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食品添加試験

資料 4 調査研究報告書 既存添加物の安全性の見直しに関する調査研究 ( ブドウ種子抽出物及びラック色素 ) 主任研究者西川秋佳 研究協力者穐山浩今井俊夫小川久美子菅野純關野祐子長尾美奈子広瀬明彦本間正充 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部長国

資料 4 調査研究報告書 既存添加物の安全性の見直しに関する調査研究 ( ブドウ種子抽出物及びラック色素 ) 主任研究者西川秋佳 研究協力者穐山浩今井俊夫小川久美子菅野純關野祐子長尾美奈子広瀬明彦本間正充 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部長国

... 5) ② マウス6ヶ月間、12 ヶ月間反復投与試験 B6C3F1 マウス雄を用いた混餌投与(100 mg/kg 体重/日)による 12 ヶ月間反 復投与試験を行った。マウスは投与開始後3、6、9及び 12 ヶ月に継時的解剖 を行った。その結果、血液生化学的検査、臓器重量、剖検及び病理組織学的検 査に被験物質に起因する変化は認められなかった。次いで、 B6C3F1 マウス雌 ...

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農薬 添加物評価書 フルジオキソニル ( 第 6 版 ) 0 年 月 食品安全委員会

農薬 添加物評価書 フルジオキソニル ( 第 6 版 ) 0 年 月 食品安全委員会

... 14 C で標識したフルジオキソニルを用いた動物体内運命試験の結果、ラットに経 口投与されたフルジオキソニルの吸収は比較的速やかであり、経口投与後の胆汁及 び尿中への排泄率の合計から、吸収率は投与後 48 時間で少なくとも 77.5%と算出 された。臓器及び組織への蓄積性は認められなかった。投与後 168 時間における糞 中排泄率は 78%TAR~83%TAR、尿中排泄率は 13%TAR~20%TAR で、主に糞中 ...

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添加物評価書 1- ペンテン -3- オール 2010 年 4 月 食品安全委員会

添加物評価書 1- ペンテン -3- オール 2010 年 4 月 食品安全委員会

... /日としている。(参照4、5、6) 食品安全委員会としても、脱毛については、被験物質投与群のみに認められて いるが、発症率及び発症時期に用量依存性はなく、途中で改善しているものもあ り、当該試験実施施設で同時期に実施された他の試験の媒体対照群においても脱 毛が散見されていることから、被験物質の投与に関連した変化とは考えず、 NOAEL を本試験の最高用量である 5 mg/kg ...

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目次 頁 < 審議の経緯 >... < 食品安全委員会委員名簿 >... < 食品安全委員会添加物専門調査会専門委員名簿 >... < 食品安全委員会添加物専門調査会栄養成分関連添加物ワーキンググループ専門委員名簿 >... Ⅰ. 評価対象品目の概要 用途.... 主成分の名称....

目次 頁 < 審議の経緯 >... < 食品安全委員会委員名簿 >... < 食品安全委員会添加物専門調査会専門委員名簿 >... < 食品安全委員会添加物専門調査会栄養成分関連添加物ワーキンググループ専門委員名簿 >... Ⅰ. 評価対象品目の概要 用途.... 主成分の名称....

... /日(0.94 mg/kg 体重/日)(亜鉛として)と判断しても問題はないと思い ます。上限量に関しては、グルコン酸亜鉛同様に UF1.5 を用いたほうが無 難かもしれません。 発酵中に酵母に取り込まれた亜鉛が、万が一発泡性酒類に含まれる場合で も、ラットにおける試験で酵母態亜鉛の利用性は高くないことが示されて ...

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1. 第 9 版食品添加物公定書の作成に伴う新規収載品目 (89 品目 ) 添加物の名称 成分規格の名称 ( 添加物の名称と異なる場合に記載 ) 成分規格の内容 1. 酵素アガラーゼ 定義 性状 確認試験 微生物限度等を規定 404 アクチニジン 定義 性状 確認試験 微生物限度等を規定 405 ア

1. 第 9 版食品添加物公定書の作成に伴う新規収載品目 (89 品目 ) 添加物の名称 成分規格の名称 ( 添加物の名称と異なる場合に記載 ) 成分規格の内容 1. 酵素アガラーゼ 定義 性状 確認試験 微生物限度等を規定 404 アクチニジン 定義 性状 確認試験 微生物限度等を規定 405 ア

... ※1:添加物原体だけでなく、添加物製剤として規格を設定することにより、流通実態に即した規格を設定したもの。 ※3:酸価の右側の「8.0以下」を削除したものであるが、既に各エステルガム(グリセリン系エステルガム、ペンタエリスリトール系エステルガム、メタノール 系エステルガム)に対する酸価が規定されているが、現行の記載では分かりづらいため削除したものであり、規格値に変更を行ったものではない。 ...

