耐震性=大規模な地震後も使用可能であること
別添資料 3 南海トラフ沿いの大規模地震の 予測可能性に関する調査部会 ( 報告 ) 南海トラフ沿いの大規模地震の予測可能性について 平成 25 年 5 月 -0-
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要緊急安全確認大規模建築物の耐震診断結果
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1. はじめに本資料では 高速増殖原型炉もんじゅの廃止措置における保安規定の認可の審査に関する考え方 に示された 大規模な自然災害 ( 地震 ( 津波の重畳を含む )) 及び 故意による大型航空機衝突 による大規模な災害が発生した場合に対し 放射性物質の放出低減を目的とした以下の影響緩和策で使用する
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(2) 過去の顕著な津波災害 古い記録によると 静岡県でも伊豆の沿岸でかなりの津波被害を受けている模様である 安政東海地震では 県下全般に大きな津波があったものと考えられる 表 2.1 津波の記録 明応地震 安政東海地震 関東大地震 三陸沖強震 東南海大地震 カムチャッカ半島沖地震 房総半島沖地震
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高耐震鉄筋コンクリート造建物の耐震性能と普及型高耐震技術に関する実験 ( 世界最大規模 ) 1. 研究の目的首都近傍を震源とした首都直下地震が 今後 30 年以内にマグニチュード 7 程度の地震が起きる確率は約 70% と想定されています 首都直下地震の規模は 兵庫県南部を中心に様々な構造物に多大な
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熊本地震では 新耐震基準導入 ( 昭和 56 年 ) 以降に比べて それ以前 ( 旧耐震基準 ) の木造の住宅 建築物について被害が顕著に見られ また約 15,000 件の宅地被害が発生し 引き続き耐震化の促進を図ることが必要である 熊本地震においては 耐震化が完了した学校や官庁施設等では 重大な構
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大地震の可能性が高まる今こそ 万全の地震対策を! 世界有数の地震発生国である日本では 1981 年の建築基準法改正や1995 年の兵庫県南部地震 ( 阪神 淡路大震災 ) 2004 年の新潟県中越地震などを契機として建物の地震対策が進み 建物の倒壊被害は減少傾向にあるものの 屋内における備品の倒壊
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目次 1. 北海道胆振東部地震における大規模停電発生後の一連の対応 1-1 一定の供給力の積み上げ 1-2 節電要請による需給バランスの維持 1-3 発電所の復旧による需給の安定化 1-4 再生可能エネルギーの活用状況 2. 大規模な台風 豪雨への対応 1
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その場合であっても 可能な限り 理事 2 人を置くことが望まし その場合であっても 可能な限り 理事 2 人を置くことが望まし 4 役員の定数は 事業規模等の い 4 役員の定数は 事業規模等の い 実態に即したものであるこ 5 役員の欠員が生じていないこ 医療法第 46 条の 5 の 3 第 3
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大震災の時のような大都市ではなかったことが大きいと考えられる 地震発生時刻は夕食の準備をしている可能性の高い時間帯であったが 比較的火災も少なく済んでいる この地震でクローズアップされたのは震災関連死 というものであった 内閣府の防災情報に掲載されている死者の死因を見てみると 地震による家屋の倒壊な
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大規模地震対策の概要
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図 3-3 大規模地震に対するダム耐震性能照査指針 ( 案 ) 同解説 ( 平成 17 年 3 月国土交通省 ) によるフィルダム本体の耐性評価の流れ
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ご使用にあたってのお願い 緊急地震速報とは 地震の発生直後に 震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して 震源や地震の規模 ( マグニチュード ) を直ちに推定し これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し 可能な限りすばやく知らせる情報です 緊急地震速報は技術的限界があり 十分に理解
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E-ディフェンスを用いた道路橋の耐震補強技術の大規模実証実験(世界最大規模)PDF
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官庁施設の総合耐震計画基準 では各分類の耐震安全性の目標を次のように定めている 分類 Ⅰ 類 Ⅱ 類 Ⅲ 類 分類 A 類 B 類 分類甲類 乙類 表 -1 構造体の耐震安全性の目標 耐震安全性の目標大地震動後 構造体の補修をすることなく建築物を使用できることを目標とし 人命の安全確保に加えて十分な
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目次 I はじめに 1 耐震化の必要性と鳥羽市耐震改修促進計画の策定 耐震改修促進計画の位置づけ 耐震改修促進計画の目的等... 2 II 建築物の耐震診断及び耐震改修の実施に関する目標 1 想定される地震の規模と被害の状況 耐震化の現状 耐震
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耐震性を確保することが大切である 近年 事業関係者においては 地震後の機能の早期回復を目指した事業継続計画 (BCP, Business Continuity Plan) 等への対応も検討されている 平成 11 年 6 月に交付された 住宅の品質確保の促進等に関する法律 ( 以下 品確法 ) では
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大通センタービル大規模地震対応消防計画(基本形)
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42 第 1 章 建物及び設備所有者 占有者 管理者の責任 いて強度や規模によって限定的な解釈をした場合には 震度 5 強程度の地震では 地震免責条項にいう 地震 には該当しないという可能性もあります そこで 本ケースでは 本ケースの保険契約の地震免責条項にいう 地震 の定義が問題となります 2 東
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大規模地震に対する長大吊橋主塔の耐震性能照査法に関する研究 27 年 7 月 遠藤和男
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