障害程度等級表
一 身体障害者障害程度等級表 ( 抜すい ) 級別視覚障害 1 級両眼の視力 ( 万国式試視力表によって測ったものをいい 屈折異常のある者については きょう正視力について測ったものをいう 以下同じ ) の和が0.01 以下のもの 2 級 1. 両眼の視力の和が0.02 以上 0.04 以下のもの 2
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(2) 身体障害者福祉法 ( 昭和 24 年法律第 283 号 ) 第 15 条第 4 項の規定により身体障害者手帳の交付を受けた者で その障害の程度が身体障害者福祉法施行規則 ( 昭和 25 年厚生省令第 15 号 ) 別表第 5 号に定める身体障害者障害程度等級表の1 級又は2 級に該当するもの
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一身体障害者障害程度等級表 ( 抜すい ) 級別 聴覚障害 平衡機能障害 音声機能 言語機能又 はそしゃく機能障害 1 級 2 級両耳の聴力レベルがそれぞれ 100 デシベル以上のもの ( 両耳全ろう ) 3 級両耳の聴力レベルが 90 デシベル以上のもの ( 耳介に接しなければ大声語を理解し得ない
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お 目 次 第 1 章身体障害者障害程度の認定 1. 身体障害者福祉法別表について ろ 身体障害者障害程度等級について.. 1 < 身体障害者障害程度等級表 > 2 3. 二以上の障害が重複する場合の取扱いについて 身体障害者障害程度の認忘について ( 総括事項 ) b 1
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障害程度等級表 級別じん臓機能障害 1 級 じん臓の機能の障害により自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの 2 級 3 級 じん臓の機能の障害により家庭内での日常生活活動が著しく制限されるもの 4 級 じん臓の機能の障害により社会での日常生活活動が著しく制限されるもの
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障害程度等級表
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障害程度等級表 心臓機能障害 1 級 心臓の機能の障害により 自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの 2 級 - 3 級 心臓の機能の障害により 家庭内での日常生活活動が著しく制限されるもの 4 級 心臓の機能の障害により 社会での日常生活活動が著しく制限されるもの
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ア身体障害者身体障害者福祉法施行規則 ( 昭和 25 年厚生省令第 15 号 ) 別表第 5 号にある身体障害者障害程度等級表の1 級から6 級までの障害を有する者又は7 級の障害を2つ以上重複して有する者であって 原則として身体障害者福祉法 ( 昭和 24 年法律第 283 号 ) に基づく身体障
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障害程度等級表 級別聴覚障害平衡機能障害 1 級 2 級 3 級 4 級 両耳の聴力レベルがそれぞれ 100 デシベル以上のもの ( 両耳全ろう) 両耳の聴力レベルが 90 デシベル以上のもの ( 耳介に接しなければ大声語を理解し得ないもの ) 1 両耳の聴力レベルが 80 デシベル以上のもの (
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2 障害程度等級表解説 (1) 聴覚障害 ア イ ウ エ オ 聴力測定には純音による方法と言語による方法とがあるが, 聴力障害を表すにはオ - ジオメ - タによる方法を主体とする 聴力測定は, 補聴器を装着しない状態で行う 検査は防音室で行うことを原則とする 純音オ - ジオメ - タ検査 ( ア
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障害程度等級表 級別聴覚障害平衡機能障害 1 級 2 級 両耳の聴力レベルがそれぞれ 100 デシ ) ベル以上のもの ( 両耳全ろう 3 級 両耳の聴力レベルが 90 デシベル以上のもの ( 耳介に接しなければ大声語を理解し得ないもの ) 平衡機能の極めて著しい障害 4 級 1 両耳の聴力レベルが
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目 次 障害程度等級表 2-1 早見表 2-2 認定基準 2-3 聴覚障害 平衡機能障害 認定要領 2-5 身体障害認定基準等の取扱に関する疑義 2 8 様式集 2-11 身体障害者診断書 意見書 聴覚 平衡機能障害の状況及び所見
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その他の福祉, 13 相談の窓口, 14 スポーツ・文化・その他, 15 障害程度等級表, 16 すてっぷのーと「あゆむ」のご案内, 17 マイナンバーの提示に必要な書類
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目 次 身体障害者障害程度等級表 1 第 1 総括的事項一身体障害者手帳について 3 二身体障害者の範囲 4 三身体障害者障害程度等級表の解説 ( 身体障害者認定基準 ) について 6 四身体障害者診断書の取扱いについて 9 第 2 障害認定について一視覚障害 17 二聴覚 平衡機能, 音声 言語又
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その他の福祉, 13 相談の窓口, 14 スポーツ・文化・その他, 15 障害程度等級表, 16 すてっぷのーと「あゆむ」のご案内, 17 マイナンバーの提示に必要な書類
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○身体障害者障害程度等級表について
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障害福祉のしおり 身体障害者手帳 療育手帳 精神障害者保健福祉手帳 西宮市 ( 平成 31 年 4 月 ) 電話番号を しっかり確認して掛けましょう 事業によって年齢 所得 等級 ( 程度 ) 等に制限がありますので くわしい内容等は直接 担当窓口にお問い合わせ下さい
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e 治癒困難な腸瘻 ( 注 3) があり かつ 腸瘻における腸内容の排泄処理が著しく困難な状 態 ( 注 4) 又は高度の排尿機能障害 ( 注 2) があるもの f 高度の排尿機能障害 ( 注 2) があり かつ 高度の排便機能障害 ( 注 5) があるもの 3 等級表 4 級に該当する障害は 次の
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支給要件 37 Q80 受給権者が再婚したとき 65 旧国民年金法の障害 遺族給付 9 ⑷ 年金の併給調整 5 Q60 障害等級表 37 Q8 先妻または先夫の子と再婚後の 旧厚生年金保険法の障害 遺族給付 95 Q96 遺族厚生年金と遺族共済年金が Q6 障害手当金の要件 37 妻または夫の受給権
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限を加えることを必要とする程度のもの 後発障害 両下肢の用を全く廃したもの 1 号 6 134% 1により差引認定すると 差引残存率は134 %-63%=71% となり 差引結果認定表により認定すれば 後発障害は2 級となるが 後発障害の障害の状態は 前発障害の影響を受けることなく生じたものであると
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