前年度比 を記入。(なお、当該年度を含む直近5年間の年度、原単位(特定-第3表の
Ⓦ ) 、対前年度比(%)(特定-第3表の Ⓨ )を右から順に記入(直近の報告 値が右に来るよう記入)。直近5年度間の途中で報告義務が発生した場合に は、報告を始めた年度の値から記入。)原単位については、原則、有効数字4 桁で記入。
② 5年度間の平均原単位変化の欄に、過去5年度間の対前年度比をそれぞれ 乗じた値を4乗根し、小数点第2位を四捨五入して小数点第1位まで記入。
( Ⓙ × Ⓚ × Ⓛ × Ⓜ )1/4 (%)
③ ②で、過去5年度間の対前年度比の欄が満たされていない場合には、 5年度 間の平均原単位変化の欄は記入の必要なし。