身体障害認定基準等の取り扱いに関する疑義について

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「身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について」の一部改正について 身体障害者手帳(肝臓機能障害と呼吸器機能障害)の認定方法が見直されました。|岡山市|くらし・手続き|高齢者・障害者・福祉

「身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について」の一部改正について 身体障害者手帳(肝臓機能障害と呼吸器機能障害)の認定方法が見直されました。|岡山市|くらし・手続き|高齢者・障害者・福祉

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長 ( 公 印 省 略 ) 「身体障害認定基準取扱いに関する疑義について一部改正について 身体障害認定基準については、「「身体障害障害程度等級表解説(身体障害認定基 準)について一部改正について」(平成28年2月4日障発0204第1号厚生労働省社会・ 援護局障害保健福祉部長通知)によりその一部が改正され、また、これに伴い、身体障害認 定要領については、「「身体障害認定基準取扱い(身体障害認定要領)について一 部改正について」(平成28年2月4日障企発0204第2号厚生労働省社会・援護局障害保健福 祉部企画課長通知)によりその一部が改正されたところであるが、これらに係る疑義に回答 するため、「身体障害認定基準取扱いに関する疑義について」(平成15年2月27日障 企発0227001号厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長通知)別紙一部を別添 とおり改正し、平成28年4月1日から適用することとしたので、留意上、管内関係 諸機関へ周知その取扱いに遺漏なきよう願いたい。
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身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について

身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について

2.認定基準「13歳以上場合」1級 ア.検査値が、当該基準値を下回る(又は 規程文中、 上回る)状態が持続することを確認する ア 「4週間以上間隔をおいた検査におい . ため規定であり、これによって免疫機 。 て2回以上続く」とは、どのように解する 能障害を評価することを想定している か。特に、一般的に毎月同じ曜日外来 また、毎月1回、曜日を決めて受診し 日を指定されて受診している場合は、日数 ているような場合は、27日間であっても 的な間隔は常に27日間しか空かないことと 4週間と見なすことは可能である。 なるが、これを4週間と解して取り扱って イ.外来診察時又は入院回診時、自宅で かまわないか。 療養時において、38度以上発熱があ イ.同様に「月に7日以上・・・」とはどの ったことが診療記録に正確に記載され ように解するか。 ており、このような状態が連続する30日 ウ.強い倦怠感、易疲労、嘔吐、下痢など 間に7日以上(連続している必要はな 項目は、どのように確認するか。 い)確認できるということを想定してい
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目 次 障害程度等級表 2-1 早見表 2-2 認定基準 2-3 聴覚障害 平衡機能障害 認定要領 2-5 身体障害認定基準等の取扱に関する疑義 2 8 様式集 2-11 身体障害者診断書 意見書 聴覚 平衡機能障害の状況及び所見

目 次 障害程度等級表 2-1 早見表 2-2 認定基準 2-3 聴覚障害 平衡機能障害 認定要領 2-5 身体障害認定基準等の取扱に関する疑義 2 8 様式集 2-11 身体障害者診断書 意見書 聴覚 平衡機能障害の状況及び所見

平衡機能障害についても「介助なしでは立つことができない」 「介助なしでは 歩行が困難である」、具体的状況を記載するが望ましい。 オ 「総合所見」について 「参考となる経過・現症」又は個別所見欄に書かれた現症事項により、 総合的な所見を記載する。将来障害が進行する可能性あるもの、手術によ り障害程度に変化が予測されるもの、また確定的な検査望めない乳幼児診 断は将来再認定必要性を有とし、その時期を記載する。
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身体障害認定基準の取扱い ( 身体障害認定要領 ) について ( 平成 15 年 1 月 10 日障企発第 号厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部企画課長通知 )( 抄 ) ( 変更点は下線部 ) 別紙 新 身体障害認定要領 別紙 旧 身体障害認定要領 別添 第 1~ 第 5 ( 略

