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耐震設計審査指針(新指針)

1 土地改良事業設計指針 耐震設計 の動向 1 土地改良事業設計指針 耐震設計 ( 以下 設計指針 耐震設計 という ) は昭和 57 年に作成され 30 年以上が経過 その後 平成 7 年に発生した兵庫県南部地震の教訓を踏まえ 平成 16 年に 土地改良施設耐震設計の手引き ( 以下 耐震設計の手

1 土地改良事業設計指針 耐震設計 の動向 1 土地改良事業設計指針 耐震設計 ( 以下 設計指針 耐震設計 という ) は昭和 57 年に作成され 30 年以上が経過 その後 平成 7 年に発生した兵庫県南部地震の教訓を踏まえ 平成 16 年に 土地改良施設耐震設計の手引き ( 以下 耐震設計の手

... 13 耐震診断(2) 耐震診断は、構造物の状況等を把握する調査、構造物劣化の評価、構造解析を適切に実施し、診断するものとする。 耐震診断を行うに当たっては、既設構造物の構造諸元や地盤条件を整理した上で、施設の現在の状態を適切に把握する 。一般に、建設年月が古いほど建設 ...

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1) 鉄筋コンクリート造の建物 2001 年改訂版既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準 改修設計指針同解説 (( 財 ) 日本建築防災協会発行 ) に定める 第 2 次診断法 以上の診断による 2) 鉄骨造の建物 耐震改修促進法のための既存鉄骨造建築物の耐震診断及び耐震改修指針 同解説(199

1) 鉄筋コンクリート造の建物 2001 年改訂版既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準 改修設計指針同解説 (( 財 ) 日本建築防災協会発行 ) に定める 第 2 次診断法 以上の診断による 2) 鉄骨造の建物 耐震改修促進法のための既存鉄骨造建築物の耐震診断及び耐震改修指針 同解説(199

... ① 別表の建物の耐震調査・診断を行い、その結果等に基づく適切な措置等の提言を行う。 ② 耐震診断及び耐震補強計画について、判定委員会の判定を受け判定書の交付を受けること。 ③ 補強計画に基づき、耐震補強費用及び耐震補強に伴う室内外改修費用の算定を行う。 (2) 管理技術者の資格 ...

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明日香村風致地区条例による審査指針の解釈と運用 〔PDF版〕 各種様式の

明日香村風致地区条例による審査指針の解釈と運用 〔PDF版〕 各種様式の

... 趣旨 ・従来、住宅の敷地及び農地内に設ける擁壁については、古都法上、許可不 要のものについても景観計画に基づき、自然石の使用を基本とし、デザイ ン助成の対象としてきた。 しかし、隣接地側が造成された場合、石積が 地中に埋没してしまう場合も多く、これは社会資本の二重投資になりかね ず村民の負担感の要因の1つとなっている。 定住促進が喫緊の課題であ ることに鑑み[r] ...

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1 主要改定項目 1 (1) 主要改定項目 平成 18 年の設計指針改定以降における 1 東日本大震災による被災状況を踏まえた検討 2 平成 24 年 3 月に策定された土地改良長期計画の目標 ( 土地改良施設の耐震強化 ) 3 設計指針の利用者である国 地方公共団体及びコンサルタントなど民間企業等

1 主要改定項目 1 (1) 主要改定項目 平成 18 年の設計指針改定以降における 1 東日本大震災による被災状況を踏まえた検討 2 平成 24 年 3 月に策定された土地改良長期計画の目標 ( 土地改良施設の耐震強化 ) 3 設計指針の利用者である国 地方公共団体及びコンサルタントなど民間企業等

... 堤体下流には法先ドレーンを設置することを原則 とし、現況の浸潤線に基づく堤体の安定計算を含めて慎重な安定検討が必要である。 ドレーンの構造は空積み、練積みいずれでも良いが、安定計算を行って選定する。但し、練積みとする場合は適切な水抜孔を設けて十分な排水能力を持たせ る必要がある。 法先ドレーンの設計例を図-3.3.18に示す。 なお、法先ドレーンを押さえる腰積み擁壁の高さは 下記を参考に決定するものとする。 ...

