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結審 (2 月 5 日 ) で弁論終結

平成 31 年 1 月 29 日判決言渡平成 30 年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日平成 30 年 12 月 5 日 判 決 控訴人 ジー エス エフ ケー シ ー ピー株式会

平成 31 年 1 月 29 日判決言渡平成 30 年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日平成 30 年 12 月 5 日 判 決 控訴人 ジー エス エフ ケー シ ー ピー株式会

... (4) 原判決6頁5行目末尾の次に行を改めて次のとおり加える。 「ア KCP社の英語表記は,「KCP HEAVY INDUSTRIES CO.,LTD.」(以下「KCP」ということがある。)あること (ア) 社団法人韓国貿易協会(以下「韓国貿易協会」という。)の会員証の 「Company Name」欄には,「KCP HEAVY INDUSTRI ES CO.,LTD.」と記載されている(乙93)。 ...

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平成 24 年 12 月 19 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 24 年 12 月 5 日 判 決 原告株式会社トップ アンド トップ 訴訟代理人弁理士治部卓 被告株式会社東和電機製作所 被告 Y 被告ら訴訟代理人弁理士吉田芳春吉田雅

平成 24 年 12 月 19 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 24 年 12 月 5 日 判 決 原告株式会社トップ アンド トップ 訴訟代理人弁理士治部卓 被告株式会社東和電機製作所 被告 Y 被告ら訴訟代理人弁理士吉田芳春吉田雅

... 技術分野に関するものあって,甲第2号証と技術分野が同一あるか,極めて密 接に関連する(なお,甲第4,第5号証が画像処理ソフトに関する文献あるとし ても,最終的な用途に従って技術分野を捉えるべきはないから,甲第2号証の投 光器と異なる技術分野に属するとみるべきはない。 )。しかも,甲第2号証は, ...

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令和 2 年 6 月 4 日判決言渡平成 31 年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審 東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日令和 2 年 1 月 30 日 判 決 控訴人モトデザイン株式会社 訴訟代理人弁護士深井俊至

令和 2 年 6 月 4 日判決言渡平成 31 年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審 東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日令和 2 年 1 月 30 日 判 決 控訴人モトデザイン株式会社 訴訟代理人弁護士深井俊至

... しかしながら,本件オークションへの出品は,Fが個人のIDを 用いて行ったものあるところ,従業員が,その勤務先の販売する 商品を,個人のIDを用いて,インターネットオークションを利用 して1個のみを販売し,しかも,出品の際の商品説明欄に製造者 ある会社名の記載すらしないというのは,法人による営業活動とし ては余りに不自然・不合理ある。そして,他にオークションへの ...

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平成 25 年 9 月 5 日判決言渡平成 25 年 ( ネ ) 第 号商品販売差止請求権不存在確認請求控訴事件 ( 原審横浜地方裁判所平成 23 年 ( ワ ) 第 4872 号 ) 口頭弁論終結日平成 25 年 6 月 25 日 判 決 控訴人 ( 原告 ) 株式会社高木 訴訟代理人

平成 25 年 9 月 5 日判決言渡平成 25 年 ( ネ ) 第 号商品販売差止請求権不存在確認請求控訴事件 ( 原審横浜地方裁判所平成 23 年 ( ワ ) 第 4872 号 ) 口頭弁論終結日平成 25 年 6 月 25 日 判 決 控訴人 ( 原告 ) 株式会社高木 訴訟代理人

... 控訴人は,被控訴人との間,平成3年1月,控訴人主張の基本契約を締結した。 控訴人主張の基本契約には,被控訴人が,控訴人に対し,被控訴人製品を販売する のに必要な販売ツールを提供する約定も含まれていた。 基本契約が控訴人主張のように平成22年10月末日に終了していないことは, 上記(2)イのとおりあるところ,被控訴人は,同年12月24日以降控訴人に対す ...

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令和元年 7 月 19 日判決言渡平成 31 年 ( ネ ) 第 号損害賠償請求控訴事件 ( 原審 東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日令和元年 6 月 18 日 判 決 控訴人生活地図株式会社 訴訟代理人弁護士 服 部 誠 藤 松 文 松 本

令和元年 7 月 19 日判決言渡平成 31 年 ( ネ ) 第 号損害賠償請求控訴事件 ( 原審 東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日令和元年 6 月 18 日 判 決 控訴人生活地図株式会社 訴訟代理人弁護士 服 部 誠 藤 松 文 松 本

... ウ 【0017】 【発明の実施の形態】 以下,本発明の実施の形態を図面を参照しながら説明する。 図1は,一実施の形態における番地(住所の地番及び号)のみを記載し た住宅地図のページの一例を示す図ある。同図に示す地図1は,3本の 縦線2と,1本の横線3により,8つの区分に仕切られている。上段の区 分は左から右へ第1区分,第2区分,第3区分及び第4区分として夫々区 ...

