時間
■数学的な思考力・判断力・表現力を育む問題 年 組 号 氏名
■練習問題⑤
右 の 写 真 の よ う に , 後 輪 に 3 種 類 の 歯 車 が 付 い て い る マ ウ ン テ ン バ イ ク が あ り ま す 。 ペ ダ ル に は , 歯 数 が2 4枚 の 歯 車 が つ い て い ま す 。 後 輪 に は , 歯 数 が1 2枚 ,1 6枚 ,2 4枚 の 3 つ の 歯 車 が つ い て い ま す 。 (ペ ダ ル に 付 い て い る 歯 車 の 歯 数 )× (ペ ダ ル の 回 転 数 )= (後 輪 の 歯 数 )× (後 輪 の 回 転 数 )の 関 係 が 成 り 立 つ こ と が わ か っ て い ま す 。
次 の (1), (2)の 各 問 い に 答 え な さ い 。
(1) ペ ダ ル を 4 回 転 さ せ ま す 。 後 輪 の 歯 数 が1 2枚 の と き , 後 輪 の 回 転 数 を 求 め な さ い 。
【 解 答 】
回 転 (2) ペ ダ ル を6 0回 転 さ せ ま す 。
① 後 輪 の 歯 数 が x枚 , 後 輪 の 回 転 数 を y回 転 と し た と き ,y をxの 式 で 表 し な さ い 。
【 解 答 】
② 後 輪 の 歯 数 が1 6枚 の と き , 後 輪 の 回 転 数 を 求 め な さ い 。
【 解 答 】
回 転
③ 後 輪 の 歯 数 が1 6枚 の と き ,1 3 5m 進 み ま し た 。 後 輪 の 歯 数 を1 2枚 に 変 え た と す る と マ ウ ン テ ン バ イ ク は , 何 m 進 み ま す か 。 ど の よ う に し て 求 め た の か , 途 中 の 式 な ど 含 め て 説 明 し , 進 む 距 離 を 求 め な さ い 。
【 説 明 】
進 む 距 離 は m
■数学的な思考力・判断力・表現力を育む問題 年 組 号 氏名
■練習問題⑥
学 校 の 校 長 室 に 銅 板 で で き た 鶴 が 飾 っ て あ り ま し た 。 校 長 先 生 と 太 郎 さ ん と け い た さ ん が 会 話 を し て い ま す 。 下 の (1)か ら (4)ま で の 各 問 い に 答 え な さ い 。
太 郎 さ ん :「 こ の 鶴 は , ど の く ら い の 広 さ の 銅 板 を 使 っ て つ く っ て あ る ん だ ろ う ね 。 ど う し た ら 求 め ら れ る か な 。」
け い た さ ん :「 い い 方 法 が あ る よ 。 銅 板 の 重 さ と そ の 面 積 の 関 係 を 利 用 し て 求 め れ ば い い ん だ よ 。」
太 郎 さ ん :「 ど う 考 え れ ば い い の か な 。」
校 長 先 生 :「 こ こ に 同 じ 厚 さ の 銅 板 で で き た 縦5 c m, 横1 0 c mの 長 方 形 の プ レ ー ト が あ る よ 。 こ の プ レ ー ト の 重 さ を は か っ て 考 え た ら ど う か な 。」
太 郎 さ ん :「 な る ほ ど 。 け い た さ ん 、 求 め て み よ う か 。」
(1) け い た さ ん は , 銅 板 の 重 さ と 面 積 に は ど ん な 関 係 が あ る と 考 え た の で し ょ う か 。
【 解 答 】
(2) け い た さ ん の 考 え た 方 法 を 次 の こ と ば を 用 い て 説 明 し な さ い 。
「 プ レ ー ト の 重 さ 」,「 鶴 の 重 さ 」,「 プ レ ー ト の 面 積 」,「 鶴 を つ く る 前 の 銅 板 の 面 積 」
【 解 答 】
(3) 縦5 c m, 横1 0 c mの 長 方 形 の 銅 板 は2 0 gあ り ま し た 。 銅 板 の 重 さ を xg , 銅 板 の 面 積 をyc m2と し て ,yを xの 式 で 表 し な さ い 。
【 解 答 】
(4) 鶴 の 重 さ を は か っ て み る と , 1k gあ り ま し た 。 鶴 を つ く る 前 の 銅 板 の 面 積 を 求 め な さ い 。
【 解 答 】
c m2
中 学 校 数 学 第 1 学 年
4 比 例 と 反 比 例 [解 答 例 ]
中 学 校
年 組 号 氏 名
y
■数学的な思考力・判断力・表現力を育む問題[解答] 年 組 号 氏名
