Windowsアプリケーションから印刷する
1) 原稿種類
ジョブタイプの選択に応じて画像をどのように印刷するかを設定します。プリンタドライバは、ジョブタイプによっ て適切なイメージ品質を自動的に適用します。あらかじめ登録されている原稿種類を選択するか、または作成したカ スタム原稿種類を選択することができます。カスタム原稿種類の作成は、[詳細設定]をクリックして行います。
- 標準:通常のカラー文書を印刷するのに適切なイメージ品質を適用します。
- 写真:写真を印刷するのに適切なイメージ品質を適用します。
- プレゼンテーション:プレゼンテーション資料を印刷するのに適切なイメージ品質を適用します。
- ラインアート:多くの文字やラインアートで構成される文書を印刷するのに適切なイメージ品質を適用します。
- カラープロファイル:カラースペースを調整するプロファイルを適用します。以下のプリンタドライバをお使い の場合のみ表示されます。
- Universal Printer 2(PostScript)
- Universal PS3 - Universal XPS
y この機能は、お使いの機種がカラーMFPの場合にのみ設定できます。
y[基本]タブの[カラー]ボックスで[白黒]または[2色]を選択した場合は、[標準]の設定となります。
2)[詳細設定]
原稿種類をカスタマイズします。クリックすると「画質詳細設定」ダイアログボックスが表示されます。最大20個ま で、カスタム原稿種類を作成することができます。
P.57 「画質詳細設定:[基本]タブ」
P.60 「画質詳細設定:[カラーバランス]タブ」
P.61 「画質詳細設定:[画質調整]タブ」
P.62 「画質詳細設定:[カラープロファイル]タブ」
y この機能は、お使いの機種がカラーMFPの場合にのみ設定できます。
y 新しいカスタム原稿種類は、[デバイスとプリンター]フォルダ(Windows Vista/Windows Server 2008では
[プリンタ]フォルダ、Windows XP/Windows Server 2003では[プリンタとFAX]フォルダ)からプリンタド ライバのプロパティを表示した場合のみ作成できます。アプリケーションの「印刷」ダイアログボックスから プリンタドライバのプロパティを表示した場合は、新しいカスタム原稿種類を作成することはできません。
3)[削除]
選択したカスタム原稿種別を削除します。クリックすると削除を確認するダイアログボックスが表示されるので、削 除する場合は、[はい]をクリックします。
この機能は、お使いの機種がカラーMFPの場合にのみ設定できます。
4) ハーフトーン
ハーフトーンをどのように印刷するかを設定します。
- 自動選択:自動的に適したハーフトーンで印刷します。
- 詳細:ハーフトーンを処理する密度を高くして印刷します。
- スムーズ:ハーフトーンの階調をなめらかに印刷します。
y この機能は、お使いの機種がモノクロMFPの場合にのみ設定できます。
y 以下の機種で、Universal Printer 2(PCL6)プリンタドライバを使用している場合、[自動選択]は選択できま せん。なお、初期値は[詳細]となります。
- e-STUDIO856 Series - e-STUDIO456 Series
5) スムージング
テキストやグラフィックスをなめらかに印刷する場合にチェックボックスをオンにします。
この機能は、お使いの機種がモノクロMFPの場合にのみ設定できます。
6) 細線をはっきりと印刷する
細線をはっきりと印刷する場合にチェックボックスをオンにします。
お使いの機種がカラーMFPの場合は、以下の項目で設定ができます。
P.57 「画質詳細設定:[基本]タブ」
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