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遺伝資源利用

微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

... 9.付表.MAFF ジーンバンクで配布している C. acutatum の菌株一覧 (記号群:Lは当該菌株の参考文献情報を,Cは特性データ情報を農業生物資源研究所ジーンバン ク微生物部門のホームページ HT http://www.gene.affrc.go.jp/micro/index_j.html TH で参照できることを示 す。同ホームページの「微生物株の検索」ページで本菌の菌株一覧を検索後,表示されたMAFF番号 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 農業生物資源研究所�ジ�ンバンク 1. はじめに �1980 年代前半,鹿児島県でカボチャの地上部全体にかすり状の白斑が多数生じ,収穫に悪影響が及んで問 題となった.病徴から本病は白斑病と名づけられたものの,病原性の確認された分離菌株は同定が困難であ ったため,当時の農業環境技術研究所糸状菌分類研究室に持ち込まれた.検討の結果,該当する既知種がな いことから同菌を新種 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 農業生物資源研究所�ジ�ンバンク 1. はじめに �1980 年代前半,鹿児島県でカボチャの地上部全体にかすり状の白斑が多数生じ,収穫に悪影響が及んで問 題となった.病徴から本病は白斑病と名づけられたものの,病原性の確認された分離菌株は同定が困難であ ったため,当時の農業環境技術研究所糸状菌分類研究室に持ち込まれた.検討の結果,該当する既知種がな いことから同菌を新種 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

... 5)植物ウイルス病の診断法 ウイルス病による病害が何というウイルスによって引き起こされているかを調べることがウイルス病の診断 である.各種植物における病徴だけからウイルスを正確に特定することはできないし,場合によっては原因ウ イルスをまちがえてしまうことも多く危険である.同じような病徴を出していても全く異なるウイルスが原因 であることも多いためである.間違った診断をしてしまうと,誤った防除法を採用することにつながりやす ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

... β-アミラーゼは、デンプン分子の非還元末端より、マルトース単位で加水分解を行う酵素である。この酵素 は、大麦麦芽、さつまいも、大豆など植物由来のものが良く知られており、工業利用や酵素研究に供されてい るが、 Bacillus polymyxa, Bacillus megaterium 等の微生物からも特徴のある酵素が発見され、工業的に特に ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

... Proctor et al.(2004)は,Gibberella fujikuroi 種複合体の Fusarium 属菌 15 種と種複合体以外の 12 種の Fusarium 属菌のフモニシン生合成遺伝子の分布およびフモニシン産生能を調べ,F. verticillioides (交配群 A),F. proliferatum(交配群 D)以外に,F. fujikuroi(交配群 C),F. nygamai(交配群 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

... 1. はじめに サイレージとは、乳酸菌の力を巧妙に利用して調製された家畜の貯蔵飼料であり、その発酵品質には多くの 微生物が関与するが、勿論その決め手が乳酸菌である。乳酸菌は分類学的に DNA 低 G+C 含量のグラム染色陽 性、カタラーゼ陰性、原則として非運動性、リジン型を中心とした細胞壁ペプチドグリカンなど、多くの共通 の性質をもっている細菌の総称であるが、複雑な栄養要求性から、多くの種類のアミノ酸、ビタミン類が存在 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

... 表7.貯蔵穀類を加害する主な Penicillium 属菌の培養7日後のコロニー直径[Pitt(1988)より抜粋] Penicillium 属菌の Penicillium 亜属(terverticillate Penicillium )には, P. expansum, P. viridicatum, P. crustosum, P. aurantioogriseum, P. griseofulvum,P. verrucosum ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

... 農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター 1. はじめに 小笠原諸島は世界自然遺産に登録されている海洋島であり,東洋のガラパゴスとも称される.固有の生物 種が多数存在するため,古くからその生物相が注目されてきた.菌類においても,アメリカの探検家チャー ルズ・ライトが 1854 年に担子菌類を採集して以来,1000 種以上の菌類が報告されている(Sato et al., 2010; 佐藤ら, ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(28)

微生物遺伝資源利用マニュアル(28)

... 4. 我が国におけるレースの変遷 我が国では 1956 -1958 年に初めてのレース調査が行われて以来,これまでに 8 種類のレースが報告されてい る (表 1) .近年の葉かび病抵抗性トマト品種の普及に伴い, P. fulvaのレース構成も大きく変化しており,8 レー ス中 4 レースは 2000 年以降に発生が確認されたものである(窪田,2009) . P. fulva の抵抗性品種に対する病 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(27)

微生物遺伝資源利用マニュアル(27)

... Matsumoto (2001a) A root box method to estimate virulence of Helicobasidium mompa using carrots and its comparison with the conventional method using apple stocks. Matsumoto[r] ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

... 1. はじめに もやしは主にリョクトウ(緑豆, mung bean, green gram, Vigna radiata (L.) Wilczek.),ケツルアズキ ( black matpe,black gram, Vigna mungo (L.) Hepper.)またはダイズ(大豆,soybean, Glycine max (L.) ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(36)

微生物遺伝資源利用マニュアル(36)

... 農薬を利用する以上は,薬剤耐性菌の出現を意識する必要がある.対象病害の原因となる植物病原細菌が元 来持っている各種薬剤に対する感受性(ベースライン)や,薬剤散布が行われている圃場における植物病原細 菌の感受性の変動を把握することは,優れた農薬をできるだけ長期間にわたって効率良く利用していくために 重要である.そのために筆者らは,モモの重要病害であるせん孔細菌病の病原( X. arboricola pv. ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(30)

微生物遺伝資源利用マニュアル(30)

... 一方, Pryor らが中心となって進めている Alternaria 属菌の分子分類においては分生子の連鎖状態と系統 は概ね一致するが, Simmons(2007)による種の細分化に対しては検討を要する結果となっている.本属菌 の場合,2 % グルコース溶液の液面で培養した菌体から,Villa ら(2006)の方法により容易に,PCR に供 試可能な DNA が抽出できる(図 ...