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2.2 各指針の位置づけ工水指針の位置づけと構成は 図 2に示すとおりであり 施設更新指針 および 耐震対策指針 を用いて 主に個別の工業用水道施設に対して 設備診断及び耐震性評価を行う 次に アセットマネジメント指針 を用いて 施設全体の診断 評価結果や財政収支見通しを踏まえた 資産管理の最適な将

2.2 各指針の位置づけ工水指針の位置づけと構成は 図 2に示すとおりであり 施設更新指針 および 耐震対策指針 を用いて 主に個別の工業用水道施設に対して 設備診断及び耐震性評価を行う 次に アセットマネジメント指針 を用いて 施設全体の診断 評価結果や財政収支見通しを踏まえた 資産管理の最適な将

... (3)耐震対策指針 工業用水道施設の耐震対策は、 (社)日本水道協会による「水道施設耐震工法指針・解説、 2009 年版に準拠して実施されている場合が多く、同指針を踏襲することを基本として策定 されている。ただし、工業用水道施設と水道施設では重要度等の観点で異なる点があるこ ...

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目 次 1. リブパイプ管路の耐震対策の考え方 1.1 下水道施設の耐震対策指針と解説 (( 公社 ) 日本下水道協会 ) での管路の耐震対策の考え方 1.2 被害調査結果から見た管路の耐震対策の考え方 1.3 リブパイプの耐震設計の考え方 2. 耐震設計 2.1 耐震設計計算の考え方 2.2 設計

目 次 1. リブパイプ管路の耐震対策の考え方 1.1 下水道施設の耐震対策指針と解説 (( 公社 ) 日本下水道協会 ) での管路の耐震対策の考え方 1.2 被害調査結果から見た管路の耐震対策の考え方 1.3 リブパイプの耐震設計の考え方 2. 耐震設計 2.1 耐震設計計算の考え方 2.2 設計

...  砕石基礎工法は、「透水係数の高い砕石等の材料により埋戻しを行うもので、地震 時に生じる過剰間隙水圧を消散させ、液状化の発生及び浮上りの被害を防止するもの である。」と、下水道耐震指針にも記載されています。 また、砕石等による埋戻しの「管理基準」、「設計及び施工上の留意点」について も下水道耐震指針に次のように記載されています。 ...

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1 章総則 1.1 適用の範囲 耐震対策指針は 工業用水道の地震対策の基本的事項を示すものである 第 3 編耐震対策指針 ( 以下 耐震指針 ) は 工業用水道の地震対策に適用するものであり 工業用水道施設の耐震設計における基本的事項を示している 工業用水道施設の耐震対策は ( 社 ) 日本水道協会

1 章総則 1.1 適用の範囲 耐震対策指針は 工業用水道の地震対策の基本的事項を示すものである 第 3 編耐震対策指針 ( 以下 耐震指針 ) は 工業用水道の地震対策に適用するものであり 工業用水道施設の耐震設計における基本的事項を示している 工業用水道施設の耐震対策は ( 社 ) 日本水道協会

... 〔解説〕 1.について;新設管路は、耐震管を用いることを原則とする。ただし、重要度が ランク B に該当する排泥管路については、この限りではない。なお、耐震指針の「耐 震管」とは、 「管路の耐震化に関する検討会報告書(平成 19 年 3 月、厚生労働省)」 に準拠するものとし、ダクタイル鋳鉄管(S 形、SⅡ形、NS 形)、溶接鋼管とする。 なお、ダクタイル鋳鉄管 GX 形は、NS ...

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目 次 まえがき第 1 章一般事項 指針の位置付け 用語の定義 記号の定義 7 第 2 章基本方針 設計一般 耐震設計に用いる地震動 施設の重要度区分 保持すべき耐震性能 部材の限界状態と照査の

目 次 まえがき第 1 章一般事項 指針の位置付け 用語の定義 記号の定義 7 第 2 章基本方針 設計一般 耐震設計に用いる地震動 施設の重要度区分 保持すべき耐震性能 部材の限界状態と照査の

... このことを踏まえると、構造物の耐震設計においては、神戸で発生したような大きな地震動を も考慮すべきであるが、 全 ての構造物がレベル2地震動に対して破壊しないように設計、建設す べきであるというわけではなく、構造物が保有すべき耐震性能は、耐震設計の対象とする地震動 の発生頻度と構造物の重要度を対比することによって決定すべきであると考えられる。 例 えば、 ...

