CECTRUST®サービス 7-1.法人情報変更の手続き
CECTRUST®サービス 7-2.ご連絡担当者・請求担当者変更の手続き 7-3.メールアドレス変更の手続き
第 7 章−2
7-2. ご連絡担当者・請求担当者変更の手続き
組織変更などによる、ご連絡担当者、請求先、メールアドレスなどのご変更が生じた場合は、
ダウンロードメニューから必要書類をダウンロードし、必要事項をご入力のうえ、メー ルに添付してお送りください。
宛先 :
[email protected]
変更箇所、変更内容によってご提出いただく様式が異なります。変更内容 提出様式
・連絡担当者、請求先担当者情報
(担当者氏名、住所、メールアドレス等)
「様式4 担当者申請書」をダウンロードして、
該当箇所を記入してください。
7-3. メールアドレス変更の手続き
CECSIGN/TRUST サービスでご登録のメールアドレスは3種類あります。メールアドレスに 変更が発生した際は該当書類をダウンロードし、新アドレスをご入力のうえメールに添 付してお送りください。
変更内容 提出様式
・連絡担当者メールアドレス
・請求先担当者メールアドレス
「様式4 担当者申請書」をダウンロードして、
該当箇所を記入してください。
・TRUST ユーザ ID メールアドレス
ログイン後[ユーザ情報変更]メニューから変更 ができます 【第 7 章 7-4.ユーザ情報の確認・
変更】参照
※はじめのお手続きの際「様式5電子証明書発行申請書(旧名:個人利用契約書)」に記入された メールアドレスは、電子証明書を取得する PIN 番号のメールの宛先です。このメールアドレスは 電子証明書更新お手続き時のみ変更できます。(書類提出時に新アドレスをご記入)
CECTRUST®サービス 7-4.ユーザ情報の確認・変更
7-4. ユーザ情報の確認・変更
CECTRUST サービスでご利用の ID に設定されているユーザ情報を確認します。この内容は、
取引先側の画面で「取引先情報」としても表示されます。
取引先からデータを受信したときなどに届く通知メールの宛先もここで確認します。
1 1
ログイン後、画面上部のメニュー[ユーザ情報変更]をクリックします。
2 2
ユーザ情報変更画面が表示されます。変更が必要な項目を編集し、【変更】ボタンをクリッ クします。内容の変更をしないときは、画面上部の[TOP]をクリックするとはじめのお知らせ画面が表 示されます。
!ポイント
この画面の E メールアドレス欄に登録されているアドレスが、通知メールの宛先で す。
CECTRUST®サービス 7-4.ユーザ情報の確認・変更
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章−43 3
内容を確認し【OK
】ボタンをクリックします。その後システムから自動的に確認のメールが送信されます。確認のメール本文は、個人 情報保護の観点から、変更された内容は記載されません。
内容の確認は、ログインをしてこの画面で確認してください。
CECTRUST®サービス 7-5.ご利用パソコンの変更など
7-5. ご利用パソコンの変更など
下記3つの場合はいずれも設定内容は同じです。
・使用パソコンの変更
・OSの再インストール
・複数のパソコンで利用環境を設定
※”eToken”に証明書が格納されていない状態で、それまで使用していたパソコンが壊れてしま った場合は電子証明書の取得が出来なくなります。
その場合は電子証明書の再申請となります。(住民票の写し、印鑑登録証明書の再提出も含 む)
OS の再インストールを行う場合は、必ず事前に”eToken”の中に証明書が取得されているかを 確認し、新しいパソコンに環境設定を行ってください。
手順① ご使用のパソコンを変更される場合は、必ずそれまで使っていたパソコンでeToken の 中に証明書が取得されているかを確認してから新しいパソコンに設定をしてください確認方法
→【第7章7-6.取得したCECSIGN電子証明書の確認】。
eTokenの中に証明書を取得していることが確認できたら以下の設定を行ないます。
手順② 【CECSIGN 認証サービス設定マニュアルの第 1 章 パソコンへの環境設定】すべての 設定を順に行なってください。※インストールマニュアルは CEC.COM のホームページからダウ ンロードできます。
① Acrobat のインストール
② SecurePod 電子署名プラグインのインストール
③ eToken 実行環境のインストール(*CECSIGNをご利用のお客様のみ)
④ 認証局ルート証明書のインストール(*CECSIGNをご利用のお客様のみ)
⑤ Acrobat の環境設定
⑥ インストールした環境の確認
CECTRUST®サービス 7-6.取得した CECSIGN 電子証明書の確認
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章−67-6. 取得した CECSIGN 電子証明書の確認
インストールされた電子証明書の確認を行います。CECSIGN 認証サービスの電子証明書を 取得された場合の確認手順です。
1 eToken
をパソコンに挿し込み、赤いランプが点灯することを確認します。Internet Explorer
のメニューバーから[
ツール]->[
インターネットオプション]
をクリックし、[
コ ンテンツ]
タブを選択して【証明書(C)
】ボタンをクリックします。2 [
発行元]
がConstruction-ec.com CA
、[
発行先]
に申請した「名前」、「名字」の表示があるこ とを確認します。この画面で
[
フレンドリ名]
が<AKS
・・・>になっていることを確認します。
発行者が当社のもので、フレンドリ名が
<なし>の場合は当社ヘルプデスクに ご確認してください。
該当行を確認したら、その行を
ダブルクリックし、証明書の詳細内容を確認します。
CECTRUST®サービス 7-6.取得した CECSIGN 電子証明書の確認
3 [
発行先]
、[
発行者]
、[
有効期間]
などが表示され、正常に証明書が取得されていることが 確認できます。【OK】ボタンをクリックし、確認を終了します。CECTRUST®サービス 7-7. CECSIGN 電子証明書更新手続きの流れ
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章−87-7. CECSIGN 電子証明書更新手続きの流れ
CECSIGN 電子証明書は 1 年間、もしくは 2 年間の有効期間があります。
電子証明書の有効期限が切れると、電子契約を行なえませんので、更新のご案内を受け取られ たら早めに更新手続きをすすめてください。
①本人限定郵便にて承認通知書類を受領
②「CECSIGN設定マニュアル」をダウンロード
(電子証明書取得者の方)
有効期限約60日前
約10日間 更新申請書類の作成・ご提出
(当社へ簡易書留で送付してください)
更新申請書類の受領
(連絡担当者の方へ郵送します)
更新された電子証明書で
CECTRUSTサービスをご利用いただけます イートークンへ電子証明書取得
有効期限約60日前
ダウンロードPINのメール受信
(電子証明書取得者の方)
電子証明書WEB申請 パソコンの環境設定確認 有効期限満了のお知らせ
■重 要■
電子証明書の有効期間の確認
※必ず確認してください※
YES NO
残り日数は30日以内ですか?