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平成 27 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 各国における遺伝資源の利用と特許制度に関する 調査研究報告書 平成 28 年 2 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

平成 27 年度特許庁産業財産権制度各国比較調査研究等事業 各国における遺伝資源の利用と特許制度に関する 調査研究報告書 平成 28 年 2 月 一般社団法人日本国際知的財産保護協会 AIPPI JAPAN

... さらに、インドネシア環境森林省によると、インドネシア遺伝資源管理利用法案が施行 されるまでの暫定的な措置として、 2015 年 5 月時点で、インドネシア遺伝資源利用に関 するガイドラインを作成し、ガイドラインはほぼ完成しているようである 786 。 ...

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今日の話題 1. 遺伝資源へのアクセスとその利用から生ずる利益配分 (Access and Benefit Sharing : ABS) とは何か? 2.ABS の主要条約 3. 利用者が今できる対応策について 2

今日の話題 1. 遺伝資源へのアクセスとその利用から生ずる利益配分 (Access and Benefit Sharing : ABS) とは何か? 2.ABS の主要条約 3. 利用者が今できる対応策について 2

... ○ ITPGRでは、「多数国間の制度」に登録すべき植物遺伝資源の範囲を、 ① 食糧安全保障等の観点から重要な作物として、締約国が合意したイネ、小麦、とうもろこし、牧草 等の 35種類の食用作物及び81種の飼料作物 (条約の附属書Ⅰに掲載)を対象に、 ② 「締約国の管理・監督下」 にあり、 「公共のもの」 となっているものの全てを含めると規定。 ...

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沖縄県先島諸島における在来カンキツ遺伝資源の探索収集

沖縄県先島諸島における在来カンキツ遺伝資源の探索収集

... にかけたりするなど,香酸カンキツ的な利用をしているとのことであった.幹周は 64 cm,樹 高は 5.0 m 程度である. ⑲ 与那国 -1, 与那国 -2, 与那国 -3:いずれも比川地区に生育する「ヒガワミカン」と呼ばれる樹 である.ヒガワミカンは 「マーンニン」 とも呼ばれており,唐から渡来した遭難船に乗っていた 人物から入手したミカンの種子に由来するという民話のあるカンキツである.その種子が育ち, ...

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中国新彊ウイグル自治区における果樹遺伝資源の共同調査プロジェクト(2005年)

中国新彊ウイグル自治区における果樹遺伝資源の共同調査プロジェクト(2005年)

... 14 毛桃子 Maotaozi モモ Prunus persica 額敏県塔城地区種羊場農三隊, 王安躁氏園 野生桃,果実 50 ~ 100g,台木および生食,実生 15 酸梅 Suan mei 酸梅 Prunus domestica 額敏県塔城地区種羊場農三隊, 王安躁氏園 野生,果実 10g 以下,果形円形,果皮青紫色,赤肉,甘味中,酸味極多,粘核, 9 月に成熟,実生 16 毛桃 Maotao モモ Prunus persica ...

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中国新彊ウイグル自治区における果樹遺伝資源の共同調査プロジェクト(2007年)

中国新彊ウイグル自治区における果樹遺伝資源の共同調査プロジェクト(2007年)

... 青紫色以外に黄色のものもあるとされている.核は小型,表面は滑らか,形は楕円形~短楕円形 でヨーロッパスモモの核とは異なっていた.タチェン地区では,酸梅の系統選抜を行い,6系統 を試作しているとのことであった.酸梅と欧州李との関係については不明の点も多く,本スモモ が分布の東端にあるヨーロッパスモモであるか否かは今後の検討が必要である.一方,南彊にお いても酸梅の樹がアクス地区およびカシュガル地区の農家の庭先に多数見いだされた.カシュガ ...

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2012 年 2 月 3 日第 5 回アグリ技術シーズセミナー 植物ゲノム研究の育種への利用 - 世界の最先端と育種への利用状況 その可能性 - コムギ遺伝資源の持つ表現型 遺伝子型多型の評価 : ゲノム情報活用の現状と課題 京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻植物遺伝学分野那須田周平

2012 年 2 月 3 日第 5 回アグリ技術シーズセミナー 植物ゲノム研究の育種への利用 - 世界の最先端と育種への利用状況 その可能性 - コムギ遺伝資源の持つ表現型 遺伝子型多型の評価 : ゲノム情報活用の現状と課題 京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻植物遺伝学分野那須田周平

... 2012年2月3日 第5回 アグリ技術シーズセミナー 「植物ゲノム研究の育種への利用 -世界の最先端と育種への利用状況、その可能性-」 コムギ遺伝資源の持つ表現型・遺伝子型多型 の評価:ゲノム情報活用の現状と課題 ...

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