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ドキュメント内 九州大学学術情報リポジトリ (ページ 49-56)

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31

5

30 :0 2 .9

一二ミ O

時:迫j 3.3 a

一一一一(7.123, 5.229)

一一一一一

(7.203. 5.22り}

1 1

nu -aEA

6 0 9 8

7

[℃E

EE

EMh]代入払'川川eH,∞E在hhNrゾh

この共l!l:�が の研究[8 -エミッタンスの11寺山公化

屯:

uï)f向

この両者の述いをよよるために、イ立小uI1U x -x'上における分布の11、?間変化を調 べた。(7.123,5.229)の場令を医1 3-3に、(7.203,5.229)の場合を以I 3-4 に示す。 岡3・

の場合、 時ItUの経過とともに彼欽個の resonance islandが形成される様子が わかる。 六イíO}電磁石や俄場訟�等から�ぐる�ï:線形俄場はシミュレーションコー

ドに含まれていないこと及びガウス分布を仮定していることから、

フ�I日j電荷効呆に依存する非線形共同であることがわかる。 また過 1 1 ]により、 resonance islandの境界に存在する粒

すなわち、(7.123,5.229)の場介にはハローが形成される。一方図3-4 の場合、 不整合によりfilamentationが形成されることがわかる。 時間の経過と ともにfilamentationはビームコアを包み込む形で成長するため、

が増加する。 やがてfilamentationは完全にビームコアを取り囲む。

e攻令は消失し、 整合したビームとなるため平衡状態へ迭するものと思われる。

このときのrmsビームサイズのIl.ÿ間変化について、(7.123,5.229)の場合を図3-5 (7.203,5.229)の場合を図3-6 に示す。 図3-5及び図3-6共に、 最初の数周は 不整合により、 ビームコアが四極振動していることがわかる。 しかし時間の経 過とともに不笠合は失われ、 ラティスの構造にのみ依存する娠動を行うことが 最後にx方向の常度分布のH寺fI\]変化について、(7.123,5.229)の場合を図

エミッタンス がノ\ローになることがわか

このとき RM

ノk 、|乙)J

,;,], (b)

|ヌI 3・2 (a)

3

っている。

わかる。

10 周以下ではほぼガウス分布を保 (7.203,5.229)の場合を図3-8に示す。

持していることがわかる。

3-7に、

8 8

b

40 20

o

x [mm]

-20 6

4

-8 四40 2

ー2 -4 -6

{℃55}U〈

a

40 20

o

x [mm]

-20

J、

6

2

ー8 -40

-4 -6 4

今ノ酎

[℃EE]'M

d

20 40

O

x [mm]

-20 8

6 4

-8 -40 2

-4 情2

-6

[℃EE}'U〈

C

20 40

O

x [mm]

-20 8

6 4

-8 -40 2

。 -2 -4 -6

{℃EE]un

Bare tune = (7.123,5.779) (d) 7周目

位相空間上での粒子分布の時間変化。

1周目 (b) 3周目 (c) 5周目 (a)

図3-3

b

40 20

o

x [mm]

-20 4

-6

ー8-40 2

-2 ー4

6

8

[℃EE}'×

a

40 20

o

x [mm]

-20 4

-6

-8 -40 2

6

-2 -4 8

[℃55]'K

d

40 20

o

x [mm]

-20 8

4

-8 -40 2

-2

-4

6

-6

{℃55]・×

C

40 20

o

x [mm]

ー20 8

4

-8 -40 2

-2

6

-4

-6

{℃55]-M

Bare tune = (7.203, 5.779) (d) 7周目

位相空間上での粒子分布の時間変化。

i周目 (b) 3周目 (c) 5周 (a)

図3-4

b

160 240 320

s [m]

80

ハU

5 hhNrν-h[EE]'Kヤ中4.lU∞己』在 15

a

320 160 240

s [m]

80

ハU

15

5

{EE}'Kヤホ寸寸luu∞E』笹川hNrν一一

d

320 160 240

s [m]

80 15

ハU

5

[EE}'代、で中4juJ∞E』EhhNr耗

C

320 160 240

s [m]

80 15

10

5

{EE]'Kヤ中4l'U∞E在hhNrν一一

Bare tune = (7.123, 5.779) (d) 7周

5周 RMSビームサイズの時間変化。

3周 (c)

、、,,J-hu 〆''ー、

(a) !周 図3-5

b

320 ] 60 240

s [m]

80

ハU

5 笹川hNr耗E』{55}'Kヤホ寸寸lU∞ ]5

a

320 ]60 240

s [m]

80 15

ハU

{EE]'Kヤ中4l'U∞巴』在hhNr長

d

320 160 240

s [m]

80 15

ハU

5

{55]νヘヤ中4lh出∞ε』在収比川ゾ一一

C

320 160 240

s [m]

80 ]5

nu

5

{EE}一代子中4l知的E』在hhNrν一K

RMSビームサイズの時間変化。 Bare tune = (7.203,5.779) 3周目 (c) 5周目 (d) 7周目

、、,,ノ'D /l\

(a) 1周 図3-6

[コロコ.3』コ]

7 6 5 4 巧3今,,u

長hmωm悌

q403030-10 0 10203040

x [mm]

[】Eコ.』』コ]

司I rb ベJ A守 43 ぺん

に特hm悩蜘

。40-30之o -1 0 0 10 20 30 40

x [mm]

a持 3 魚 住民 2

.羽

c i寺 3

くR住民

2

陶 [】Eコ.2・5}

勺/

/O ζJ A斗寸

q4OJ030・10 0 10 20 30 40

x [mm]

{tcコ.3・5}

7 6 5 4

Q403030-10 0 10203040

x [mm]

図3-7 密度分布の時間変化。 Bare tune = (7.1 23,5.779) (a) 1周目 (b) 3周目 (c) 5周目 (d) 7周

4

b

d

・p‘-ロ

F-"『4

D

-'

4令号 性民 (まヨ

p・令-ー.・『4

,』O.L-d

持くR 性ぱ 組

7

6 F。E

駒d ....,

5

4 D』,L

3 a持<�

2 住民

{�

-40 -30-20 -1 0 0 10 20 30 40

x [mm]

7

6 F。E.E4-、

5

4 ,D ー�L圃

3 c

告余

2

Q403030-10 0 1020 3040

x [mm]

並区 (お

7

6

5 4

3

U L 3 b

2

�40 -30 -20 -1 0 0 10 20 30 40

x [mm]

7

6

5

4 J � d

3

2

Q 4030・20・10 0 10 20 30 40

x [mm]

刈3-8 密度分布の時間変化。 Bare tune = (7.203,5.779) (a) 1周 (b) 3周 (c) 5周目 (d) 7周〕

以上のことから粒子の挙動に関して、 図3-9に示す様な知見が得られる。 ま ず粒子集団が、 一般に不整合な分布で加速器に入射する。 そこに非線形空間電 荷力が介在する場合、 不整合の消失、 非線形共鳴及び、ハローの形成等が生じ、

粒子集団の分布が変化する。 これにより分布が変化するため、 非線形空間電荷 力が変化する。 これが再び粒子集団の分布を変化させる原因となる。 このよう な過程を繰り返し、 加速器の収束力と空間電荷力がつり合ったところで、 粒子 集団は平衡状態へ達するものと思われる。

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