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平成 30 年 3 月 28 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 1 月 31 日 判 決 原告株式会社コスメック 同訴訟代理人弁護士井上裕史 冨田信雄 田上洋平 被告パスカルエンジニアリング株式会社 同訴訟代理人弁理士深見久郎

平成 30 年 3 月 28 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 1 月 31 日 判 決 原告株式会社コスメック 同訴訟代理人弁護士井上裕史 冨田信雄 田上洋平 被告パスカルエンジニアリング株式会社 同訴訟代理人弁理士深見久郎

... そうすると,上記相違点1に係る発明特定事項は,甲1発明に従来周知の事項を 適用すること,当業者が容易に想到するものと認められる。 b 相違点2について 相違点2に係る発明特定事項には,「前記第1シール部材に対して前記油圧シリ ンダの油室側において前記弁部材の外周面と前記弁ケースの内周面との間に第1隙 間が形成され,前記弁ケースの前記油圧シリンダの油室側の先端と前記装着穴の内 ...

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口頭弁論終結後の承継人への既判力拡張 (最高裁昭和48年6月21日民集27巻6号712頁,判例時報722号61頁)

口頭弁論終結後の承継人への既判力拡張 (最高裁昭和48年6月21日民集27巻6号712頁,判例時報722号61頁)

... しかし,形式説をとっても,それを厳格に適用する限り,この事案は,後訴は既判 力は問題とならず, Z のXに対する所有権喪失の抗弁主張も可能,という立論はあり得る のある。形式説は,前述のように,口頭弁論終結後の承継人への既判力拡張の作用を, 前訴確定判決の「既判力によって確定された権利関係」を(前訴の当事者同様に)争えな ...

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令和 2 年 6 月 18 日判決言渡令和元年 ( ネ ) 第 号特許権侵害差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結の日令和 2 年 1 月 16 日 判 決 控訴人キヤノン IT ソリューションズ 株式会社 同訴訟代理人

令和 2 年 6 月 18 日判決言渡令和元年 ( ネ ) 第 号特許権侵害差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結の日令和 2 年 1 月 16 日 判 決 控訴人キヤノン IT ソリューションズ 株式会社 同訴訟代理人

... 4 ところ,電子メールは,SMTPにより,送信者端末とメール中継装置 (本件発明1の「情報処理装置」に相当する。)との間,メール中継装置 と送信用メールサーバ(本件明細書等における「メール配送装置190」 に相当する。)との間,送信用メールサーバと受信側のメールサーバとの 間をリレーして,送信者端末から受信側のメールサーバへと転送される。 SMTPに基づく通信においては,当該電子メールは,受信側のメールサ ...

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令和元年 6 月 26 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 31 年 4 月 15 日 判 決 原告アレクシオンファーマシューテ ィカルズ, インコーポレイテッド 同訴訟代理人弁護士 山 本 健 策 福 永 聡 井 高 将 斗 同訴訟代理

令和元年 6 月 26 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 31 年 4 月 15 日 判 決 原告アレクシオンファーマシューテ ィカルズ, インコーポレイテッド 同訴訟代理人弁護士 山 本 健 策 福 永 聡 井 高 将 斗 同訴訟代理

... (1) 「少なくとも可変領域の1つのアミノ酸がヒスチジン置換され又は少な くとも可変領域に1つのヒスチジンが挿入されていることを特徴とする」に ついて ア 本件発明1の「少なくとも可変領域の1つのアミノ酸がヒスチジン置 換され又は少なくとも可変領域に1つのヒスチジンが挿入されていること」 という記載は,単に状態を示すことにより構造又は特性を特定しているに ...

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平成 29 年 5 月 15 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 29 年 3 月 6 日 判 決 原 告 BERNARD FRANCE SERVICE 合同会社 訴訟代理人弁護士笹本摂 向多美子 訴訟代理人弁理士木村高明 被 告 ラボラ

平成 29 年 5 月 15 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 29 年 3 月 6 日 判 決 原 告 BERNARD FRANCE SERVICE 合同会社 訴訟代理人弁護士笹本摂 向多美子 訴訟代理人弁理士木村高明 被 告 ラボラ

... (2) これを本件についてみるに,本件商標の構成部分ある本件文字部分と引 用商標は,少なくとも,外観において同一の構成文字から成り,称呼におい ても同一あることが明らかあって(いずれも「フィニサンス」,「フィ ネッサ(セ)ンス」等の称呼が生じるものと認められる。),そうある以 上,アロマ製品等に使用されるという実情を踏まえても,各商標が本件商標 ...

