認証機能を設定する前に、CA証明書を本機にインストールしてください。インストール方法は、TopAccessガイド を参照してください。
1 [EAP-TTLS]を押し、[次へ]を押します。
有線用802.1X設定(EAP-TTLS)画面が表示されます。
2 設定したい内部認証方式に応じて、操作を続けます。
P.161 「内部認証にEAP-MSCHAP v2を設定する」
P.163 「内部認証にPAPを設定する」
P.164 「内部認証にCHAPを設定する」
P.166 「内部認証にEAP-MD5を設定する」
内部認証に EAP-MSCHAP v2 を設定する
1 [ EAP-MSCHAP v2 ]を押し、[次へ]を押します。
有線用802.1X設定(EAP-MSCHAP v2)画面が表示されます。
2 下記項目を設定し、[次へ]を押します。
[EAPユーザー名称]:EAPユーザ名を入力します。
[パスワード]:認証パスワードを入力します。
[パスワード再入力]:認証パスワードを再入力します。
上記の各ボタンを押すと、入力画面が表示されます。文字入力画面およびテンキーを使って値を入力し、[OK] を押して入力を確定します。
3 設定内容を確認し、[更新]を押します。
設定が完了すると、「NICの初期化中」の表示が消えます。
「CRL検証」には、CRL(Certificate Revocation List;証明書失効リスト)の有効/無効が表示されます。CRL を使用するには、TopAccessのセキュリティ設定でCRLファイルを本機にアップロードする必要があります。
また、CRLの有効/無効の切り替えもTopAccessから行います。詳細は、TopAccessガイドを参照してくださ
い。
設定項目(管理者設定)
内部認証に PAP を設定する
1 [ PAP ]を押し、[次へ]を押します。
有線用802.1X設定(PAP)画面が表示されます。
2 下記項目を設定し、[次へ]を押します。
[EAPユーザー名称]:EAPユーザ名を入力します。
[パスワード]:認証パスワードを入力します。
[パスワード再入力]:認証パスワードを再入力します。
上記の各ボタンを押すと、入力画面が表示されます。文字入力画面およびテンキーを使って値を入力し、[OK]
を押して入力を確定します。
3 設定内容を確認し、[更新]を押します。
設定が完了すると、「NICの初期化中」の表示が消えます。
「CRL検証」には、CRL(Certificate Revocation List;証明書失効リスト)の有効/無効が表示されます。CRL を使用するには、TopAccessのセキュリティ設定でCRLファイルを本機にアップロードする必要があります。
また、CRLの有効/無効の切り替えもTopAccessから行います。詳細は、TopAccessガイドを参照してくださ
い。
内部認証にCHAPを設定する
1 [CHAP]を押し、[次へ]を押します。
有線用802.1X設定(CHAP)画面が表示されます。
設定項目(管理者設定)
2 下記項目を設定し、[次へ]を押します。
[EAPユーザー名称]:EAPユーザ名を入力します。
[パスワード]:認証パスワードを入力します。
[パスワード再入力]:認証パスワードを再入力します。
上記の各ボタンを押すと、入力画面が表示されます。文字入力画面およびテンキーを使って値を入力し、[OK] を押して入力を確定します。
3 設定内容を確認し、[更新]を押します。
設定が完了すると、「NICの初期化中」の表示が消えます。
「CRL検証」には、CRL(Certificate Revocation List;証明書失効リスト)の有効/無効が表示されます。CRL を使用するには、TopAccessのセキュリティ設定でCRLファイルを本機にアップロードする必要があります。
また、CRLの有効/無効の切り替えもTopAccessから行います。詳細は、TopAccessガイドを参照してくださ
い。
内部認証に EAP-MD5 を設定する
1 [ EAP-MD5 ]を押し、[次へ]を押します。
有線用802.1X設定(EAP-MD5)画面が表示されます。
2 下記項目を設定し、[次へ]を押します。
[EAPユーザー名称]:EAPユーザ名を入力します。
[パスワード]:認証パスワードを入力します。
[パスワード再入力]:認証パスワードを再入力します。
上記の各ボタンを押すと、入力画面が表示されます。文字入力画面およびテンキーを使って値を入力し、[OK]
を押して入力を確定します。
設定項目(管理者設定)
3 設定内容を確認し、[更新]を押します。
設定が完了すると、「NICの初期化中」の表示が消えます。
「CRL検証」には、CRL(Certificate Revocation List;証明書失効リスト)の有効/無効が表示されます。CRL を使用するには、TopAccessのセキュリティ設定でCRLファイルを本機にアップロードする必要があります。
また、CRLの有効/無効の切り替えもTopAccessから行います。詳細は、TopAccessガイドを参照してくださ
い。