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sd2012 01 hack4j 03 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 01 hack4j 03

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放射線量を見たい  そのうちに、「シーベルト」や「ベクレル」といった 馴染みない言葉を耳にするようになり、これら 値は放射性物質による汚染指標になるというので 気にされるようになりました。このような空間放射 線量測定値は文部科学省ほかに福島県と宮城県 によって公開されていることがわかったですが、 地名と数値を一覧表にしただけものでした。これ ら値を地図上に表示すれば、放射性物質分布を 直感的に理解できるようになるだろうと考えました。  そのためにはそれぞれWebサイトにアクセスし、 違った様式ページを解析してデータを抽出する必要 がありました。どのサイトもデータ再利用ことは 考えられておらず、解析ためコードは複雑なもの となりました。たとえば、「測定値」後にある2つ目 「<td>」中に時間が含まれて いて、その1つ後「<td>」 中に地名が含まれている場合 は、4つ目「<td>」数字 を取得する……などでした。  何とかスクレイピングを 実装することができ、地図、 放射線量、そして風情報 を一覧することできるア プリケーションとして形に なりました(図4)。
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sd2013 08 hack4j 20 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 08 hack4j 20

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れていたか興味がある方は、ぜひご一読ください。 オープンデータ成功鍵は コミュニティにあり  昨年、今年とこのハッカソンにかかわってきて思 うのは、オープンデータ活動本質は、データを 使ったソリューションを生むためコミュニティ作 りなではないかということです。日本でも政府 データをオープンデータ化する動きが出てきていま すが、データをただ公開していくだけでなく、エン ジニアコミュニティを作り、そこでさまざまなソ リューション案やプロトタイプが生まれていくよ うな体制をいかに作るかが大事なではないかと 思っています。データだけでは便利なアプリケー ションにはならず、課題解決ためにどのように データを使うか、どのようなソリューションを提供 するために使うか。そういった部分をドライブす るようなしくみとしてハッカソン実施という は、コミュニティ形成上も良い効果が得られるので はないかと思っています。
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sd2013 07 hack4j 19 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 07 hack4j 19

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Code for America 注7 日本版をやりたいと考えてい ます。どういうしくみかというと、エンジニアが1 年間かけるですが、まずは3ヵ月自治体に張り付 いて働いてもらい問題を把握します。その後本部に 戻って、フェローと一緒にアプリケーションをどう 作るか、ワークフローをどう変えるかということを 残り9ヵ月かけて作るというものになっていま す。無償ではなく、それなり対価をもらってやる しくみで、いくつか受け入れ側話をしているとこ ろで、被災地どこかは入れたいと考えています。
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sd2011 11 hack4j 01 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2011 11 hack4j 01

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被災地訪問  被災地を見ずして本当復興支援はできないとい う思いから、「まだIT出番じゃない」と言われる を覚悟うえでスタッフ何名かは4上旬に 仙台、石巻を訪れました。ITによる支援難しさを 感じつつも、話を聞いてみるとITで解決できそう なところはいくつか見つかりました。また、仙台 IT企業やコミュニティ方々とつながりを持つ こともでき、その後現地でハッカソン開催へと つながっていきます。
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sd2013 06 hack4j 18 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 06 hack4j 18

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そのハブになるような人がいなかった状況です。あ とはイベントをやっても人を集めるが大変になっ てきたように感じます。たとえば、モバイルクリエ イターズサミットで実施したビジネスプランコンテ ストは賞金も用意して復興3県(岩手、宮城、福島) で開催しました。現地では地元人が協力してくれ て集まるですが、東京で決勝戦をやったときは事 前登録で100人を超すが大変でした。東京でモバ イルコンテンツ系イベントをやると200人くらい は楽に集まるですが、復興系イベントで人を集 めようとするとなかなか大変です。IT業界と復興支 援ボランティアをやっている人とは意外と距離が あるではないかと感じています。
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sd2013 01 hack4j 13 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 01 hack4j 13

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して」みたいな感じになっちゃって。動いたあとに 意味を説明しましたが、ちょっとプッシュしすぎた かなという反省があるんですよね。 佐々木 ▶ ソフトウェア開発では時間制約を守ること が非常に重要なので、逆に言うとそれで良かったん じゃないかと思うんですよね。最後に発表できる状 態までにするが最優先。そのあと落ち着いてコー ドを見て、自分ものにする。とにかく限られた時 間中で、ぎりぎりところで超えさせるという が重要だったかなと思います。そこが今回はよく できたなぁと思うところですね。
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sd2013 02 hack4j 14 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 02 hack4j 14

