○ 年金の「受給状況等証明書」について、 「将来、年金を請求する場合に備えて、初診日 や病気・けがの内容を記載している医療機関の診断書などの写しや、血液検査、発達 検査などの各種検査結果は重要です。 」とあるが、幼児期に診断書をもらうことは難し い。どの程度申請に有効か明確に書いてほしい。
○ 年金手続きの方法も掲載してほしい。
3.周知の状況
(1)共通シートの案内
10 月より、障がい福祉課より利用者宛てに発送する、受給サービス利用更新の通知に、
「サポートファイル」と「共通シート」のご案内の同封を開始しました。
(2)障がい児福祉サービス事業者合同説明会での啓発
障がい児福祉サービス事業者合同説明会のプレゼンテーションのコーナーで、こども発 達センターから、サポートファイルの啓発を行いました。
4.役立つ情報の追加
(1) 「災害対策マニュアル」の追加
5.成人用サポートファイル案の作成
(1)成年後見制度、振り返りシート等の修正
(2)ファイルサンプルの作成
議題3資料(1)
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サポートファイルに追加する情報について
「サポートファイルうらやす」の巻末に、役立つ情報を掲載します。
災害対策マニュアル
心身に障がいがあったり、高齢であったりすることで、日常の生活に不便なことや外での活動に 困難なことが多い方などは、災害時は、更に困難な状態になりがちです。
日ごろから災害時に備え、できる限りの準備をしておき、災害時の行動も身につけておきましょう。
1 指定避難所及び指定緊急避難場所を確認し、家族で避難経路などを下見して おきましょう。
2 福祉避難所を確認しましょう。 (別添一覧参照)
3 災害時に利用できるツールを準備しておきましょう。
わが家の防災メモ(市ホームページからダウンロード) 、救急メディカルカード、サポート ファイル、災害要援護者バンダナなど
4 災害時の家族の集合場所を決めておきましょう。 (わが家の防災メモに記入)
5 災害時要援護者名簿の登録をしましょう。
6 できるだけ地域の防災訓練などに参加し、日ごろから地域で手助けしてくれ る人とコミュニケーションを取りましょう。特別な支援が必要な場合は、でき るだけ地域の人に理解してもらいましょう。
7 普段利用している支援事業所や、お願いしているヘルパーさんなどと、災害 時の行動などを事前に取り決めておきましょう。
議題3資料(2)
日ごろの備え
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8 非常持出品、非常備蓄品を準備しておきましょう。
1 まず身の安全を確保する
2 避難所に行くか、自宅にいるか、判断する
こんなときは、迷わず避難しましょう。
3 指定避難所へ避難する
服装 持ち物
避難するときの注意点 避難所生活
4 福祉避難所を利用する
福祉避難所とは、災害時において、特別に配慮が必要な要援護者の避難生活を支援するため の専用施設で、次のような配慮をしています。
○ 要援護者に配慮した生活スペースの設置
○ 生活支援、心のケア、相談等を行う上で専門的な知識を有する生活相談員などの配置
○ ポータブルトイレ、手すり、仮設スロープなど施設のバリアフリー化
災害が起きたとき
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議題4資料(2)
長野県北信圏域障害者総合相談支援センターでの取組み
長野県北信圏域基本情報:
6市町村の人口9万弱
サービス利用希望者 800人
計画相談事業者数 10事業所
相談支援専門員(計画作成担当)20名
基幹相談支援センター(計画作成しない)相談支援専門員3名
※ちなみにこの地域では、平成27年3月に計画相談の達成率100%となる。計画相 談が導入時、「まずは達成率の向上を!」を目標としつつも、早い時期から質の向上 を意識していた地域。
ドキュメント内
平成28年度第3回相談支援部会議事録(平成28年12月22日)
(ページ 47-97)