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□ EAP-TTLSを設定する

ドキュメント内 2008, 2009 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 163-169)

認証機能を設定する前に、CA証明書を本機にインストールしてください。インストール方法は、TopAccessガイド を参照してください。

1 [EAP-TTLS]を押し、[次へ]を押します。

有線用802.1X設定(EAP-TTLS)画面が表示されます。

2 設定したい内部認証方式に応じて、操作を続けます。

 P.161 「内部認証にEAP-MSCHAP v2を設定する」

 P.163 「内部認証にPAPを設定する」

 P.164 「内部認証にCHAPを設定する」

 P.166 「内部認証にEAP-MD5を設定する」

内部認証に EAP-MSCHAP v2 を設定する

1 EAP-MSCHAP v2 ]を押し、[次へ]を押します。

有線用802.1X設定(EAP-MSCHAP v2)画面が表示されます。

2 下記項目を設定し、[次へ]を押します。

[EAPユーザー名称]:EAPユーザ名を入力します。

[パスワード]:認証パスワードを入力します。

[パスワード再入力]:認証パスワードを再入力します。

上記の各ボタンを押すと、入力画面が表示されます。文字入力画面およびテンキーを使って値を入力し、[OK] を押して入力を確定します。

3 設定内容を確認し、[更新]を押します。

設定が完了すると、「NICの初期化中」の表示が消えます。

「CRL検証」には、CRL(Certificate Revocation List;証明書失効リスト)の有効/無効が表示されます。CRL を使用するには、TopAccessのセキュリティ設定でCRLファイルを本機にアップロードする必要があります。

また、CRLの有効/無効の切り替えもTopAccessから行います。詳細は、TopAccessガイドを参照してくださ

い。

設定項目(管理者設定)

内部認証に PAP を設定する

1 PAP ]を押し、[次へ]を押します。

有線用802.1X設定(PAP)画面が表示されます。

2 下記項目を設定し、[次へ]を押します。

[EAPユーザー名称]:EAPユーザ名を入力します。

[パスワード]:認証パスワードを入力します。

[パスワード再入力]:認証パスワードを再入力します。

上記の各ボタンを押すと、入力画面が表示されます。文字入力画面およびテンキーを使って値を入力し、[OK]

を押して入力を確定します。

3 設定内容を確認し、[更新]を押します。

設定が完了すると、「NICの初期化中」の表示が消えます。

「CRL検証」には、CRL(Certificate Revocation List;証明書失効リスト)の有効/無効が表示されます。CRL を使用するには、TopAccessのセキュリティ設定でCRLファイルを本機にアップロードする必要があります。

また、CRLの有効/無効の切り替えもTopAccessから行います。詳細は、TopAccessガイドを参照してくださ

い。

内部認証にCHAPを設定する

1 [CHAP]を押し、[次へ]を押します。

有線用802.1X設定(CHAP)画面が表示されます。

設定項目(管理者設定)

2 下記項目を設定し、[次へ]を押します。

[EAPユーザー名称]:EAPユーザ名を入力します。

[パスワード]:認証パスワードを入力します。

[パスワード再入力]:認証パスワードを再入力します。

上記の各ボタンを押すと、入力画面が表示されます。文字入力画面およびテンキーを使って値を入力し、[OK] を押して入力を確定します。

3 設定内容を確認し、[更新]を押します。

設定が完了すると、「NICの初期化中」の表示が消えます。

「CRL検証」には、CRL(Certificate Revocation List;証明書失効リスト)の有効/無効が表示されます。CRL を使用するには、TopAccessのセキュリティ設定でCRLファイルを本機にアップロードする必要があります。

また、CRLの有効/無効の切り替えもTopAccessから行います。詳細は、TopAccessガイドを参照してくださ

い。

内部認証に EAP-MD5 を設定する

1 EAP-MD5 ]を押し、[次へ]を押します。

有線用802.1X設定(EAP-MD5)画面が表示されます。

2 下記項目を設定し、[次へ]を押します。

[EAPユーザー名称]:EAPユーザ名を入力します。

[パスワード]:認証パスワードを入力します。

[パスワード再入力]:認証パスワードを再入力します。

上記の各ボタンを押すと、入力画面が表示されます。文字入力画面およびテンキーを使って値を入力し、[OK]

を押して入力を確定します。

設定項目(管理者設定)

3 設定内容を確認し、[更新]を押します。

設定が完了すると、「NICの初期化中」の表示が消えます。

「CRL検証」には、CRL(Certificate Revocation List;証明書失効リスト)の有効/無効が表示されます。CRL を使用するには、TopAccessのセキュリティ設定でCRLファイルを本機にアップロードする必要があります。

また、CRLの有効/無効の切り替えもTopAccessから行います。詳細は、TopAccessガイドを参照してくださ

い。

ドキュメント内 2008, 2009 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 163-169)