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平成 30 年 3 月 29 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 3 月 13 日 判 決 原告株式会社コーエーテクモゲームス 訴訟代理人弁護士 佐 藤 安 紘 高 橋 元 弘 吉 羽 真一郎 末 吉 亙 弁理士 鶴 谷 裕 二

平成 30 年 3 月 29 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 3 月 13 日 判 決 原告株式会社コーエーテクモゲームス 訴訟代理人弁護士 佐 藤 安 紘 高 橋 元 弘 吉 羽 真一郎 末 吉 亙 弁理士 鶴 谷 裕 二

... は,切換キーのうち「魔洞戦紀DDⅠ」が装填されたという条件1に係る情報のみ 達成できる。そのため,当業者あれば,公知発明1の目的を達成するために, 「キャラクタのレベルが16以上ある」という条件2に係る情報を切換キーから 除くなどして,記憶媒体についてもセーブデータが記憶可能な記憶媒体としないこ とは,ユーザに前作の購入を促すという公知発明1の作用効果を失わせるものは ...

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平成 30 年 12 月 10 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 10 月 22 日 判 決 原告ポロ ビーシーエス株式会社 同訴訟代理人弁護士 山 本 忠 雄 福 本 隆 史 同訴訟代理人弁理士 城 村 邦 彦 熊 野 剛

平成 30 年 12 月 10 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 10 月 22 日 判 決 原告ポロ ビーシーエス株式会社 同訴訟代理人弁護士 山 本 忠 雄 福 本 隆 史 同訴訟代理人弁理士 城 村 邦 彦 熊 野 剛

... (d) 原告は,原告商標が周知あることの根拠として,原告使用商標 を付した商品がしまむらにおいて,ラルフ社の商品と並ん整然と販売されている と主張し,その証拠として甲41の12を挙げる。 しかし,甲41の12は,多数のウェブサイトの記事をまとめたウェブサイト あり,「しまパト発見!『しまむら×POLO』がおしゃれ」との表題の下,し ...

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平成 24 年 7 月 12 日判決言渡 平成 23 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 平成 24 年 5 月 8 日口頭弁論終結 判 決 原 告 株式会社レベルファイブ 訴訟代理人弁護士 辻 哲 哉 被 告 特 許 庁 長 官 指 定 代 理 人 酒 井 福 造 同 田 村 正

平成 24 年 7 月 12 日判決言渡 平成 23 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 平成 24 年 5 月 8 日口頭弁論終結 判 決 原 告 株式会社レベルファイブ 訴訟代理人弁護士 辻 哲 哉 被 告 特 許 庁 長 官 指 定 代 理 人 酒 井 福 造 同 田 村 正

... 上記のとおり,引用商標の構成中,「fantasy LIFE」の部分が取引者,需要者に 対し商品又は役務の出所識別標識として強く支配的な印象を与えるものと認めるこ とはできず,他方,「mabinogi/マビノギ」の部分から出所識別標識として固有の 称呼を生じ,観念を生じ得るのあるから,引用商標の構成中「fantasy LIFE」の 部分だけを抽出して本願商標と対比することは許されないというべきある。そし ...

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平成 25 年 7 月 18 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 7 月 4 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史 麻 子 呰 真 希 被 告 特 許 庁 長 官 指 定

平成 25 年 7 月 18 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 7 月 4 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史 麻 子 呰 真 希 被 告 特 許 庁 長 官 指 定

... まれた語に着目して,当該文字より生ずる称呼及び観念をもって,取引に資するこ とも決して少なくないといえる。現に,引用商標は,取引において,「侍ジャパン」 と称されていることがうかがわれる。 加えて,本願商標の指定商品はフットサル用のものに限定されているが,引用商 標の指定商品は,本願商標の指定商品を包含する「…運動用特殊衣服,運動用特殊 靴(「乗馬靴」を除く)…」あって,野球用に限定されておらず,引用商標が, ...