身体障害認定基準の取扱い ( 身体障害認定要領 ) について ( 平成 15 年 1 月 10 日障企発第 号厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部企画課長通知 )( 抄 ) ( 変更点は下線部 ) 別紙 新 身体障害認定要領 別紙 旧 身体障害認定要領 別添 第 1~ 第 5 ( 略

語音による検査場合、両耳による普通話声最良語音明瞭度を測定する であるから、必ず両側語音明瞭度を測定し記載する。 (3) 「2 「平衡機能障害状態及び所見」について 該当する等級に沿った状況、所見を具体的に記載する。例えば「閉眼にて起 立不能である」「開眼で直線を歩行中 10m 以内に転倒する」「閉眼で直線を歩 行中 10m 以内に著しくよろめき歩行を中断する」である。また四肢体幹に器 質的異常ない旨、併記するが望ましい。眼振平衡機能検査結果も 本欄又は「参考となる経過・現症」欄に記載するが望ましい。
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改正概要リーフレット 【身体障害者手帳関係】じん臓機能障害等の認定基準の見直しについて(平成30年4月1日適用)/沖縄県

改正概要リーフレット 【身体障害者手帳関係】じん臓機能障害等の認定基準の見直しについて(平成30年4月1日適用)/沖縄県

 この要望書を受け、平成 30 年1月 15 日開催疾病・障害認定審査会身体障害認定分科会において、下 記通り認定基準見直しが了承されましたので、ご留意ください。 ① 小児以外を含めた全て者に対して、また1級、3級、4級に対して、既存指標「血清クレアチニン濃度」に加え、「内因性クレア チニンクリアランス値」を検査データ指標として追加することが適当。
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第 1 編総括事項の解説 第 1 章身体障害者手帳の概要 第 2 章身体障害認定基準 第 3 章関係法令等

第 1 編総括事項の解説 第 1 章身体障害者手帳の概要 第 2 章身体障害認定基準 第 3 章関係法令等

3.異なる等級について2以上重複する障害がある場合については、障害程度を勘案して、当該等級より上等級とすることができる。 4.「指を欠くもの」とは、おや指については指骨間関節、その他については、第一指骨間関節以上を欠くものをいう。 5.「指機能障害」とは、中手指節関節以下障害をいい、おや指については、対抗運動障害をも含むものとする。 6.上肢又は下肢欠損断端長さは、実用長(上腕においては腋窩より、大腿においては坐骨結節高さより計測したもの)をもって計測したものをいう。 7.下肢長さは、前腸骨棘より内くるぶし下端までを計測したものをいう。
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目 次 身体障害者障害程度等級表 1 第 1 総括的事項一身体障害者手帳について 3 二身体障害者の範囲 4 三身体障害者障害程度等級表の解説 ( 身体障害者認定基準 ) について 6 四身体障害者診断書の取扱いについて 9 第 2 障害認定について一視覚障害 17 二聴覚 平衡機能, 音声 言語又

目 次 身体障害者障害程度等級表 1 第 1 総括的事項一身体障害者手帳について 3 二身体障害者の範囲 4 三身体障害者障害程度等級表の解説 ( 身体障害者認定基準 ) について 6 四身体障害者診断書の取扱いについて 9 第 2 障害認定について一視覚障害 17 二聴覚 平衡機能, 音声 言語又

一 視覚障害 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 二 聴覚・平衡機能,音声・言語又はそしやく機能障害 ・・・・・・・・・・・・ 31 三 肢体不自由 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 69 四 心臓機能障害 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 130 五 じん臓機能障害 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 151 六 呼吸器機能障害 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 160 七 ぼうこう又は直腸機能障害 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 169 ハ 小腸機能障害 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 183 九 免疫機能障害 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 196 十 肝臓機能障害 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 217
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指定医師認定基準及び申請様式 身体障害者手帳  熊本市ホームページ

