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○○円 包括点数として算定

(※左記項目が全て 含まれた評価体系)

一日当たり定額で算定 出来高払い

一日の診療行為ごとに算定

包括 入院料(○○円)

注射料(○○円)

投薬料(○○円)

処置料(○○円)

検査料(○○円)

画像診断料(○○円)

増 加 傾 向

<現行の診療報酬の包括化>

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2017/09/15 17:04:09

診療報酬体系を見直すべき

• 診療報酬改定にあたっては、薬価の切り下げによる財源は国民に還元すべき。

• 診療報酬は、患者にわかりやすく、簡素・合理化する方向で見直し、特に現行の 出来高払い方式中心の体系から、包括払い方式を拡大すべき。

主張2-(6)

診療報酬は、患者にわかりやすく簡素化・合理化する方向で見直すべき

現行の出来高払い方式中心の診療報酬体系から、包括払い方式の拡大が進められている。

【入院の場合】

【外来の場合】

入院では、現行でも一般病院の

2

割程度が 包括払い制度を導入

【㻰㻼㻯対象病院数の推移】(㻰㻼㻯:入院医療における診療報酬包括支払制度)

年 度 全一般病院数 㻰㻼㻯対象病院数 㻰㻼㻯算定病床数

全一般病院数に占める 㻰㻼㻯対象病院数の割合

(②㻛①)

平成㻝㻡年度 㻤㻘㻜㻠㻣 㻤㻞 㻢㻢㻘㻠㻥㻣 㻝㻚㻜%

平成㻞㻜年度 㻣㻘㻣㻝㻠 㻣㻝㻟 㻞㻤㻢㻘㻜㻤㻤 㻥㻚㻞%

平成㻞㻢年度 㻣㻘㻠㻞㻢 㻝㻘㻡㻤㻡 㻠㻥㻞㻘㻞㻜㻢 㻞㻝㻚㻟%

平成㻞㻤年度 㻣㻘㻠㻜㻤

(※H28年㻝月時点)

㻝㻘㻢㻢㻣

(※H28年㻠月時点)

㻠㻥㻡㻘㻞㻞㻣

(※H28年㻠月時点) 㻞㻞㻚㻡%

現行、包括化されているのは一部の内容のみ 例1.

200

床以上の病院で再診を行ったケース

例2. 高血圧症、糖尿病などの患者でかかりつけ医からの継続 的な医学管理が行われた場合

包括払い点数

外来診療料 一部の検査料

一部の処置料

などを含む

包括払い点数

地域包括診療料 再診料

検査料

画像診断料

※ただし高額な診療内容

処置料

は別途算定

などを含む

包括払い

○○円 包括点数として算定

(※左記項目が全て 含まれた評価体系)

一日当たり定額で算定 出来高払い

一日の診療行為ごとに算定

包括 入院料(○○円)

注射料(○○円)

投薬料(○○円)

処置料(○○円)

検査料(○○円)

画像診断料(○○円)

増 加 傾 向

<現行の診療報酬の包括化>

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034913_2025年度に向けた医療1709.indd 482017/09/15 17:04:10

その他適正化の推進について(療養費等)

(1)療養費を適正化すべき

• 療養費の保険給付範囲について、ゼロベースで検討すべき。

• 療養費は不正請求が横行しており、徹底した不正防止策、指導管理体制の構 築、審査体制の強化等、制度の見直しや、電子化を含めた事務の効率化を図る べき。

(2)㻵㻯㼀を活用し医療の効率化を進めるべき

• 㻵㻯㼀を活用した診療情報の共有により、医療機関の連携を図り、患者に対しても

オンラインによる診療を取り入れる等、医療の効率化を推進すべき。

主張2-(7)

療養費について、保険給付の範囲や制度の見直しについて検討すべき

療養費の中ではり・きゅう、マッサージの伸び率が大きい。

不正請求等が横行している実態がある。

○後期高齢者に係るあはき療養費の不正請求等の状況

○柔道整復療養費に関し、平成㻞㻣年㻝㻝月に反社会勢力が関与した、約㻝億㻞千万円に及ぶ 詐取事件が発生

※第回社保審医療保険部会 柔整療養費検討専門委員会資料

※第回社保審医療保険部会 あはき療養費検討専門委員会資料

※第回社保審医療保険部会 柔整療養費検討専門委員会資料

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2017/09/15 17:04:10

その他適正化の推進について(療養費等)

