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この機能は、印刷ジョブをお使いのアプリケーションから本機のハードディスクへ送信し、保存する機能です。保存した ジョブは、タッチパネルから印刷出力したり、ファイリングボックスWeb ユーティリティを使って、ほかの文書と合成 することもできます。ジョブの保存先には、共有ボックスまたはユーザボックスを選択できます。また、ボックス内に作 成したフォルダを指定することもできます。共有ボックスは、ネットワーク上で共有されており、どのユーザでもこれに アクセスすることができます。ユーザボックスは、ユーザが任意に作成できるボックスで、パスワードを設定してアクセ スを制限できます。

y この機能は、本機にハードディスクが装着されている場合のみ使用できます。

y 原稿サイズや印刷用紙サイズに以下の用紙サイズを選択した場合、[本体に保存]は使用できません。また、文書 の一部にこれらのサイズの用紙が含まれている場合も、印刷ジョブはファイリングボックスに保管されません。

- カスタム用紙

- 手差し不定サイズ用紙

- タブ紙

y 印刷によりファイリングボックスに保管された文書は、出力に適した画質で保管されます。より高画質な画像を コンピュータに取り込みたい場合は、原稿をスキャンしファイリングボックスに保管してください。

y プリンタドライバを使用してファイリングボックスに保管された文書は、画像としてファイリングボックスに保 管されます。元の文書をそのままファイリングボックスに保管することはできません。

y 本体に保存されているファイルは、タッチパネルから管理することができます。管理方法については、ファイリ ングボックスガイドを参照してください。

y また、保存ファイルの管理は、ファイリングボックスWebユーティリティを使って行うこともできます。ファイ リングボックスWebユーティリティを使った管理方法については、ファイリングボックスガイドを参照してくだ さい。

共有ボックスに印刷ジョブを保存する

1 [基本]タブを選択します。

2 [ジョブタイプ]ボックスで[本体に保存]を選択します。

3 必要に応じてほかの印刷機能を設定し、[OK]をクリックします。

4 [保存先]ボックスで[共有]を選択します。

5 共有ボックス内のフォルダを指定する場合は、[フォルダ]ボックスにフォルダ名を入力し ます。

y 入力したフォルダ名が存在しない場合、新規のフォルダとしてボックス内に作成されます。

y フォルダ名は最大64文字まで入力できます。

y フォルダの数が100に到達した場合は、新規に作成することはできません。

6 保存と同時に印刷を行う場合は、[印刷]チェックボックスをオンにします。

7 OK ]をクリックします。

8 [プリント](または[印刷]、[ OK ]など)をクリックし、印刷ジョブを送信します。

印刷ジョブが共有ボックスに保存されます。

ユーザボックスに印刷ジョブを保存する

1 [基本]タブを選択します。

2 [ジョブタイプ]ボックスで[本体に保存]を選択します。

3 必要に応じてほかの印刷機能を設定し、[OK]をクリックします。

4 [保存先]ボックスで保存先のユーザボックスを選択し、必要に応じて[パスワード]ボッ

クスにユーザボックスのパスワード(最大20桁)を入力します。

Windowsプリケーションから印刷す

5 ユーザボックス内のフォルダを指定する場合は、[フォルダ]ボックスにフォルダ名を入力 します。

y 入力したフォルダ名が存在しない場合は、新規のフォルダとしてボックス内に作成されます。

y フォルダ名は最大64文字まで入力できます。

y フォルダの数が100に到達した場合は、新規に作成することはできません。

6 保存と同時に印刷を行う場合は、[印刷]チェックボックスをオンにします。

7 OK ]をクリックします。

8 [プリント](または[印刷]、[ OK ]など)をクリックし、印刷ジョブを送信します。

印刷ジョブが指定したユーザボックスに保存されます。

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