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いつも言われる  ときどき言われる  あまり言われない  ぜんぜん言われない

年   組

1   いつも言われる  ときどき言われる  あまり言われない  ぜんぜん言われない

ロコロロコロロロコ コロロコ コロ  コ   コ  ロロ コロコココ ロロロ コロロココロロロ ロコ ロロ コ ロロコココロコ コ ロコココロ ロ ココロ ロコ コ

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i國、私は護轟・融の答えを発表しまし嵐  .i

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このとき、あなたはこの蹟歯についてどう感じますか?(1)〜(4)のそれぞれの 原因についてあなたの気持ちにあうものひとつをOで囲んでください。

(7)もっこ勉強しτい粗♂まち えなかったのに…

   とてもそう思う  すこしそう思う  あまりそう思わない  ぜんぜ回そう思わない

(2)私の頭力iよけれ1♂まち えなかったのに…

  とてもぞう思う  すこしそう思う  あまりそう思わない  ぜんぜんそう思わない.

(3)問題が簡単だったらまちカiえなかったのに…

  とてもそう思う  すこしそう思う  あまりそう思わない  ぜんぜんそう思わない

(4)今回けたまたままちがったけと:、いつ壱1さできるのに…

   とてもそう思うすこしそう思う.あまりそう思わないぜんぜんそう思わない

  →右のページにつづく

國において、先生に(1)〜(4)のように言われました。それぞれの先生の

言葉についてあなたの気持ちにあうもの一つをOで歯んでください。

i(7)先生が「03ま1酌直ん1♂っτ考えτす二いね。」こ言う。

i

l ■このように言われた時どのように感じますか?

1 とてもうれしい   少しうれしい    あまりうれしくない   ぜんぜんうれしくない

i ■このような言葉を先生があなたに言う回数はどのくらいありますか?

1  いつも言われる  ときどき言われる  あまり言われない  ぜんぜん言われない

i(2)先生が「羅か助けτあげτ。」とン7弓スに聞く。

i 圏このように言われた時どのように感じますか?

;  とてもうれしい   少しうれしい    あまりうれしくない   ぜんぜんうれしくない

1 ■このような言葉を先生があなたに言う回数はどのくらいありますか?

i  いつも言われる  ときどき言われる  あまり言われない  ぜんぜん言われない

5一_______一一_脚__________薗___________一___}_________________一____r_______________________________.

i(3)先生が「うん。あなたの言いたい3こiさわかるよ。」こ言う。

1 ■このように言われた時どのように感じますか?

i

l とてもうれしい   少しうれしい    あまりうれしくない   ぜんぜんうれしくない

i

i ■このような言葉を先生があなたに言う回数はどのくらいありますか?

i

l  いつも言われる  ときどき言われる  あまり言われない  ぜんぜん言われない

i(4)先生力陰「3んな考え方1さζうかな?」こヒントをくれる。

i

l ■このように言われた時どのように感じますか?

1 とてもうれしい   少しうれしい    あまりうれしくない   ぜんぜんうれしくない

i

l ■このような言葉を先生があなたに言う回数はどのくらいありますか?

i  いつも言われる  ときどき言われる  あまり言われない  ぜんぜん言われない

       つ  わす      みなお

       もういちどOを付け忘れているところがないかを見直してください。

       きょうりょく

      ご協力ありがとうございました。

教師の言葉かけが児童の学習の自己効力感に与える影響

【問題・目的】

 学習意欲増減の要因としてWeiner(1979)

は原因帰属理論の中で失敗の努力帰属によっ て達成欲求の低下を防ぐことが出来ると述べ

ている。しかし,後の研究(吉田・戸田,2004)

で,失敗の努力帰属は児童の学習意欲向上に効 果を持たず,失敗の原因帰属と自己効力感の間 にある教師の支援が指摘された。また,自己効 力感についてBandura(1977)は,自己効力感 の形成が学習意欲の低下を防ぐことを示唆し ている。自己効力感とは,課題などをやり遂げ ることが出来るという予期・自信であり,この 形成には他者受容感(周りの大切な人から受容

されているという気持ち)が最も大切であると

されている(桜井,1997)。つまり,学校生活に

おいては重要な他者である教師の児童への関 わりが重要であると考えられる。しかし,教師 の言葉かけについて,その効果はいまだ実証的 に明らかにされているとは言い難い。

 そこで本研究では,特に場面を,学習におけ る失敗場面に特定し,児童がつまずいたときの 原因帰属の仕方によって,自己効力感が高まる

ことにつながる言葉かけが異なるのではない かという仮説をもとに,言葉かけと学習の自己 効力感の関連について検討する。

【調査1】

 児童が学習においてつまずく場面,教師の言 葉かけについて分類を行う。

対象学級:A小学校6年B組 26・名

調査時期:2006年11月22日〜12月中旬

調査内容:参与観察行い,文字記録と,ビデオ

   専 攻   学校教育専攻     コース   学校心理コース    学籍番号  MO5099 J    氏 名   養父 志乃

によって映像と音声を記録した。この観察記録 をもとに,小学校の現職教員2名の協力を得て 失敗場面・言葉かけを分類した。

【調査1・結果と考察】

 失敗場面について,「自分で考えたことを発 表しながら,途中でわからなくなり,止まって

しまう」という事例が4例。「発言を求められ て間違った答え・考え方を言ってしまう」事例 が7例見られた。言葉かけについては,ソーシ ャル・サポートの概念を利用し,「クラスの助 け合いを促す言葉かけ」「ヒントを与える言葉 かけ」「評価をする言葉かけ」「理解を示す言 葉かけ」の4つに分類をした。

【調査H】

 調査1をもとに質問紙を作成し,児童の原因 帰属様式と,教師の言葉かけが自己効力感の向 上に及ぼす影響を検討する。

調査対象:①A小学校②c小学校の5・6学年,

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