被災した通信設備の応急復旧対応(続き)
03) 所外系設備の被災状況は 固定配線 端末の川下からの調査 人海戦術による局内からの心線照合といった川上からの調査によって 故障状況が刻々と明らかになった [ 引用 ] お客様サービスに関する対応については 24 時間通信設備を監視している関西地域ネットワーク運営センターが支社ビルの隣にあり 地
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03) 所外系設備の被災状況は 固定配線 端末の川下からの調査 人海戦術による局内からの心線照合といった川上からの調査によって 故障状況が刻々と明らかになった [ 引用 ] お客様サービスに関する対応については 24 時間通信設備を監視している関西地域ネットワーク運営センターが支社ビルの隣にあり 地
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東日本大震災における情報通信の状況平成 23 年版情報通信白書 3 通信等の状況 第 1 節 図表 1-1 携帯電話ネットワークの被災箇所 総務省資料により作成 通信事業者各社は 移動電源車百数十台 車載型携帯電話基地局 40 台以上を被災地に配備する等 サービスの迅速な復旧に取り組むとともに 復旧
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(3) 設備復旧対策事例 ~ 基地局及びエントランス回線通信事業者各社で取り組んだ主な基地局あるいはネットワーク設備復旧対策としては 光ファイバー 衛星回線 無線 ( マイクロ ) 回線の活用による伝送路の復旧や 山頂などへの大ゾーン方式 ( 複数の基地局によるサービスエリアを1つの大きなゾーンとし
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グループ補助金とは ( 熊本地震に対応した際の事例 ) 目的 被災した中小企業者等の施設 設備の復旧を支援 ( 補助率 3/4) 制度の概要 復興のリード役となり得る 地域経済の中核 を形成する中小企業等 2 社以上がグループ ( ) を構成して復興事業計画を作成 県の認定を受けた場合に グループに
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第 4 編 復旧等 第 2 章 武力攻撃災害の復旧 区は その管理する施設及び設備について 武力攻撃災害による被害が発生したときは 武力攻 撃災害の復旧を行うこととし 武力攻撃災害の復旧に関して必要な事項について 以下のとおり定 める (1) 国における所要の法制の整備等武力攻撃災害が発生したときは
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災害復旧制度の目的と沿革 目的 自然災害により被災した公共土木施設を迅速 確実に復旧する 対象施設 河川 海岸 砂防設備 林地荒廃防止施設 地すべり防止施設 急傾斜地崩壊防止施設 道路 港湾 漁港 下水道 公園 沿革 古くは明治 14 年より予算補助の形での国庫補助 明治 32 年 災害準備基金特別
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販路開拓支援チームの立ち上げについて 資料 1 被災地の水産加工業が抱える課題 水産加工業は 被災地の基幹産業 国の補助金等により 施設 設備は復旧しつつある 一方 被災事業者に対するアンケートによれば 震災前の水準に売上げが回復していると答えた事業者は19.4% ( 被災企業全体では40.3%)
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調査対象業務 47種の災害対応業務 4.災害対策本部の運営 1.ハザード情報の収集 確認 2.被害情報の収集 確認 3.通信設備の確保 18.広報 マスメディアへの対応 19.相談窓口 電話対応 Information 39.復旧 復興計画の 案 Planning 9.救急 救助 10.医療 衛 理
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株主の皆さまへ 株主の皆さまには平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます 平成 28 年熊本地震により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます また 被災地域の一日も早い復旧をお祈り申し上げます 当社では 熊本工場 ( 宇土市 ) が被災し 建物および生産設備の損傷により 生産に影響が出て
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社はいかなる責任も負わないものとします (1) 本サービスを利用するために必要とする本システム以外の端末設備 通信機器 通信回線その他ネットワーク設備あるいはデータ等の保持 管理 (2) 次の事由にもとづく本サービスの中断 障害からの復旧ア前号の設備 機器 回線あるいはデータ等に起因する中断 障害イ
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2.8 大規模な土砂災害に対応した新しい災害応急復旧技術に関する研究
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TEC-FORCE 制度の概要 TEC-FORCE( 緊急災害対策派遣隊 ) とは大規模自然災害が発生し 又は発生するおそれがある場合において被災地方公共団体等が行う 被災状況の迅速な把握 被害の発生及び拡大防止 被災地の早期復旧その他災害応急対策に対する技術的な支援を円滑かつ迅速に実施することを目
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今後の検討事項の整理 東日本大震災における堤防被災の特徴 1. 河川堤防の被災が多数 広範囲に発生 ( 照査対象外の区間において多数の被災が発生 ) 緊急復旧に時間を要した 2. 大規模な被災の原因は液状化 1 1. これまでの地震と比較して かなり長い継続時間を記録した地震動が多数の液状化被害を発
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一方 被災状況が徐々に明らかになり その後の復旧活動の進展の遅れが顕著になる中で 被災地域に特化し復旧 復興事業を統括する特別機関設置の必要性が 早くから国会での 議論や外国ドナーにより訴えられていた これにこたえる形で BAPPENAS はアチェ ニアス復旧 復興庁 (BRR) 設立の準備を進め
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目次 1. 基幹インフラの復旧 復興 ( 概要 ) 2 頁 1-1. 道路 3 頁 1-2. 鉄道 4 頁 ( 参考 ) 東日本大震災等により被災した鉄道路線の復旧に向けた取組 ( 参考 )JR 常磐線 ( 避難指示区域内 ) の開通の見通し 1-3. 海岸 1-4. 港湾 ( 参考 ) 被災した造
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東日本大震災における通信の被災 輻輳状況 固定通信 移動通信 被災状況 被災状況 合計約 190 万回線の通信回線が被災 現在は 99% 以上復旧 NTT KDDI ソフトバンクテレコムは 一部エリアを除き 復旧済 < 最大被災回線数 > < 最大停止基地局数 >
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中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業について 事業の内容 被災地域の中小企業等のグループが復興事業計画を作成し 地域経済 雇用に重要な役割を果たすものとして県から認定を受けた場合に 施設 設備の復旧 整備に対して国が 1/2 または 1/3 県が 1/4 または 1/6 を補助 申請 採択の結果
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1 グループ補助金の内容 ( 申請手続き関係 ) ( 問 1) どういう補助金か ( 復興事業計画 の認定と 補助金交付申請 の関係 ) ( 答 ) 熊本地震により被災された中小企業者等の皆様の施設 設備の復旧整備を支援するため 復旧経費の一部を補助するものです したがって 原状回復 ( 震災前の状
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≪風水害等応急対策・復旧対策≫
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