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( 案 ) 添加物評価書 炭酸カルシウム 2016 年 7 月 食品安全委員会栄養成分関連添加物ワーキンググループ

( 案 ) 添加物評価書 炭酸カルシウム 2016 年 7 月 食品安全委員会栄養成分関連添加物ワーキンググループ

... 本ワーキンググループとしては、炭酸カルシウム及びその他のカルシウム塩につ いて遺伝毒性、急性毒性、発がん性及び生殖発生毒性の試験成績を検討した結果、 生体にとって特段問題となる毒性の懸念を示す知見は認められないと判断した。 また、反復投与毒性について試験成績を検討した結果、参照した反復投与試験で 観察された変化のみでは毒性学的な意義を判断できず、これらの試験から NOAEL ...

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( 案 ) 添加物評価書 ポリビニルピロリドン 2013 年 5 月 食品安全委員会添加物専門調査会

( 案 ) 添加物評価書 ポリビニルピロリドン 2013 年 5 月 食品安全委員会添加物専門調査会

... 体重/日と判断した。 添加物「ポリビニルピロリドン」の規格基準案において、 NVP は 0.001%以 下とされていることを考慮すると、添加物「ポリビニルピロリドン」として の NOAEL は 750 g/kg 体重/日、LOAEL は 4 kg/kg 体重/日となり、我が国 において使用が認められた場合の添加物「ポリビニルピロリドン」の推定摂 取量(480 ...

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調査研究報告書 既存添加物の安全性の見直しに関する調査研究 平成 20 年 3 月 主任研究者井上達 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長 研究協力者 江馬眞 国立医薬品食品衛生研所総合評価研究室長 菅野純 国立医薬品食品衛生研所毒性部長 棚元憲一 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物

調査研究報告書 既存添加物の安全性の見直しに関する調査研究 平成 20 年 3 月 主任研究者井上達 国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長 研究協力者 江馬眞 国立医薬品食品衛生研所総合評価研究室長 菅野純 国立医薬品食品衛生研所毒性部長 棚元憲一 国立医薬品食品衛生研究所食品添加物

... E.考察 本研究では、林班報告書において安全性の確認を必要とされた既存添加物の内 、見直しの済んでいない 43 品目を対象に安全性評価のための試験成績の収集を 行い、少なくとも 90 日間以上の反復投与試験成績及び変異原性試験成績の双方 が入手できた 8 品目について、それらの試験成績を評価したところ、いずれの品 ...

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農薬 添加物評価書 ピリメタニル 2012 年 6 月 食品安全委員会

農薬 添加物評価書 ピリメタニル 2012 年 6 月 食品安全委員会

... 1) 回収放射能に対する%。 2) 親化合物と推定される(同定されていない)。 3) 水酸化された親化合物の抱合体と推定される(同定されていない)。 以上の植物体内運命試験の結果から、放射能成分の構成に標識位置による差は認 められなかった。ピリメタニルの植物における代謝は、3 つの異なるタイプの作物 (果実、根菜類及び葉菜類)による試験によって適切に定義された。ピリメタニル ...

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資料 3-2 DL- 酒石酸カリウムの食品添加物の指定に関する部会報告書 ( 案 ) 今般の添加物としての新規指定及び規格基準の設定の検討については 厚生労働大臣より要請し た添加物の指定に係る食品健康影響評価が食品安全委員会においてなされたことを踏まえ 添加物 部会において審議を行い 以下の報告を

資料 3-2 DL- 酒石酸カリウムの食品添加物の指定に関する部会報告書 ( 案 ) 今般の添加物としての新規指定及び規格基準の設定の検討については 厚生労働大臣より要請し た添加物の指定に係る食品健康影響評価が食品安全委員会においてなされたことを踏まえ 添加物 部会において審議を行い 以下の報告を

... 3.6以上 8日間で理論値の DL -酒石酸カルシウム沈殿が発生した。 *:ワインのpHとDL-酒石酸の添加によるDL-酒石酸カルシウムの結晶沈殿までの時間との関係についての試 験結果である。ワイン中のpH(DL-酒石酸添加前)が3.6以上の場合にDL-酒石酸イオンがカルシウム除去に極 めて有効であることを示している。また、pHが3.6以下の条件下では、沈殿が発生するまでの時間が長くなると共に ...

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食品衛生法に基づく 食品 食品添加物等の規格基準 ( 抄 ) 2010 年度版 2011 年 4 月 Copyright 2011 JETRO. All rights reserved.

食品衛生法に基づく 食品 食品添加物等の規格基準 ( 抄 ) 2010 年度版 2011 年 4 月 Copyright 2011 JETRO. All rights reserved.

... しかし、先行サンプルでは法 27 条に基づく検疫所への輸入届出がなく、実際に販売目的で輸入され る食品等との同一性の確認が困難であることを理由に同事務連絡は廃止され、2010 年 1 月 1 日より、 到着本貨物からの抜き取り検査が原則となった(2009 年厚生労働省食安輸 0219004 号)。 但し、先行サンプル制度の代替措置として、一定要件を満たすサンプルで実施した試験成績書を予め ...

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添加物評価書 ピペリジン 2010 年 5 月 食品安全委員会

添加物評価書 ピペリジン 2010 年 5 月 食品安全委員会

... 以上の結果から、マウスリンフォーマ TK試験では代謝活性化系非存在下の評価 可能な最高用量のみにおいて、突然変異コロニー数の増加が報告されているが、 細菌を用いる復帰突然変異試験及びほ乳類培養細胞を用いる染色体異常試験で陰 性であり、かつ、最大耐量まで実施された小核試験でも陰性の結果が報告されて いることから、添加物(香料)「ピペリジン」には、少なくとも香料として用い ...