待機
CECSIGN 設定マニュアル
の操作
・住民票の写し
・個人の印鑑登録証明書 のご提出も必要です
【注意】
本人限定郵便は、郵便局からの 通知を受け取りましたら直ちに受 領してください。
連絡担当者の方は予め電子証 明書取得者の方へ、住民票に 記載されている住所に郵便局 からの通知が届きますことをご 連絡下さい。
【注意】
マニュアルのすべての操作を しないと、電子証明書の更新 手続きは完了しません。
数日間
有効期間の確認方法
【 第 7 章 7-6 取 得 し た CECSIGN電子証明書の確 認】を参照してください。
30 日以内になりましたら 操作を進めてください
↓下記のお手続きにかかる日数は おおよその日数です
CECTRUST®サービス 7-8. CECSIGN 電子証明書取得者変更の手続き
7-8. CECSIGN 電子証明書取得者変更の手続き
組織内の異動などで、電子証明書取得者が変更になる場合は、下記の書類を ご提出いただく必要がございます。
<申請書類>
①・[様式3]CECSIGN電子証明書発行者申請者リスト(新任者分)
②・[様式5]CECSIGN電子証明書発行申請書(新任者分)
・・・新任者の住民票、個人の印鑑登録証明書を添付
③・[CECSIGN]電子証明書失効手続き申込書(前任者分)
※前任者の電子証明書の有効期限がある場合は提出します
書類ご提出後、本人限定受取郵便を受領し、同封の案内を参照してパソコン操作で新任者の 電子証明書を取得します。
▼―!注目―▼
変更対象者(前任者)が下記のその他の様式に登録されている場合は、必要に応じて各様式 の変更申請を行います。(詳細につきましては、各様式をご参照ください。)
・[様式1]法人利用契約書・変更申請書(代表者)
・[様式2]届出印申請書
・[様式4]担当者申請書(連絡担当者・請求担当者)
・[様式6] CECTRUSTユーザID申請書(法人名、所在地変更)
・[オンライン]ユーザ情報の変更(ユーザ名、部署名、役職名、電話、FAX、E-mail)
・・・【第7章7-4.ユーザ情報の確認・変更】参照
<申請書ダウンロード先>
CECTRUSTサービスログイン後の画面メニュー【ダウンロード】ボタンからダウンロードいただけ ます。
CECTRUST®サービス 7-9. eToken(イートークン)のお取扱いについて
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章−107-9. eToken (イートークン) のお取扱いについて
eToken を使用するのは CECSIGN をご利用のお客様のみになります。
電子証明書の入った eToken は、契約印と同等の重要なものになりますので、電子署名の 操作時以外は、厳重に保管してください。また、eToken を使って電子署名操作を行なう場合 は、eToken パスワードを必要とします。eToken パスワードも厳重に保管してください。
(電子署名操作時の USB ポートへの差し込み、抜き取りをする際は、パソコン上での必要操 作はありません。手で抜き差しをしてください。)
<ユーザパスワードを紛失または、ユーザパスワードがブロックした場合は・・・>
ユーザパスワードの紛失やユーザパスワードがブロックされた場合は、eTokenに任意で設定し た管理者パスワードを使用することで、ユーザパスワードの再設定が可能です。
【 CECSIGN認証サービス設定マニュアル 第2章 1.3eTokenブロック解除 】参照
▼--注意1--▼
ユーザパスワードが使用できない状態で、管理者パスワードを紛失または設定していない場合 は電子証明書の再発行が必要になります。
電子証明書の再発行は、書類(住民票の写し、印鑑登録証明書等)の再提出をしていただき、
お手続きを途中からやりなおしていただくことになります。十分ご注意ください。
▼--注意2--▼
ユーザパスワードおよび管理者パスワードはお客様が任意で設定したお持ちの“eToken”固有 のパスワードであるため、弊社でのご案内は出来ません。パスワードにつきましては、設定した ご担当者にご確認ください。