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■ ネットワーク状態確認

ドキュメント内 2008, 2009 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 131-136)

ネットワーク状態確認では、Ping機能とTraceroute機能を使用できます。

Ping機能では、本機からネットワーク上の各種サーバーへの接続状態を確認することができます。また、Traceroute機 能では、目的のサーバーまでのネットワーク経路を表示できます。

1 管理者設定メニューの[ネットワーク設定]を押します。

ネットワーク設定メニューが表示されます。

管理者設定メニューを表示する手順は、以下のページを参照してください。

P.71 「管理者設定メニューに入る」

2 [ネットワーク状態確認]を押します。

ネットワーク状態確認画面が表示されます。

3 目的のサーバーを選択し、[ PING ]または[ TRACEROUTE ]を押します。

実行結果が表示されます。

Pingを実行した場合、「IPアドレス 128(TTL:Time to live)固定 OK/NG」が表示されます。

Tracerouteを実行した場合、「IPアドレス 1〜128(TTL:Time to live) OK/NG」が表示されます。

サーバーに到達可能なときは、実行結果のサーバーはIPアドレスで表示されますが、何らかの理由でサーバー に到達できない場合は、実行結果はホスト名で表示されます。

目的のサーバーを選択する方法は、2つあります。

設定されている各種サーバーを表示一覧から選択する場合:

表示できるサーバーおよび対応プロトコルは、以下のとおりです。

- プライマリDNSサーバー(IPv4/IPv6)

- セカンダリDNSサーバー(IPv4/IPv6)

- プライマリWINSサーバー(IPv4)

- セカンダリWINSサーバー(IPv4)

- SMTPサーバー(IPv4/IPv6)

設定項目(管理者設定)

- POP3サーバー(IPv4/IPv6)

- プライマリSNTPサーバー(IPv4/IPv6)

- セカンダリSNTPサーバー(IPv4/IPv6)

- LDAPサーバー1

- LDAPサーバー2

- LDAPサーバー3

- LDAPサーバー4

- LDAPサーバー5

- リモートサーバー1 - リモートサーバー2

手動で目的のサーバーを指定する場合:

サーバー名または、IPv4アドレス、IPv6アドレスを手入力します。手動入力欄を押すと、タッチパネルに文字 入力画面が表示されます。文字入力画面およびテンキーを使って値を入力し、[OK]を押して入力を確定しま す。

TopAccessの「共有フォルダに保管」でリモートサーバー1/リモートサーバー2のネットワークパスにWINS

名を入力した場合は、表示一覧からそれらのサーバーを選択してネットワーク状態確認操作を実行することは できません。この場合には、リモートサーバー1/リモートサーバー2のIPアドレスを手動で入力し、実行し てください。

4 [戻る]を押します。

ネットワーク設定メニューに戻ります。

最大コピー部数、自動両面モード、優先ソートモードなどのコピー操作に関する初期設定を変更します。

1 管理者設定メニューの[コピー設定]を押します。

コピー設定画面が表示されます。

管理者設定メニューを表示する手順は、以下のページを参照してください。

P.71 「管理者設定メニューに入る」

2 下記項目を設定し、 を押します。

最大コピー部数:許可する最大コピー部数のボタンを押します。

設定できる最大コピー部数は、以下のとおりです。

- e-STUDIO855 Seriesまたはe-STUDIO6530C Seriesをお使いの場合:9999部

- e-STUDIO455 Seriesまたはe-STUDIO4520C Seriesをお使いの場合:999部

自動両面:自動両面原稿送り装置に原稿をセットしたときに初期値として適用される両面コピー設定を選択しま す。

y[不可]:両面コピー設定を[片面→片面]に設定します。

y[1->2]:両面コピー設定を[片面→両面]に設定します。

y[2->2]:両面コピー設定を[両面→両面]に設定します。

y[ユーザ]:自動両面原稿送り装置に原稿をセットしたときに、両面コピー設定の選択画面が自動的に表示され ます。

ソートモード:初期設定のソートモードを設定します。ステイプルを選択時は左上にステイプルが初期値になり ます。ステイプルはオプションのフィニッシャが必要です。

設定項目(管理者設定)

3 下記項目を設定し、[ OK ]を押します。

オートカセットチェンジ:コピー操作を行う際に給紙元のカセットを手動で指定した場合にも、オートカセット チェンジ機能を有効にするか設定します。

[ON]にすると、コピー中に用紙がなくなった場合に、別のカセットからサイズが同一の用紙を給紙します。

[自動用紙選択]を押してコピー操作を行う際は、この機能は常に有効となります。[自動用紙選択]の詳細は、コ ピーガイドを参照してください。

異方向用紙の許可:[ON]にすると、コピー中に用紙がなくなった場合に、別のカセットから向きの異なる同一 サイズの用紙を給紙します。

コピー中に用紙がなくなった場合の給紙動作は、以下のとおりです。

A4サイズの用紙にコピー中にオートカセットチェンジする場合の例です。

ステイプル針無し時の印刷中断:[ON]を選択すると、ステイプル針切れを起こした場合、印刷を中断します。

[OFF]を選択した場合は、ステイプル針切れが起きても、ステイプルせずに印刷を続行します。ステイプルはオ プションのフィニッシャが必要です。

オートカラーの初期値:オートカラーコピー時の初期値モードを設定します。

[オートカラーの初期値]は、e-STUDIO6530C Seriesまたはe-STUDIO4520C Seriesをお使いの場合にのみ表 示されます。

設定項目 給紙動作

オートカセットチェンジ 異方向用紙の許可 [自動用紙選択]指定時 給紙元カセット指定時

ON ON A4およびA4-Rの用紙を給紙 A4およびA4-Rの用紙を給紙

ON OFF A4の用紙を給紙 A4の用紙を給紙

OFF ON A4およびA4-Rの用紙を給紙

OFF OFF A4の用紙を給紙

FAXユニットや回線増設ユニット(オプション)が装着されていない場合は、[記録モード]の「切り捨て印刷」および

「縮小印刷」の設定のみ行えます。その他のファクス設定のメニューについては、GD-1250J/GD-1260J/GD-1270J FAX ユニット取扱説明書を参照してください。

y FAXユニット(オプション)が装着されていない場合には、このメニューで設定する項目は、インターネットファ クスによる原稿受信に適用されます。

y e-STUDIO455 Seriesまたは-STUDIO855 Seriesをお使いの場合、[ファクス設定]はスキャナキット(オプショ

ン)またはプリンタ/スキャナキット(オプション)が装着されている場合にのみ有効です。

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