○○円 包括点数として算定
(※左記項目が全て 含まれた評価体系)
一日当たり定額で算定 出来高払い
一日の診療行為ごとに算定
包括 入院料(○○円)
注射料(○○円)
投薬料(○○円)
処置料(○○円)
検査料(○○円)
画像診断料(○○円)
増 加 傾 向
<現行の診療報酬の包括化>
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診療報酬体系を見直すべき
• 診療報酬改定にあたっては、薬価の切り下げによる財源は国民に還元すべき。
• 診療報酬は、患者にわかりやすく、簡素・合理化する方向で見直し、特に現行の 出来高払い方式中心の体系から、包括払い方式を拡大すべき。
主張2-(6)
診療報酬は、患者にわかりやすく簡素化・合理化する方向で見直すべき
現行の出来高払い方式中心の診療報酬体系から、包括払い方式の拡大が進められている。
【入院の場合】
【外来の場合】
入院では、現行でも一般病院の
2割程度が 包括払い制度を導入
【㻰㻼㻯対象病院数の推移】(㻰㻼㻯:入院医療における診療報酬包括支払制度)
年 度 全一般病院数 ① 㻰㻼㻯対象病院数 ② 㻰㻼㻯算定病床数
全一般病院数に占める 㻰㻼㻯対象病院数の割合
(②㻛①)
平成㻝㻡年度 㻤㻘㻜㻠㻣 㻤㻞 㻢㻢㻘㻠㻥㻣 㻝㻚㻜%
平成㻞㻜年度 㻣㻘㻣㻝㻠 㻣㻝㻟 㻞㻤㻢㻘㻜㻤㻤 㻥㻚㻞%
平成㻞㻢年度 㻣㻘㻠㻞㻢 㻝㻘㻡㻤㻡 㻠㻥㻞㻘㻞㻜㻢 㻞㻝㻚㻟%
平成㻞㻤年度 㻣㻘㻠㻜㻤
(※H28年㻝月時点)
㻝㻘㻢㻢㻣
(※H28年㻠月時点)
㻠㻥㻡㻘㻞㻞㻣
(※H28年㻠月時点) 㻞㻞㻚㻡%
現行、包括化されているのは一部の内容のみ 例1.
200床以上の病院で再診を行ったケース
例2. 高血圧症、糖尿病などの患者でかかりつけ医からの継続 的な医学管理が行われた場合
包括払い点数
外来診療料 一部の検査料
円
一部の処置料
などを含む
包括払い点数
地域包括診療料 再診料
円
検査料
画像診断料
※ただし高額な診療内容
処置料
は別途算定
などを含む
包括払い
○○円 包括点数として算定
(※左記項目が全て 含まれた評価体系)
一日当たり定額で算定 出来高払い
一日の診療行為ごとに算定
包括 入院料(○○円)
注射料(○○円)
投薬料(○○円)
処置料(○○円)
検査料(○○円)
画像診断料(○○円)
増 加 傾 向
<現行の診療報酬の包括化>
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その他適正化の推進について(療養費等)
(1)療養費を適正化すべき
• 療養費の保険給付範囲について、ゼロベースで検討すべき。
• 療養費は不正請求が横行しており、徹底した不正防止策、指導管理体制の構 築、審査体制の強化等、制度の見直しや、電子化を含めた事務の効率化を図る べき。
(2)㻵㻯㼀を活用し医療の効率化を進めるべき
• 㻵㻯㼀を活用した診療情報の共有により、医療機関の連携を図り、患者に対しても
オンラインによる診療を取り入れる等、医療の効率化を推進すべき。
主張2-(7)
療養費について、保険給付の範囲や制度の見直しについて検討すべき
療養費の中ではり・きゅう、マッサージの伸び率が大きい。
不正請求等が横行している実態がある。
○後期高齢者に係るあはき療養費の不正請求等の状況
○柔道整復療養費に関し、平成㻞㻣年㻝㻝月に反社会勢力が関与した、約㻝億㻞千万円に及ぶ 詐取事件が発生
※第回社保審医療保険部会 柔整療養費検討専門委員会資料
※第回社保審医療保険部会 あはき療養費検討専門委員会資料
※第回社保審医療保険部会 柔整療養費検討専門委員会資料
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その他適正化の推進について(療養費等)
(1)療養費を適正化すべき
• 療養費の保険給付範囲について、ゼロベースで検討すべき。
• 療養費は不正請求が横行しており、徹底した不正防止策、指導管理体制の構 築、審査体制の強化等、制度の見直しや、電子化を含めた事務の効率化を図る べき。
(2)㻵㻯㼀を活用し医療の効率化を進めるべき
• 㻵㻯㼀を活用した診療情報の共有により、医療機関の連携を図り、患者に対しても
オンラインによる診療を取り入れる等、医療の効率化を推進すべき。
主張2-(7)
療養費について、保険給付の範囲や制度の見直しについて検討すべき
療養費の中ではり・きゅう、マッサージの伸び率が大きい。
不正請求等が横行している実態がある。
○後期高齢者に係るあはき療養費の不正請求等の状況
○柔道整復療養費に関し、平成㻞㻣年㻝㻝月に反社会勢力が関与した、約㻝億㻞千万円に及ぶ 詐取事件が発生
※第回社保審医療保険部会 柔整療養費検討専門委員会資料
※第回社保審医療保険部会 あはき療養費検討専門委員会資料
※第回社保審医療保険部会 柔整療養費検討専門委員会資料
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主張2-( 8 )
保健事業の推進について
• 今後、健康寿命の延伸ひいては医療費の適正化を図るためには、特定健診・保健 指導の拡大、データヘルス計画の推進、日本健康会議における宣言2020の達成 といった目標を見据え、これまで以上にきめ細やかな保健事業を展開していかなけ ればならない。
(1)健保組合は保健事業費の水準を維持または拡大し、生涯現役社会実現の後押 しを継続すべき。また、事業主との連携を強めながらデータヘルス計画を着実に 推進すべき。
(2)国及び医療・健診機関は各種健診結果フォーマットの統一化を推進すべき。
(3)国は保険者と事業主との健診関連情報の共有化を検討すべき。
保健事業費の水準を維持拡大し、生涯現役社会実現の後押しを継続すべき
リーマンショック以降、継続的な財政難の状況下においても、健保組合は自助努力(保険料率引上げな どの資金繰り)により保健事業費の水準を維持してきたが今後も維持、拡大すべき。
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主張2-( 8 )
保健事業の推進について
• 今後、健康寿命の延伸ひいては医療費の適正化を図るためには、特定健診・保健 指導の拡大、データヘルス計画の推進、日本健康会議における宣言2020の達成 といった目標を見据え、これまで以上にきめ細やかな保健事業を展開していかなけ ればならない。
(1)健保組合は保健事業費の水準を維持または拡大し、生涯現役社会実現の後押 しを継続すべき。また、事業主との連携を強めながらデータヘルス計画を着実に 推進すべき。
(2)国及び医療・健診機関は各種健診結果フォーマットの統一化を推進すべき。
(3)国は保険者と事業主との健診関連情報の共有化を検討すべき。
保健事業費の水準を維持拡大し、生涯現役社会実現の後押しを継続すべき
リーマンショック以降、継続的な財政難の状況下においても、健保組合は自助努力(保険料率引上げな どの資金繰り)により保健事業費の水準を維持してきたが今後も維持、拡大すべき。
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