■練習問題①
1 (1)
x( 分 ) 0 1 2 3 4 5 6 7
y( ℓ ) 0 4 8 1 2 1 6 2 0 2 4 2 8
(2) 式 y = 4 x x の 変 域 0 ≦ x≦ 7
(3) 2 . 5( 分 後 )
(4) (ℓ )
3 0
2 0
1 0
5
(分 )O 0
5
5
【ポイント】
xとyは比例の関係にあるので,yの値を4ずつ増やしていけばいいよ。
【ポイント】
y=4xのグラフをかけばいいけど,
y座標の目盛りが1マスにつき5ずつ 増えているので,注意してね。
7分で水そうが満水するので,それ 以上は入れことができないね。
だから,xが7より大きい大きい部分 は,破線でかいてね。
x
【ポイント】
xを4倍するとyになるので,その関係の式は,
y=4xになるよ。
また,7分で満水になるので,xの変域は0以上 7以下になるね。
【ポイント】
y=4xに,y=10を代入すると,
10=4x
x=2.5
だから,2.5分後だね。
y
■数学的な思考力・判断力・表現力を育む問題[解答] 年 組 号 氏名
■練習問題②
1 (1) 2x ( cm)
(2) 式 y=1 0 x x の 変 域 0 ≦ x≦ 5
(3)
5 0 4 0 3 0 2 0 1 0
0 5 1 0
(4) 説 明 例 面 積 ① は x の 値 が 増 え る と ,y の 値 は 増 え る 。
し か し , 面 積 ② は x が ど ん な 値 を と っ て も ,y の 値 は 一 定 で あ る 。 O
5
5 10
x
【ポイント】
毎秒2cmの速さで進むので,
x秒後には,AP=2x(cm)になる。
【ポイント】
(三角形の面積)=(底辺の長さ)×(高さ)÷2だから,
y =2x×10÷2
=10x
よって,y=2xになるね。
また,点Pは5秒後にBにたどり着くので,xの変域は,
0以上5以下になるね。
【ポイント】
xが0以上5以下までは,y=10xの グラフをかけばいいよ。
xが5以上10以下までは,△APD の面積は常に50なので,y =50の グラフをかけばいいよ。
y座標の目盛りが1マスにつき,5ず つ増えているので,注意してね。
【ポイント】
(時間)=(道のり)÷(速さ)の関係から,
実際の数値を使って考えてみるとわかりやすいよ。
1200mの道のりを,分速40mで進むと,30分かかる。
同じ道のりを,分速80mで進むと,15分かかる。
同じ道のりを,分速120mで進むと,10分かかる。
速さが,2倍,3倍すると,
かかった時間が になっているね。
■数学的な思考力・判断力・表現力を育む問題[解答] 年 組 号 氏名
■練習問題③
1 (1) 分 速8 0m
(2) 反 比 例 の 関 係
(3)
(4) 分 速1 2 0m 以 上 の 速 さ で , 学 校 に 行 く と よ い 。 y 1200x
=
y 1200x
=
x 10=1200
x=120
【ポイント】
(速さ)=(道のり)÷(時間)だから,
太郎くんの歩く速さは,
1200÷15=80
よって,分速80mになるね。
1 2, 1
3
【ポイント】
学校に行くときの速さを分速xm,かかった時間 をy 分とすると,道のりは1200mなので,
(速さ)=(道のり)÷(時間)の関係から,
y=1200÷x を考えるよいいね。
【ポイント】
に,y=10を代入すると,
よって,分速120m以上の速さで,
学校に行くとよいことがわかるね。。
■数学的な思考力・判断力・表現力を育む問題[解答] 年 組 号 氏名
■練習問題④
1 (1) 9 (m m) 【 ポ イ ン ト 】
線 香 A の グ ラ フ を 見 る と , 1 分 間 に 3m mず つ 燃 え て い る こ と が わ か る の で , 3 分 後 の 線 香 A の 長 さ は ,
3 × 3 = 9 (m m) に な る よ 。
(2) 解 答 例 ど ち ら の グ ラ フ も , 原 点 を 通 る 直 線 で あ る か ら 。
(3)
① 解 答 例 線 香 A の グ ラ フ の 式 は ,y= 3 x
線 香 A の 長 さ が1 5 c mな の で ,y=1 5 0を 代 入 す る と , 1 5 0= 3 x
x=5 0 よ っ て , 線 香 A は5 0分 で 燃 え 尽 き る 。 線 香 B の グ ラ フ の 式 は ,y= x
線 香 B の 長 さ が 6c mな の で ,y=6 0を 代 入 す る と ,