指定医師認定基準及び申請様式 身体障害者手帳 熊本市ホームページ

  (2) (1)に掲げる医療に関係ある診療科名は、医療法施行令(昭和23年政令第326 号)第3条2に規定される診療科とする。参考として、(1)に掲げる医療に関係あ る診療科名及び留意点を例示すると、概ね別紙とおりである。       ただし、平成20年3月31日以前から標榜していた呼吸器科、消化器科、胃腸科、 循環器科、気管食道科については、看板書き換え、広告変更を行わない限 り、引き続き標榜することが認められていることに留意されたい。
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『「身体障害者手帳に係る交付手続き及び医師の指定に関する取扱いについて」の一部改正について』

『「身体障害者手帳に係る交付手続き及び医師の指定に関する取扱いについて」の一部改正について』

2 指定基準 (1) 都道府県知事が法第15条第1項に規定する医師を指定する場合には、視覚 障害、聴覚若しくは平衡機能障害、音声、言語若しくはそしゃく機能障害、肢 体不自由、心臓機能障害、じん臓機能障害、呼吸器機能障害、ぼうこう若しく は直腸機能障害、小腸機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害又 は 肝 臓 機 能 障 害 医 療 に 関 係 あ る 診 療 科 名 を 標 榜 し て い る 病 院 又 は 診 療 所 において診療に従事し、かつ、その診断に関する相当学識経験を有する医師 について行うものとする。
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指定医師認定基準及び申請等様式 身体障害者手帳  熊本市ホームページ

指定医師認定基準及び申請等様式 身体障害者手帳 熊本市ホームページ

  (2) (1)に掲げる医療に関係ある診療科名は、医療法施行令(昭和23年政令第326 号)第3条2に規定される診療科とする。参考として、(1)に掲げる医療に関係あ る診療科名及び留意点を例示すると、概ね別紙とおりである。       ただし、平成20年3月31日以前から標榜していた呼吸器科、消化器科、胃腸科、 循環器科、気管食道科については、看板書き換え、広告変更を行わない限 り、引き続き標榜することが認められていることに留意されたい。
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退職給付に関する新会計基準の取り扱いについて

退職給付に関する新会計基準の取り扱いについて

4-3.後加重である場合取り扱い 個別事例毎に判断するためには、視覚による給付カーブ自体確認に加えて以下ような検討が必要と考えられる。  退職給付そもそも意義を再確認し、給付設計考え方をもう一度整理する。〔定性評価〕  重要性基準観点からは、定額補正を行った場合と行わない場合とで、PBO及び勤務費用にどの程度差が ある分析を行う。〔定量評価〕
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見直し周知用リーフレット 「じん臓機能障害」に関する身体障害者手帳の認定基準が変わります。(平成30年4月から)|岡山市|くらし・手続き|高齢者・障害者・福祉

見直し周知用リーフレット 「じん臓機能障害」に関する身体障害者手帳の認定基準が変わります。(平成30年4月から)|岡山市|くらし・手続き|高齢者・障害者・福祉

平成30年4月から 平成30年4月1日以降に作成された診断書・意見書を添付した申請から新 たな認定基準対象 になります。 ※1「内因性クレアチニンクリアランス値」は、身長、体重が加味された数値であるため、体格にかかわらず、じん臓機能 障害による日常生活困難度を正確に反映する観点で、有用な指標です。

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平成26年4月からペースメーカーや人工関節等を入れた方に対する身体障害者手帳の認定基準が変わります

平成26年4月からペースメーカーや人工関節等を入れた方に対する身体障害者手帳の認定基準が変わります

平成26年4月から 平成26年4月1日以降申請から新たな認定基準対象 になります。 ただし、 平成26年3月末までに診断書・意見書が作成された方については、 同年6月末までに申請すれば従来基準認定 されます。

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指定医師用(肢体不自由) 身体障害者手帳の認定基準が変わりました。|岡山市|くらし・手続き|高齢者・障害者・福祉

指定医師用(肢体不自由) 身体障害者手帳の認定基準が変わりました。|岡山市|くらし・手続き|高齢者・障害者・福祉

医療技術進歩により、人工関節置換をされても、社会生活に大きな支 障がない程度に日常生活活動(ADL)が改善される方が多くなったことから、医 学的見地から検討を行い、平成26年4月から認定基準を見直すこととしました。 肢体不自由(人工関節置換者)