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げメンバーでもある大久保さんと影山さんお2人 講演で、エフスタ!!設立した経緯や福島で出 会った熱いエンジニアたち話、そして福島現状 を伝えるセッションでは都内から参加者も多かっ た今回に合わせ、東京開催に参加された方たちに期 待するところなどをお話しいただきました。  また、福島現状を伝える福島から参加者らに よるLT大会では、福島各地で線量計数値を測 定して歩いた様子を伝えるビデオや、厳格な食品線 量検査結果、安心して食べられる福島物産紹 介、エフスタ!!代表大久保さんへ感謝手紙な ど、多種多様な発表がされましたが、そのどれもが 福島を愛する気持ちで一杯ものでした。  そして最後にエフスタ!!メンバー全員が前にそ ろって、メンバー1人である本多裕幸さんがiPad で演奏する「I love you & I need youふくしま」に合 わせて合唱する傍ら、大久保さんによる「震災前 福島を取り戻したい」という気持ち込められた熱 いLTで、初エフスタ!!東京開催は締めくくられ たでした。
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sd2011 12 hack4j 02 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2011 12 hack4j 02

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 そして、10月中旬には仮設ネットカフェをテーマ にしてHack For Iwate Vol.2が開催されました。 ネットカフェを作ることが現実的になってきた今、 その場所をどのように利用、運用すれば被災地人 たち役に立つものになるだろうかということを2 日間かけて皆で考えたということです(15名以上 参加者があったそうです)。近々、本当にネットカ フェが生まれることになるだろうと思います。Hack For Iwate Vol.1で生まれた1つアイデアが、こ うやって形になっていくことはとても嬉しいことだ と思います。
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sd2013 04 hack4j 16 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 04 hack4j 16

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150 - Software Design Hack For Japan エンジニアだからこそできる復興へ一歩 して実際ユーザに対する意識を強めてはいたので すが、未だに被災地が必要なものを組み上げるよう なベストなアプローチを提示できていません。実際 ユーザ声を聴く手段を用意すべきでした。  Hack For Japan活動と並行して、ほか団体 ハッカソンや同様イベントに参加しましたが、 そこからも多くを学びました。その1つにメンタリ ング 注2 必要性があります。「Startup Weekend」と
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sd2013 05 hack4j 17 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 05 hack4j 17

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160 - Software Design  東日本大震災に対してITから復旧復興支援を 目指したボランティア団体Hack For Japanでは、 震災から2年が経ち、引き続き社会課題解決や次 なる震災に備えた活動を継続しています。今回は本 連載でもたびたび紹介してきたオープンデータに関 して、去る2013年2月23日に実施され、筆者も参 加した「International Open Data Day」に連動した ハッカソン東京会場様子を交えて、これから オープンデータとその意義についてご紹介したいと 思います。
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sd2012 07 hack4j 07 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 07 hack4j 07

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注3) http://rhok.org/ 注4) http://gwob.org/ Walk』や、Kinnectやヘッドマウントディスプレイを 使 っ て 小 惑 星 イ ト カ ワ 上 歩 行 体 験 が で き る 『Itokawa Walker』、ISSから見た地球上にさまざま なデータを貼り付けてビジュアライゼーションする 『A View From Space』、宇宙映像に自分脳波 を重ねあわせて瞑想することが可能な『Galaxy Sexy』、クレーターAPIをより使いやすくして、 さらにクレーター版Instagramなど付属アプリ ケーションも作ったCrater APIチームなど、技術 的にもレベル高いものばかりでした。
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sd2012 12 hack4j 12 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 12 hack4j 12

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今回ご紹介するは釜石や大槌を中心に活動してい るHack For Iwate活動です。  東日本大震災で津波により被害を受けた地域で は、まだまだ仮設住宅で生活している人が数多くい らっしゃいます。一方、お店を流されてしまった飲 食店などが仮設店舗という形でお店を始めるなど、 刻々と現地状況は変わっていきます。しかしなが ら、必ずしも既存地図サービスが最新状況を反 映しているわけではありません。とくに仮設店舗な どはもともとあった場所から離れた場所で営業を再 開するケースも多く、そのため手描き地図を作っ て配布をしているようなエリアもあります。  実際にヒアリングした中では、そのような仮設店 舗や営業中お店について書かれた地図を、ホテル などで配りたいといったニーズがありました。しか し、手描きのみで見やすい地図を作るはスキルも 必要ですし、更新手間もあり大変です。  街に住む人が自分たち自身で簡単に地図を更新
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sd2012 10 hack4j 10 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 10 hack4j 10

