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国際連合食糧農業機関(FAO)との共同制作

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5 つの鍵:

微生物汚染の低減により

健康を増進

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別添7-3

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別添7-4

二枚貝衛生プログラムに おける生育区域の

特性の策定用

テクニカルガイダンス

食品の 安全性と 品質 シリーズ

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別添8

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回食品分析の国際動向を知るシンポジウム「我が国の食品分析の行く先を 考える-食品分析の国際状況;

CCMAS

の動向-」の開催にあたって

私たちの生活に食品は欠かせません。その流通は国際的なものとなりつつあ ります。貿易産品としての重要性も今後さらに増していくことでしょう。これま でには聞くことのなかった国で作られた食品が、食卓にのぼる日も来るでしょ う。逆に、旅行先の海外で日本産の食品を食べる機会が増えるかも知れません。

このような食品のグローバル化を支える基礎の

1

つともなっているのが、

Codex

Alimentarius(Codex

委員会

)

の活動です。

Codex

委員会は、消費者の健康を保護し

かつ公正な貿易の助けとなる様々な食品規格や各種規範、並びに指針等の関連 文書を策定しています。

Codex

委員会が策定した規格や関連文書は国際的な効力 を持つ、いわば国際標準です。我が国の活動もそれらに準拠するあるいはそれら を元に検討することが必要です。

Codex

委員会による規格等が効力を発揮するには、実際に流通する食品の規格

への適合を確認しなければなりません。そのために検査が行われます。サンプリ ングと分析は検査の一部です。食品規格と同様に、サンプリングと分析もまた国 際標準となる方法や考え方を踏まえて検討すべき対象です。国際標準となるサ ンプリングと分析について検討する場所が、

Codex

委員会下に組織された分析・

サンプリング法部会

(CCMAS)

です。

諸外国から公正に食品を輸入し安心して消費するため、また我が国から様々 な国に滞り無く食品を輸出し安心して消費してもらうために、分析は大きな役 割を担っています。このような食品の安全性と公正な貿易に資する分析の国際 動向を注視し最新情報も共有することを目的として、本シンポジウムを企画し ました。第

1

回となる今回は、 「我が国の食品分析の行く先を考える-食品分析 の国際状況;

CCMAS

の動向-」と題して、私の他

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名の方からお話をいただき、

さらに

2

名の方にパネリストとして登壇いただき、参加者の皆様からのご意見

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