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2,3-ジメチルピラジンの食品添加物の指定に関する部会報告書(案)

2,3-ジメチルピラジンの食品添加物の指定に関する部会報告書(案)

... 2)性状(形状) 規格案:液体 23 検体のうち、11 検体に結晶様物質が認められた。このうち、4 検体については、50℃ の水浴上で 6 時間加温(ガラス容器に入った 1 検体については、さらに 70℃2 時間加温)し ても、完全には溶解しなかったが、沈殿物はわずかであり、上澄液を用いても、試験に影響 ないものと考えられた。加温した試料については、温度低下により、再度析出する可能性が あるため、試験まで ...

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添加物評価書 イソペンチルアミン 2009 年 11 月 食品安全委員会

添加物評価書 イソペンチルアミン 2009 年 11 月 食品安全委員会

... 2.発がん性 発がん性試験は行われておらず、国際機関( International Agency for Research on Cancer(IARC)、European Chemicals Bureau(ECB)、U. S. Environmental Protection Agency(EPA)及び National Toxicology Program(NTP))による 発がん性評価も行われていない。 ...

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添加物評価書 ピラジン 2011 年 1 月 食品安全委員会

添加物評価書 ピラジン 2011 年 1 月 食品安全委員会

... 2.発がん性 評価要請者は、ピラジンについて、発がん性試験は行われておらず、国際機 関等( IARC(International Agency for Research on Cancer)、ECB(European Chemicals Bureau)、EPA(Environmental Protection Agency)及び NTP ...

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あなたは食品添加物に不安を感じますか? 食品を内側から守る 保存料 でも ちょっとその前に そもそも食品添加物って何だ? 食品添加物は食品衛生法によって 食品の製造の過程において又は食品の加工若しくは保存の目的で 食品に添加 混和 浸潤その他の方法によって使用する物 と定義されており 食品の製造 加

あなたは食品添加物に不安を感じますか? 食品を内側から守る 保存料 でも ちょっとその前に そもそも食品添加物って何だ? 食品添加物は食品衛生法によって 食品の製造の過程において又は食品の加工若しくは保存の目的で 食品に添加 混和 浸潤その他の方法によって使用する物 と定義されており 食品の製造 加

... (山田先生) ウエノの食の安全への取り組み 天然添加物だから安全で化学合成品だから危険 ということはありません。使用基準に従って適切 に使えば、天然添加物であろうと化学合成品であ ろうと安全性には変わりがないのです。 ただ、天然添加物は昔から使用してきたという理 由で、1995年までは自由に使用することが出来 ました が 、化 学 合 成 品 は 非 常 に 厳しい 安 全 性 ...

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食品添加物と食中毒について

食品添加物と食中毒について

... ☆量と作用 ベータカロテンを例にして☆  ベータカロテンとはニンジンやカボチャなど緑黄色野菜にふくまれる抗酸化物質で、 体内で必要に応じてビタミンAになります。  「血液中のベータカロテンやビタミンEの濃度が高い人はがんになりにくい」という研 究結果が出て、2つの大規模な臨床試験が行われました。 ...

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香港における食品添加物の規制状況 2014 年 3 月 日本貿易振興機構 ( ジェトロ ) 香港事務所

香港における食品添加物の規制状況 2014 年 3 月 日本貿易振興機構 ( ジェトロ ) 香港事務所

... ③使用の正当性 食品添加物の使用は、以下の条件を満たす場合にのみ正当とされる。 【消費者への大きな健康リスクがないこと】 食品添加物の安全性確保に当たっては、国連食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関 (WHO)は、FAO/WHO 合同食品添加物専門家会議(FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives ...

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添加物評価書 ケイ酸カルシウム ( 第 2 版 ) 2015 年 1 月 食品安全委員会

添加物評価書 ケイ酸カルシウム ( 第 2 版 ) 2015 年 1 月 食品安全委員会

... 2.毒性 添加物「ケイ酸カルシウム」の毒性に関する試験成績は、遺伝毒性、急性毒 性及び生殖発生毒性に関するもののみであり、その他の項目については十分な 知見が得られなかった。体内動態のまとめから、ケイ酸カルシウムを含むケイ 酸化合物は、オルトケイ酸モノマー及びカルシウムイオンとして腸管から吸収 されることから、ケイ酸カルシウムの知見が十分に得られていない場合は、そ ...

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「組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査の手続」の一部改正について

「組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査の手続」の一部改正について

... 「これまでに 食品安全委員会において組換え体と同等の遺伝子構成を持つ細胞が自然界に 存在する場合に該当すると判断したもの」とは、以下の事例をいうこと(平 成 26 年6月現在)。したがって、この組合せ以外の挿入DNAの供与体及び 宿主の組合せの場合は、本項目に該当しないこと。この場合、①から③の確 認は不要であること。 ...

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