x=6 0 よ っ て , 線 香 B は6 0分 で 燃 え 尽 き る 。 以 上 か ら , 線 香 A の 方 が1 0分 早 く 燃 え 尽 き る 。
② 解 答 例 線 香 A の 燃 え 尽 き る 速 さ は , 線 香 B の 速 さ の 3 倍 で あ る 。 よ っ て , 線 香 A の 長 さ を , 線 香 B の 長 さ の 3 倍 に す る と よ い 。 ま た は ,
線 香 A の 長 さ は そ の ま ま の1 5 c m で, 線 香 B の 長 さ を5 c mに す る と よ い 。
■数学的な思考力・判断力・表現力を育む問題[解答] 年 組 号 氏名
■練習問題⑤
(1) 8 ( 回 転 ) 【 ポ イ ン ト 】
(ペ ダ ル に 付 い て い る 歯 車 の 歯 数 )× (ペ ダ ル の 回 転 数 )= (後 輪 の 歯 数 )× (後 輪 の 回 転 数 )と い う 関 係 に な っ て い た ね 。
ペ ダ ル の 歯 数 と 回 転 数 が そ れ ぞ れ2 4枚 と 4 回 転 , 後 輪 の 歯 数 が1 2枚 な の で , 後 輪 の 回 転 数 を x 回 転 と す る と ,
2 4× 4 =1 2×x 9 6=1 2 x
x = 8 よ っ て , 後 輪 の 回 転 数 は , 8 回 転 に な る ね 。
(2)
1 4 4 0 【 ポ イ ン ト 】
① y =
x (ペ ダ ル に 付 い て い る 歯 車 の 歯 数 )× (ペ ダ ル の 回 転 数 )= (後 輪 の 歯 数 )× (後 輪 の 回 転 数 )と い う 関 係 に な っ て い た ね 。 こ の 関 係 よ り , 後 輪 の 歯 数 を x 枚 , 後 輪 の 回 転 数 を y 回 転 と す る と ,
2 4×6 0=x × y 1 4 4 0=x × y 1 4 4 0 y =
x と な る ね 。
② 9 0( 回 転 ) 【 ポ イ ン ト 】 1 4 4 0
y = にx = 1 6 を 代 入 す る と い い よ 。 x
1 4 4 0
y = =9 0
1 6
③ 後 輪 が9 0回 転 で ,1 3 5m 進 ん だ の で , 後 輪 1 回 転 に つ き ,1 3 5÷9 0=1 . 5m 進 む こ と に な る 。
後 輪 の 歯 数 を1 2枚 に 変 え て も , 後 輪 1 回 転 に つ き ,1 . 5m 進 む こ と は 変 わ ら な い 。 後 輪 の 歯 数 を1 2枚 の と き , ペ ダ ル を6 0回 転 さ せ る と , 後 輪 は1 2 0回 転 す る の で , 1 . 5×1 2 0=1 8 0 だ か ら ,1 8 0m 進 む こ と に な る
進 む 距 離 は ,1 8 0m
■数学的な思考力・判断力・表現力を育む問題[解答] 年 組 号 氏名
■練習問題⑥
(1) 比 例 の 関 係 【 ポ イ ン ト 】
銅 板 の 重 さ が , 2 倍 , 3 倍 ・ ・ ・ す る と , 銅 板 の 面 積 も , 2 倍 , 3 倍 ・ ・ ・ に な る よ 。
(2) 解 答 例 「 鶴 の 重 さ 」 を 「 プ レ ー ト の 重 さ 」 で わ る 。 そ の 値 に 「 プ レ ー ト の 面 積 」 を か け ,「 鶴 を つ く る 前 の 銅 板 の 面 積 」 を 求 め る 。
厚 さ が 変 わ ら な い 銅 板 で あ れ ば ,銅 板 の 重 さ が ,2 倍 ,3 倍 ・ ・ ・ す る と , 銅 板 の 面 積 も , 2 倍 , 3 倍 ・ ・ ・ に な る の で , 銅 板 の 重 さ と 銅 板 の 面 積 は , 比 例 の 関 係 に な る 。
「 プ レ ー ト の 重 さ 」 を は か り 、「 プ レ ー ト の 面 積 」 を 求 め , 重 さ と 面 積 の 関 係 の 式 を 考 え る 。 そ の 関 係 の 式 に ,「 鶴 の 重 さ 」 を 代 入 し 計 算 し て ,
「 鶴 を つ く る 前 の 銅 板 の 面 積 」 を 求 め る 。
(3) y = 5x 【 ポ イ ン ト 】
2 銅 板 の 重 さ と 面 積 は , 比 例 の 関 係 に な る か ら , 比 例 の 関 係 を 表 す 式 y = a x に ,
x =2 0,y =5 0を 代 入 し て 考 え る と い い よ 。 5 0= a×2 0
5 0 5
