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ドキュメント内 JAPRS2015_本文.indd (ページ 57-60)

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Inter BEE 2014 賛助会員社ブースツアーレポート

株式会社メディア・インテグレーション 岡田 詞朗  第 50 回となる 2014 年国際放送機器展  Inter  BEE が 2014 年 11 月 19 日〜 21 日の3日 間に渡り開催されました。今年は 2020 年開催予定の東京オリンピックの影響もあってか 過去最多となる出展者数 977 社・団体(うち海外 33 カ国・地域から 543 社)が 1,773 小 間を出展、昨年よりも 1 ホール拡張し6ホール全てを使用しての開催となりました。映像 では主に 4K/8K に代表される超高精細度化が、オーディオではデジタル・オーディオ・

ネットワークが、更にそれら全てを包括する意味でのノンリニア化によるサーバーソリュ ーションを主軸としたワークフローに話題が集まった感がありました。

 そして今年も  Inter  BEE に出展を行った日本音楽スタジオ協会賛助会員 16 社を巡る

「Inter BEE 2014 賛助会員社ブースツアー」を昨年に続き開催させて頂きました。スタジ オ関係者と賛助会員の交流が普段特に若い世代で以前よりも少なくなっていることの解消 策としてスタートした賛助会員社ブースツアーですが、結果からお伝えするとやはり昨年 同様参加者の少なさが課題となる内容となりました。Inter BEE 自体が映像寄りのイメー ジを与えている事と開催場所が都心から離れて居る事にも起因していると思われますが、

本年度の Inter  BEE が過去最多となる登録来場者数 37,959 人を記録した事を鑑みるとや はり賛助委員会としての企画力の強化、周知の徹底等今後の課題を感じることが多々あり ました。またほぼ同時期に東京ビッグサイトで開催されていた 2014 楽器フェアが3日間 で 4 万人を超える来場者があったことを考えますと、Inter  BEE よりも圧倒的に音楽寄り である楽器フェアに対するアプローチも今後何かしらの形で必要では、とサジェスチョン を抱かされました。

 反省が多くなってしまい恐縮ですが、実際の「Inter BEE 2014 賛助会員社ブースツアー」

自体は、ご参加頂いた主にスタジオ関係者の方々と賛助会員の交流が様々な新製品を通し て上手く行われたと思います。またこれらの活動を通して円滑な空気が日本音楽スタジオ 協会内に流れることを祈りつつレポートを終わりにしたいと思います。

 最後に、ご協力頂きました事務局の方々、賛助会員各社のご担当者様、そしてツアーに 参加頂いた方々、ありがとうございました。

Inter BEE 2014 賛助会員社ブースツアー参加賛助会員 16 社 アビッドテクノロジー株式会社

株式会社エムアイセブンジャパン / シンタックスジャパン株式会社 オタリテック株式会社

株式会社オーディオテクニカ カナレ電気株式会社

株式会社サンミューズ / サンフォニックス株式会社 スチューダー・ジャパン - ブロードキャスト株式会社 ゼンハイザージャパン株式会社

ソリッド・ステート・ロジックジャパン株式会社 高橋建設株式会社

タックシステム株式会社 株式会社トライテック

ヒビノインターサウンド株式会社 ミックスウェーブ株式会社

日東紡音響エンジニアリング株式会社 株式会社メディア・インテグレーション

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