ICT施工技術を全面的に活用する工事
図 ICT の全面的な活用の概要 図 CIM の概要 取得 安全な現場 女性や高齢者等の活躍 など 建設現場の働き方革命の実現を目指すものである ICTの全面的な活用 ( 図 ) では 数ある工種のうち まずは改善の余地が大きい土工について 測量 施工 検査等の全プロセスでICTを活用することとして
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関東甲信地域の の発注計画 平成 30 年 10 月 31 日公表 別紙 -2 ( 注 1) 実際に発注する工事が記載と異なる場合 又はここに記載されない工事が発注される場合があります ( 注 2) ここに記載されている工事は ICTを活用した工事 の発注見通しです 施工者希望型により発注される工事
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[ 参考 1] 施工体制台帳等の整備について ( 解説 ) 1 施工体制台帳を整備するために建設工事の施行は 一般的に 各種専門工事の総合的な組み合わせにより成り立っているため 重層化した下請構造による分業体制で行われます こうした分業体制の下で適正かつ効率的な施工を確保するためには 発注者から直接
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ア. 建築物その他の工作物 ( 以下 建築物等 という ) の全部又は一部を解体する建設工事 ( 以下 解体工事 という ) 建築物等に用いられた建設資材に係る建設資材廃棄物をその種類ごとに分別しつつ当該工事を計画的に施工する行為イ. 建築物等の新築その他の解体工事以外の建設工事 ( 以下 新築工事
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主任技術者は 請け負った建設工事全体の統括的な施工管理を行います 具体的には 施工計画書の作成 工程の管理 品質管理 技術的指導 安全管理等を行います 2 監理技術者発注者から直接受注した建設工事を施工するために締結した下請契約の請負代金の合計が 4,000 万円以上 ( 建築一式工事の場合は 6,
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はじめに 公共工事は 調達時点で品質を確認できる物品の購入とは基本的に異なり 施工者の技術力等により品質が左右される また 公共工事の上流部において実施される調査 設計業務についても 公共工事と同様に 業務を実施する技術者の技術力等が成果品の品質に大きな影響を与えるところである 一方で 現在の我が国
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目次 2 級造園施工管理技士の資格取得まで 2 2 級造園施工管理技術検定学科試験 実地試験 はじめに 2 級造園施工管理技術検定は 建設業法第 27 条に基づき 造園工事に従事する施工管理技術者の技術の向上 技術水準の確保を図ることを目的とした国家試験で 同法第 27 条の 2 に基づく国土交通大
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はじめに 情報化施工は 情報通信技術の適用により高効率 高精度な施工を実現するものであり 工事施工中においては 施工管理データの連続的な取得を可能とするものである そのため 施工管理においては従来よりも多くの点で品質管理が可能となり これまで以上の品質確保が期待される 施工者においては 実施する施工
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はじめに 情報化施工は 情報通信技術の適用により高効率 高精度な施工を実現するものであり 工事施工中においては 施工管理データの連続的な取得を可能とするものである そのため 施工管理においては従来よりも多くの点で品質管理が可能となり これまで以上の品質確保が期待される 施工者においては 実施する施工
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はじめに 情報化施工は 情報通信技術の適用により高効率 高精度な施工を実現するものであり 工事施工中においては 施工管理データの連続的な取得を可能とするものである そのため 施工管理においては従来よりも多くの点で品質管理が可能となり これまで以上の品質確保が期待される 施工者においては 実施する施工
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所において施工する場合 2 施工にあたり相互に調整を要する工事で かつ 工事現場の相互の間隔が 10km 程度の近接した場所において同一の建設業者が施工する場合 ( 別添 建設工事における現場代理人の常駐義務の緩和に係る取扱いについて に示す 参考 第 2 第 1 項第 3 号に定める該当工事 参照
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項等を定め もって工事現場の適切な施工体制の確保に資するものとする 2. 適用対象点検のうち監理技術者又は主任技術者 ( 以下 監理技術者等 という ) の専任制に関する点検は 建設業法第 26 条第 3 項に該当する工事 ( 請負代金の額が 3,500 万円以上のもの ただし 建築一式工事の場合は
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工事成績採点表 ( 土木工事 ) 目次評定者 考査項目 細 別 工 種 様式 頁 監督員 1. 施工体制 Ⅰ. 施工体制一般 共通 Ⅱ. 配置技術者 ( 現場代理人等 ) 共通 施工状況 Ⅰ. 施工管理 共通 Ⅱ. 工程管理 共通 Ⅲ. 安全対策
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おおだて 秋田県大館市 よねしろがわ たまのせ 発注者 : 東北地方整備局能代河川国道事務所受注者 : 秋田土建 ( 株 ) 米代川玉ノ瀬地区下流河川改修工事 土工量 : 約 31,000m3 当該工事の施工者 ( 秋田土建 ) は 自ら ICT 活用技術を積極的に取組むことにより その効果を検証し
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4. 施工者とは 当該工事の受注者をいう ( 品質証明者 ) 5. 品質証明者とは 一定の資格及び実務経験を有し 施工者と品質証明業務について契約した組織又は個人で 以下の要件に該当しないものをいう 1 組織においては 以下のいずれかに該当する者 (1) 当該工事の施工者 (2) 当該工事の施工者と
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はじめに 情報化施工は 調査 設計 施工 維持管理という建設生産プロセスのうち 施工 に注目し 各プロセスから得られる電子情報を活用し 高効率 高精度な施工を実現するものであり さらに 施工で得られる電子情報は 他のプロセスでも活用することによって 建設生産プロセス全体における生産性の向上や品質の確
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AI技術を活用して戦略的優位性を構築する――Using AI to Create Advantage
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建設施工を巡る諸課題に関するシーズ調査 ( 概要 ) 1. 調査の目的と概要建設施工の社会的なニーズ 課題の解決に向けて 施工業者および発注者を対象として 建設施工を取り巻く課題への 取り組みの実態から 技術ニーズを抽出した この結果を踏まえて メーカ各社を中心に技術シーズ ( 技術開発の可能性 )
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公共工事等における新技術活用システムについて 別添 公共工事等に関する優れた技術は 公共工事等の品質の確保に貢献し 良質な社会資本の整備を通じて 豊かな国民生活の実現及びその安全の確保 環境の保全 良好な環境の創出 自立的で個性豊かな地域社会の形成等に寄与するものであり 優れた技術を持続的に創出して
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目 次 頁 第 1 章本書の概要 2 第 2 章工事の概要 工事の概要 路線概要及び工事位置 施工手順 早川東工事施工ヤード ( 迂回路含む ) の施工手順 トンネルの施工手順とトンネルの標準的な断面 工事工程 9 2-
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