(1)療養費を適正化すべき

• 療養費の保険給付範囲について、ゼロベースで検討すべき。

• 療養費は不正請求が横行しており、徹底した不正防止策、指導管理体制の構 築、審査体制の強化等、制度の見直しや、電子化を含めた事務の効率化を図る べき。

(2)㻵㻯㼀を活用し医療の効率化を進めるべき

• 㻵㻯㼀を活用した診療情報の共有により、医療機関の連携を図り、患者に対しても

オンラインによる診療を取り入れる等、医療の効率化を推進すべき。

主張2-(7)

療養費について、保険給付の範囲や制度の見直しについて検討すべき

療養費の中ではり・きゅう、マッサージの伸び率が大きい。

不正請求等が横行している実態がある。

○後期高齢者に係るあはき療養費の不正請求等の状況

○柔道整復療養費に関し、平成㻞㻣年㻝㻝月に反社会勢力が関与した、約㻝億㻞千万円に及ぶ 詐取事件が発生

※第回社保審医療保険部会 柔整療養費検討専門委員会資料

※第回社保審医療保険部会 あはき療養費検討専門委員会資料

※第回社保審医療保険部会 柔整療養費検討専門委員会資料

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034913_2025年度に向けた医療1709.indd 502017/09/15 17:04:10

主張2-( 8 )

保健事業の推進について

• 今後、健康寿命の延伸ひいては医療費の適正化を図るためには、特定健診・保健 指導の拡大、データヘルス計画の推進、日本健康会議における宣言2020の達成 といった目標を見据え、これまで以上にきめ細やかな保健事業を展開していかなけ ればならない。

(1)健保組合は保健事業費の水準を維持または拡大し、生涯現役社会実現の後押 しを継続すべき。また、事業主との連携を強めながらデータヘルス計画を着実に 推進すべき。

(2)国及び医療・健診機関は各種健診結果フォーマットの統一化を推進すべき。

(3)国は保険者と事業主との健診関連情報の共有化を検討すべき。

保健事業費の水準を維持拡大し、生涯現役社会実現の後押しを継続すべき

リーマンショック以降、継続的な財政難の状況下においても、健保組合は自助努力(保険料率引上げな どの資金繰り)により保健事業費の水準を維持してきたが今後も維持、拡大すべき。

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主張2-( 8 )

保健事業の推進について

• 今後、健康寿命の延伸ひいては医療費の適正化を図るためには、特定健診・保健 指導の拡大、データヘルス計画の推進、日本健康会議における宣言2020の達成 といった目標を見据え、これまで以上にきめ細やかな保健事業を展開していかなけ ればならない。

(1)健保組合は保健事業費の水準を維持または拡大し、生涯現役社会実現の後押 しを継続すべき。また、事業主との連携を強めながらデータヘルス計画を着実に 推進すべき。

(2)国及び医療・健診機関は各種健診結果フォーマットの統一化を推進すべき。

(3)国は保険者と事業主との健診関連情報の共有化を検討すべき。

保健事業費の水準を維持拡大し、生涯現役社会実現の後押しを継続すべき

リーマンショック以降、継続的な財政難の状況下においても、健保組合は自助努力(保険料率引上げな どの資金繰り)により保健事業費の水準を維持してきたが今後も維持、拡大すべき。

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健保組合はデータヘルス計画を着実に策定、実施している。

多くの健保組合が、生活習慣病抑制を見据えた事業(健診・保健指導・ヘルスリテラシー向上)をデータ ヘルス計画のもと実施している。今後は健康経営も背景に事業主との連携のもと、より推進すべき。

各種健診結果フォーマットの統一化を推進すべき

特定健診以外の健診(労働安全衛生法の健診、人間ドック、がん検診など)はデータフォーマットが 統一化されていない。

データヘルス・健康経営を推進していく上での障壁となっている。

各種健診結果フォーマットの現状 A施設の結果

電子データa

特定健診部分

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