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従来の医学系研究の規制 治験 :GCP 省令とガイダンス 治験以外 : 研究の種類ごとに行政指針 主要な三つの指針 1. ヒトゲノム 遺伝子解析研究に関する倫理指針 ( ゲノム指針 ) 2. 臨床研究に関する倫理指針 ( 臨床指針 ) 3. 疫学研究に関する倫理指針 ( 疫学指針 ) 指針同士の関係

従来の医学系研究の規制 治験 :GCP 省令とガイダンス 治験以外 : 研究の種類ごとに行政指針 主要な三つの指針 1. ヒトゲノム 遺伝子解析研究に関する倫理指針 ( ゲノム指針 ) 2. 臨床研究に関する倫理指針 ( 臨床指針 ) 3. 疫学研究に関する倫理指針 ( 疫学指針 ) 指針同士の関係

... 必ずしも倫理審査が要らないもの ① 「研究」ではないもの(プラクティスの一環) – 特定の患者の治療やケアのために実施されるもの (新規性が高い介入については施設の方針次第) ...

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JESRA X-0086*A -017 医用画像診断装置の耐震設計指針 目次 序文 1 1. 目的 1. 適用範囲 1 3. 用語の意味 1 4. 耐震設計上の基本条件 5. 装置の耐震性 3 6. 装置の固定設置の手順 5 7. 施設の構造 材料による固定方法 5 8. アンカーボルト 13 9.

JESRA X-0086*A -017 医用画像診断装置の耐震設計指針 目次 序文 1 1. 目的 1. 適用範囲 1 3. 用語の意味 1 4. 耐震設計上の基本条件 5. 装置の耐震性 3 6. 装置の固定設置の手順 5 7. 施設の構造 材料による固定方法 5 8. アンカーボルト 13 9.

... 接着系アンカーボルトの許容値は、(財)日本建築防災協会編「既存鉄筋コンクリート造 建築物の耐震改修設計指針・同解説(2001 年改修版)」が規定した計算式による。許容引 張力に関しては、①アンカーボルト鋼材の降伏により決まる許容引張力②定着したコンク リート躯体の破壊モードにより決まる許容引張力③接着系アンカーボルトの付着性能によ ...

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KSR事件連邦最高裁判決を踏まえた、米国特許法103条に規定する非自明性の判断基準に関する米国特許商標庁の審査指針の概要及び本審査指針を踏まえた実務

KSR事件連邦最高裁判決を踏まえた、米国特許法103条に規定する非自明性の判断基準に関する米国特許商標庁の審査指針の概要及び本審査指針を踏まえた実務

... は「クレームの構成要素の組合せの結果の予測不可 能性」,類型 B(先行技術の構成要素の単なる置換え) においては「一の公知の構成要素と他の構成要素との 置換えによる結果の予測不可能性」,類型 C(公知技 術の自明な改良)においては「公知の改良手法を「基 礎」装置(方法又は製品)に適用した結果の予測不可 能性」,類型 D(公知技術の単なる適用)においては「公 知の手法の適用による結果の予測不可能性」,類型 E ...

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新_電子納品指針(工事)平成30年10月

新_電子納品指針(工事)平成30年10月

... 電子納品とは、調査、設計、工事などの各業務段階の最終成果を電子データで納品す ることをいう。 ここでいう電子データとは、国土交通省で策定した「工事完成図書等の電子納品要領」 等及び兵庫県が策定した「工事完成図書の電子納品に関する運用指針(案)」(以下、 両 者を総称して「要領」という。)に示されたファイルフォーマットに基づいて作成され たものを指す。 ...