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○身体障害者障害程度等級表について

○身体障害者障害程度等級表について

9.脊髄性小脳変性症など、基本的に四肢体 同様に取り扱うことが適当である。 幹に器質的な異常がないにもかかわらず、 脊 髄 小 脳 変 性 症 に 限 ら ず 、 脳 梗 塞 に よ る 運 歩行機能障害を伴う障害場合は、平衡機 動 失 調 障 害 に よ る 場 合 で あ っ て も 、 平 衡 機 能 障 能 障 害 と し て 認 定 す る こ と と さ れ て い る 害 よ り も 重 度 四 肢 体 幹 機 能 障 害 が 生 じ た 場 が、脳梗塞、脳血栓を原因とした小脳部 合 は 、 肢 体 不 自 由 認 定 基 準 を も っ て 認 定 す る 位に起因する運動失調障害についても、そ ことはあり得る。
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『「身体障害認定基準の取扱い(身体障害認定要領)について」の一部改正について』

『「身体障害認定基準の取扱い(身体障害認定要領)について」の一部改正について』

載すべきである。例えば先天性難聴では「言語獲得状況はどうか」であり、 後天性難聴では「日常会話困難程度」 「補聴器装用有無、及び時期はいつ か」 「手術治療経過はどうか」 障害を裏付ける具体的状況を記載する。 また十分な聴力検査できない乳幼児においては、聴性脳幹反応、蝸電図

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身体障害認定基準の取扱い(身体障害認定要領)について

身体障害認定基準の取扱い(身体障害認定要領)について

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長 ( 公 印 省 略 ) 「身体障害認定基準取扱い(身体障害認定要領)について一部改正について 身体障害認定基準については、「身体障害認定基準取扱い(身体障害認定要領)につい て」(平成15年1月10日障企発第0110001号厚生労働省社会・援護局障害保健福 祉部企画課長通知)により取り扱っているところであるが、今般、身体障害認定要領一部 を下記とおり改正し、平成27年4月1日から適用することとしたので、留意上、その 取扱いに遺憾なきよう願いたい。
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Microsoft Word - (参考資料2)表紙~身体障害認定基準等について

Microsoft Word - (参考資料2)表紙~身体障害認定基準等について

(4) 法第15条第1項規定により指定を受けた医師は、その旨を標示し、見や すい場所に掲示するものとする。 2 指定基準 (1) 都道府県知事が法第15条第1項に規定する医師を指定する場合には、視覚 障害、聴覚若しくは平衡機能障害、音声、言語若しくはそしゃく機能障害、肢 体不自由、心臓機能障害、じん臓機能障害、呼吸器機能障害、ぼうこう若しく は直腸機能障害、小腸機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害又 は肝臓機能障害医療に関係ある診療科名を標榜している病院又は診療所 において診療に従事し、かつ、その診断に関する相当学識経験を有する医師 について行うものとする。
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千葉県身体障害認定基準

千葉県身体障害認定基準

(注2)「そしゃく機能著しい障害」と判断する状態について 「そしゃく・嚥下機能低下に起因して、経口摂取のみでは十分な栄養摂取がで きないために、経管栄養(口腔、鼻腔、胃瘻より胃内に管(チューブ)を挿入し て流動食を注入して栄養を補給する方法)併用が必要あるいは摂取できる食物 内容、摂取方法に著しい制限がある(注3)状態」又は、「口唇・口蓋裂 先天異常後遺症による著しい咬合異常があるため、歯科矯正治療を必要とす る状態」をいう。
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千葉県身体障害認定基準

千葉県身体障害認定基準

イ. 「脳性麻痺」については原則的に脳原性 運動機能障害認定基準をもって判定 し、「乳幼児期以前に発現した類似症状 を呈する者」については、肢体不自由一般 認定基準を用いることが想定されてい るが、どちら場合においても申請時年 齢によって、それぞれ認定基準による ことが困難又は不利となる場合には、より 適切に判定できる方認定基準によって 判定するよう、柔軟に取り扱う必要があ る。
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