a = =
2 0 2
だ か ら , y = 5 x に な る ね 。 2
(4) 2 5 0 0(c m2) 【 ポ イ ン ト 】
鶴 の 重 さ は , 1k g=1 0 0 0g , 長 方 形 の 銅 板 の 重 さ は2 0g , 1 0 0 0÷2 0=5 0で , 鶴 の 重 さ は 長 方 形 の 重 さ の5 0倍 だ ね 。 面 積 も5 0倍 す る と い い ね 。
長 方 形 の 面 積 は , 5 ×1 0=5 0 c m2 だ か ら , 5 0×5 0=2 5 0 0
鶴 を つ く る 前 の 銅 板 の 面 積 は ,2 5 0 0 c m2 に な る ね 。
中 学 校 数 学 中 学 校 数 学 中 学 校 数 学 中 学 校 数 学
第 1 学 年 第 1 学 年 第 1 学 年 第 1 学 年 5 平 面 図 形 5 平 面 図 形 5 平 面 図 形 5 平 面 図 形
[問 題 ] [問 題 ] [問 題 ] [問 題 ]
中 学 校
年 組 号 氏 名
■知識・技能の習得を図る問題
年 組 号 氏名■練習問題①
■練習問題①
■練習問題①
■練習問題①
次 の (1)か ら (4)ま で の 各 問 い に 答 え な さ い 。
(1) 右 の 図 で , 花 子 さ ん の 家 は , 線 分A C上 に あ り ま す 。 ま た , 太 郎 さ ん の 家 は , 直 線A B上 で , 海 の 近 く に あ り ま す 。
2 人 の 家 は , そ れ ぞ れ 図 の 中 のアか らオの ど れ で す か 。
【 解 答 】
花 子 さ ん の 家 太 郎 さ ん の 家
(2) 右 の 図 は , 2 本 の 直 線 A B , C D が 垂 直 に 交 わ C っ て い ま す 。
こ れ を 記 号 を 使 っ て 表 し な さ い 。
【 解 答 】
A B
D
(3) 次 の よ う な △ A B C を か き な さ い 。 作 図 に 使 っ た 線 は , 消 さ ず に 残 し て お き な さ い 。
① A B = 5c m, B C = 4c m, C A = 3c m
② B C = 4c m, C A = 3c m, ∠ C =9 0 °
【 解 答 ① 】 【 解 答 ② 】
(4) 1 辺 が 3c mの 正 三 角 形 を か き な さ い 。 【 解 答 】
A ア
C
B イ
ウ
エ オ
カ
川 川 川 川
海海 海海
■知識・技能の習得を図る問題
年 組 号 氏名■練習問題②
■練習問題②
■練習問題②
■練習問題②
次 の (1)か ら (4)ま で の 各 問 い に 答 え な さ い 。 (1) 右 の 図 は , 佐 賀 県 の シ ン ボ ル マ ー ク で ,
線 対 称 な 図 形 で す 。 こ の 図 形 の 対 称 の 軸 を か き 込 み な さ い 。
(2) 右 の 図 で , 直 線ℓが 対 称 の 軸 に な る よ う に , ℓ 線 対 称 な 図 形 を 完 成 し な さ い 。
(3) 点 対 称 な 図 形 の 性 質 に つ い て ,ア,イに あ て は ま る こ と ば を 答 え な さ い 。
【 解 答 】
① 対 応 す る 2 点 を 結 ぶ 線 分 は , ア を 通 る 。
ア
② 対 称 の 中 心 か ら , 対 応 す る 2 点 ま で の イ は 等 し い 。
イ
(4) 右 の 図 で , 点 O が 対 称 の 中 心 に な る よ う に , 点 対 称 な 図 形 を 完 成 し な さ い 。
O
■知識・技能の習得を図る問題
年 組 号 氏名■練習問題③
■練習問題③
■練習問題③
■練習問題③
次 の (1)か ら (3)ま で の 各 問 い に 答 え な さ い 。
(1) 下 の 図 の よ う に 直 線ℓと 点 A が あ り ま す 。 (2) 線 分 A B と 線 分 C D が あ り ま す 。 点 A を 通 る 直 線ℓの 垂 線 を 作 図 し な さ い 。 底 辺 が 線 分 A B で , 高 さ が 線 分 C D と
同 じ 長 さ の 二 等 辺 三 角 形 P A B を 1 つ 作 図 し な さ い 。
A
D
ℓ
C
A B
(3) 平 行 四 辺 形 A B C D が あ り ま す 。 こ の 平 行 四 辺 形 の 高 さ を 作 図 し な さ い 。
A D
B C