• 検索結果がありません。

scramblerducati.com #scramblerducati

6月12日から18日まで、「LAND OF JOY」は

忙しい一日が始まる前の、フレッシュな朝の空気。

ドゥカティ・ファクトリーのメインゲートは、

いつもどおり従業員が通り始めていたが、

なかには駐車場に停めてあるトラックに目を 留める者もいた。それは、スクランブラー用に カスタマイズし、トレーラーがつながれた フォルクスワーゲン・アマロック。

トレーラーの上には、カバーがかかったバイクが2台。

スクランブラーのロゴが印刷されている。

このカバーが取られるのは、1,327kmの旅の後となる。

ボルゴ・パニガーレからフランス北西部の 海岸沿いにあるビアリッツまで、このトラックは 走ることになる。

12時間以上かかる旅の目的地は、

ヨーロッパで大きな人気を誇るサーフスポットの1つ。

わずか5年のあいだに急激に人気を高めてきた イベントを目指し、多くのバイクファンも 集まるようになってきている。

「Wheels and Waves」は実にユニーク。

単なるイベントの枠を超えて、他に類を見ない ものとなっている。これは自由でアウトドア志向な ライフスタイルを称える本物のフェス。

出展者には従来型のブースではなく、

ミリタリータイプのテントが与えられる。

「Land of Joy」を愛するファンの方々と、

スクランブラーの価値観を共有する 人たちにとっては完璧な舞台だ。そして、

スクランブラーのイベントにおいては 伝統となりつつあるオン・ザ・ロード体験は、

旅の途中で、あるいはビアリッツに到着してからも、

トラックを移動ステーションとして ラジオ・スクランブラーで生中継された。

4日間におよぶ出会い、インタビュー、エキゾチカと 音楽の体験。そしてついに、現地に足を運んだ人と ラジオやフェイスブックでつながっていた人たちが お待ちかねの、お披露目のとき。新登場となる Mach 2.0と、新グラフィックをまとった フルスロットルが発表された。

最初に、Mach 2.0を紹介しよう。

身にまとうパステルカラーが70年代西海岸の雰囲気を 強烈に醸し出し、大容量タンク、低く設定した

アルミニウム製バリアブルセクション・ハンドルバー、

フラット・トラック・プロ用シート、エキゾースト・カバー、

ブラックのエンジン・ヘッド、そしてカフェ・レーサーに 由来するブラッシュ加工のウイングが特徴だ。

この新バージョンは、カリフォルニア在住の

有名デザイナー、ローランド・サンズが手がけたもので、

2017スクランブラー・アパレル・コレクションに入っている Bell製のCross Idolヘルメットが採用したグラフィックから インスパイアされた。

このモデル名は、1960年代にドゥカティとバイクの歴史を 築いたといえるモデルを想起させる。

すなわち、1965年に誕生したMach 1 250である。

スクランブラー250と同じエンジンを搭載したこのバイク は、またたく間に時代のアイコンとなった。

フルスロットルに関する新しい特徴は、

ダリオ・ロペス・スタジオが担当したグラフィックだ。

「Wheels and Waves」で展示された、

スクランブラー・レンジのなかでもっとも

スポーティなこのバイクは、タンクとフロント・フェンダーに シャイニング・ブラックを採用し、

イエローのバンドの上にブラックのチェスボード を配した新しいサイドプレートを備えている。

来場者の顔に浮かんだ興奮と情熱、

ライブ放送を聞いていた視聴者のコメントは、

ともに熱いものだったことは驚くには 値しないだろう。

2015年のデビュー以来、フランスで開催されて きたこのショーに欠かさず出展し続けてきた スクランブラーは、オリジナルの精神を 守りながら地平を拡大する方法を知っている。

Mach 2.0とフルスロットル「シャイニング・ブラック」は、

まったく異なる味付けを持ちながら、表現の自由と、

ポジティブな感情を掻き立てたいという気持ちを共通に 備えている。

これらのバイクでわかるように、スクランブラー・ファミリー は拡大を続け、重要性と多様性を増している。ビアリッツへ の旅は、そのままスクランブラーのあり方に重ね合わせる ことができる。そこには、クリエティビティと楽しみ、そして ちょっとしたワルっぽさから始まり、成功へとつき進んで いったバイクの姿がある。

イベント中に放送された数多くのライブ・フィーチャーの 写真は、Scrambler Ducati Facebookページ、もしくは ウェブサイト(www.scramblerducati.com)から 見る事が可能である。

facebook.com/ducati @ducatimotor DucatiMotorHolding @ducatimotor

www.ducati.com

Ducati Motor Holding S.p.a.

Via Cavalieri Ducati, 3 40132 - Bologna Italy

PANTONE 185

FRONT

BACK (PRINTED IN WHITE)

www.meccano.com

再 び チ ャ ン ピ オ ン に !

Ducati

The Redline Magazine Ducati Motor Holding.p.A.

編集長:Luigi Bianchi

アート・ディレクター:

Nicola Gherardi

#Likecube.it

編集コーディネーター:

Patrizia Cianetti, Isabella Cumani, Sara Alberghini

テキスト:

Paola Baronio, Luigi Bianchi, Alessia Cattelan, Stefano Cordara, Mauro Farina, Edoardo Margiotta, Giulia Marrone, Sonia Milan, Lorenzo Miniati

写真:Archivio Fotografico Ducati, Callo Albanese, Pietro

Bianchi, Dario Bologna, Marco Campelli, Piero Casadei, Giovanni De Sandre, Eloisa D’Orsi, Ilvio Gallo, Simone Manzo,

Milagro, Stefano Righi.

メッカーノは、1:1スケールでモンスターのストリップダウン・モデルを完成 その姿は忠実にオリジナルを再現している

モーターサイクルに年齢制限はない!本当か? 玩具のトップメーカー、メッカーノと手を組んだドゥカティであれば イエスと答えられる

モンスター 1200 Sは、その最初のモデル

紛れもなくドゥカティ・デザイン

100%メッカーノ・スタイル!

関連したドキュメント