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 このチームでは、Open Knowledge Foundationが ソースコードを公開している「CKAN」日本語化 を行いました(図2)。CKANはオープンデータた めカタログであり、イギリスdata.gov.ukをは じめ、さまざまな国オープンデータポータルで データ管理システムとして使われています。オープ ンにしたデータデータセットURLやデータそ ものとメタデータを登録することで、組織が持つ オープンデータをインターネット上に公開すること ができます。前述したdata.gov.uk以外にも、たと えば誰でもデータセットを登録できるThe Data Hub 注5 や、世界中オープンデータカタログである
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sd2012 11 hack4j 11 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 11 hack4j 11

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 今回は習ったばかり技術を使うことになる で、時間以外に大きな制約要因になるものはやりた いことを実現する技術でした。それは習ったことな か、もしくは短時間で習得できることなか。講 師私たちも、そのような制約を意識したうえでア ドバイスをしました。あるときには妥協しなければ ならなかったり、あるときには異なる形で機能を実 現することであったりしました。また、最後に中途 半端に時間が残ったときに、その短い時間で追加で きることは何かを一緒に考えました。
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sd2013 03 hack4j 15 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2013 03 hack4j 15

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 対象ドメインに対するスペシャリストやクリエイ ターを緩くつなげられるコミュニティビルディング という意味でも、ハッカソンとFacebookグループ 組み合わせは有効であると考えています。  一方、半日ではできることが限られてしまってい るため、正直なところアウトプットとしてはあまり たいしたレベルにはなりません。チームとしても ハッカソンが終わったら解散してしまうがほとん どであるため、ハッカソンで発見したコンセプトを どう育て、サービス化までつなげるかという部分は 依然として課題になっています。何か良いアイデア をお持ち方は、ぜひ筆者までご連絡いただれば幸 いです。
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sd2012 03 hack4j 04 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 03 hack4j 04

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V-Lowマルチメディア放送  地上デジタル放送移行(地デジ化)により、アナロ グテレビが占有していた一部周波数帯が空きます。 V-Lowマルチメディア放送とは、この空いたVHF 帯域1∼12チャンネルうち、1∼3チャンネル を利用した新しい放送です。ちなみに、10∼12チャ ンネルを利用したV-Highマルチメディア放送は 『モバキャス』という名称で、20124月からサービ ス提供が開始されます。V-Lowマルチメディア放送 も、今後早い段階で始まる予定です。
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sd2012 05 hack4j 06 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 05 hack4j 06

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 “source=survey”というタグを入力すると、自分 注2) http://wiki.openstreetmap.org/wiki/JA:Potlatch_2 注3) http://josm.openstreetmap.de/ GPSログを使用した場合、つまり足で集めた データということになります。“source=knowledge” は地元知識や常識という意味になります。  午前中に位置情報とともに集めてきたデータは各 項目ごとに次ようなタグで入力できます。

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sd2012 04 hack4j 05 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 04 hack4j 05

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 福島県内だけでなく仙台、東京ほかさまざまな地 域から約40名方に参加いただき、風評被害も含 めた放射線問題、雇用問題などについてディス カッションが行われました。放射線問題では「正 しい数値を知りたい」という強い思いから、自分た ちでガイガーカウンタを作成し、Androidデバイス と連携ができるようなものにしていくというプロ ジェクト芽がこのときに出始めていました。そし て、このミーティング最後では「会津でもハッカ ソンを行う」という合意を確認しました。
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sd2012 09 hack4j 09 最近の更新履歴  Hack For Japan sd2012 09 hack4j 09

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「Facebook(Twitter)プッシュ」 プロジェクト  このグループは支援制度を必要としている被災者 や被災地域事業者向けに、支援情報をプッシュ通 知で送ることができないかを検討しました。  議論する中で、まだ被災地では利用者が少ない Facebookではなく、震災時から利用が増えた Twitterにターゲットを変更。Twitter上でOAuth連 携を行うことで、登録された居住区に対する支援制 度が追加された際にプッシュ通知でお知らせしてく れるというサービスプロトタイプを開発し、発表 しました。
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多様なだけでなく、対象となる支援先定義も多種 多様であるため、利用に際した判断が非常に難し く、支援制度自体も被災状況が明らかになるにつ れ、その内容に変更が加わったりもしたそうです。  たとえば、支援制度1つに津波で流された家と 家境界としてコンクリート基礎部分を対象と していたものがあったが、その支援制度ができた当 初は家基礎部分は線引き判断対象には含まれ ていなかったなど、支援制度も運用実態中で変 わることもあれば、必要な手続きや中身が簡略化さ れたり、定められた期限が変わったりすることもま まあるようです。
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