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戦-28 構造物基礎の新耐震設計体系の開発

戦-28 構造物基礎の新耐震設計体系の開発

... 1 はじめに 構造物の地震時の設計法は,構造物の地震時の動的な 挙動を考慮して構造物の性能を評価する動的な設計法と, 構造物の動的な応答を簡易に静的な指標に置き換えて性 能を評価する静的な設計法がある。道路橋の設計基準で ある道路橋示方書の場合には,平成 7 年の兵庫県南部地 震を踏まえて改訂された平成 8 年度版以降,道路橋基礎 ...

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高速増殖原型炉もんじゅ新耐震指針に照らした耐震安全性評価安全上重要な機器・配管系の耐震安全性評価

高速増殖原型炉もんじゅ新耐震指針に照らした耐震安全性評価安全上重要な機器・配管系の耐震安全性評価

... *4 HANFORD ENGINEERING DEVELOPMENT LABORATORY M.J.ANDERSON et al. 〝DAMPING IN LMFBR PIPE SYSTEM〝, 5th Annual PVP Conference June, 1984-San Antonio, Texas ■耐震安全性評価で用いている設計用減衰定数は海外規格等に比べて 保守的である ...

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新耐震指針に照らした耐震安全性評価主要施設の耐震安全性(もんじゅ)

新耐震指針に照らした耐震安全性評価主要施設の耐震安全性(もんじゅ)

... d 2 E d t 2 地震加速度 の時刻暦データがあれば、上式に入れ地震による固有円振動数ωを有した質点 の運動を求めることができる。設計で必要となるのは、質点の運動の時間変化でなくその最大値である。 そこで、固有円振動数を変化させて、質点の運動の最大値(例えば加速度)を求めていけば、横軸に振動 周期T(=2π/ω)、縦軸に応答加速度の最大を描いた図を得ることができる。これが、応答スペクトル図 ...

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泊発電所1号機及び2号機「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う耐震安全性評価結果 報告書の概要

泊発電所1号機及び2号機「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う耐震安全性評価結果 報告書の概要

... 5.施設等の耐震安全性評価 策定した基準地震動Ss(水平方向および鉛直方向)を用いて,泊発電所1号機及び2号機における安全 上重要な建物・構築物の耐震安全性評価,機器・配管系の耐震安全性評価,原子炉建屋基礎地盤・周辺斜面 の安定性評価,屋外重要土木構造物の耐震安全性評価および津波に対する安全性評価を実施しました。なお, ...

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新耐震指針の概要と耐震安全性評価等に係る取組みについて

新耐震指針の概要と耐震安全性評価等に係る取組みについて

... ※耐震上の余裕を更に向上させることが望ましいと判断した設備について 対策工事を実施 ◆耐震裕度向上工事は、耐震安全性評価(バックチェック)と併行して、 計画的に着実に取り組んでいくこととし、平成19年度は以下の工事を 実施。今後、具体的な計画がまとまったものから順次着手していく。 ...

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泊発電所「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う耐震安全性評価結果 中間報告書の概要

泊発電所「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う耐震安全性評価結果 中間報告書の概要

... 従来の活断層評価が変更となった考え方のポイントは以下のとおりです。 イ)変動地形学的観点からの地形調査等の耐震指針で追加された調査結果を反映しました。 ロ)地形の侵食・堆積作用等により,断層が不明瞭又は断層の活動性に関するデータが得られにくい場合 は,断層の活動性に関する不確かさ(断層の伏在等)を考慮した評価を実施しました。 ...

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Microsoft Word - ☆【審査了】(新)指針

Microsoft Word - ☆【審査了】(新)指針

... 備考 1 この指針は、車両系建設機械について、労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)第167 条の規定により、1年以内に、定期に自主検査を行う場合の検査項目、検査方法及び判定基準を 定めたものである。 ...

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「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う島根原子力発電所3号機の耐震安全性評価結果中間報告書の提出について

「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う島根原子力発電所3号機の耐震安全性評価結果中間報告書の提出について

... 平成21年2月20日に原子力安全・保安院から「耐震設計審査指針の改訂に伴う既設原子力施設の耐震安全性評価における弾性 設計用地震動Sdによる確認等について」の指示を受けたことから,島根原子力発電所3号機原子炉建物について,弾性設計用地 震動Sdによる確認を行いました。その結果,Sdによる地震動に対して弾性範囲内に留まることを確認しました。 ...

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