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平成 29 年 3 月 23 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 29 年 3 月 9 日 判 決 原告 D K S H ジャパン株式会社 訴訟代理人弁護士 鮫 島 正 洋彦 篠 田 淳 郎 弁理士 向 畑 元 博 被告ザトラスティーズオ

平成 29 年 3 月 23 日判決言渡 平成 28 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 29 年 3 月 9 日 判 決 原告 D K S H ジャパン株式会社 訴訟代理人弁護士 鮫 島 正 洋彦 篠 田 淳 郎 弁理士 向 畑 元 博 被告ザトラスティーズオ

... また,本件明細書には,「Z」のほか,「Z’」,「Z’’」及び「Z’’’」の 各部分構造について,それぞれ別の定義が記載されており,「Z’」の部分構造を有 する化合物の製造方法として,「Z’’」の部分構造を有する化合物を,別の化合物 と反応させて,「Z’’」の部分構造を有するエポキシド化合物を製造し,「Z’’」 の部分構造を「Z’」の部分構造に転換させるような条件下紫外線照射及び熱異性 ...

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平成 27 年 8 月 3 日判決言渡平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件口頭弁論終結日平成 27 年 6 月 10 日判決 原告株式会社のらや 訴訟代理人弁護士奥津周 訴訟代理人弁理士寒川潔 被告 Y 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成

平成 27 年 8 月 3 日判決言渡平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件口頭弁論終結日平成 27 年 6 月 10 日判決 原告株式会社のらや 訴訟代理人弁護士奥津周 訴訟代理人弁理士寒川潔 被告 Y 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成

... 以上のとおり,原告チェーン店のフランチャイジーある夢の郷社の 実質的経営者として,原告使用商標の法的な裏付けとなる旧A商標に係る 商標権を尊重し,原告及びAによる当該商標権の保有・管理を妨げてはな らない信義則上の義務を負う立場にある被告が,旧A商標の存続期間が満 了するタイミングに合わせて,原告に重大な営業上の不利益をもたらし得 る本件出願を行い,しかもそのことを原告側に秘匿し続けたという本件出 ...

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match1 [ カットソー 1 審 ] 平成 17 年 3 月 30 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 16 年 ( ワ ) 第 号損害賠償請求事件 口頭弁論終結日平成 17 年 1 月 26 日 判 決 原 告 株式会社ヤングファツション研究所 訴訟代理人弁護士 佐野洋二 妹

match1 [ カットソー 1 審 ] 平成 17 年 3 月 30 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 16 年 ( ワ ) 第 号損害賠償請求事件 口頭弁論終結日平成 17 年 1 月 26 日 判 決 原 告 株式会社ヤングファツション研究所 訴訟代理人弁護士 佐野洋二 妹

... しかしながら,そもそも,同種の製品が通常有する形態かどうかは,商 品の形態を全体的に観察して判断すべきものあり,原判決の上記判断は誤りとい うべきある。 (イ) 上記のとおり,原判決は,原告商品の上記A”ないしJ”の形態は,い ずれの形態についても,当該形態を有した商品が原告商品販売時以前から市場販 売されていたと認定しているが,G”の形態を有する商品が販売されていたこと ...

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令和 2 年 3 月 19 日判決言渡令和元年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審 東京地方裁判所平成 28 年 ( ワ ) 第 号 ( 第 1 事件 ), 同第 号 ( 第 2 事件 )) 口頭弁論終結日令和 2 年 1 月 28 日

令和 2 年 3 月 19 日判決言渡令和元年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審 東京地方裁判所平成 28 年 ( ワ ) 第 号 ( 第 1 事件 ), 同第 号 ( 第 2 事件 )) 口頭弁論終結日令和 2 年 1 月 28 日

... しかしながら,本件の事実関係の下において, 「ユーザーブロマガ」サービス におけるブログの開設及びブログ記事の作成・投稿機能が,他のサービスなど に付随して提供される業務あって商標法上の役務に含まれないということは できないことは,引用に係る原判決第3の1⑵及び⑶において,既に説示した とおりあるところ,その説示内容は,具体的な判断基準等を説示しなくとも, ...

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令和元年 5 月 30 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 31 年 4 月 23 日 判 決 原告ジー エス エフ ケー シー ピー株式会社 被告ケーシーピーヘビーインダスト リーズカンパニーリミテッド 訴訟代理人弁護士 小 林 幸 夫

令和元年 5 月 30 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 31 年 4 月 23 日 判 決 原告ジー エス エフ ケー シー ピー株式会社 被告ケーシーピーヘビーインダスト リーズカンパニーリミテッド 訴訟代理人弁護士 小 林 幸 夫

... 10 2 被告の当事者能力について 原告は,被告は,韓国の商業登記簿において,韓国語「케이씨이피중공업」 として登記されており,これをハングル(韓国語)表記の原則に従って英語表記 すると,「KCEP HEAVY INDUSTRIES」(甲2)となるとこ ろ,英語表記「KCP HEAVY INDUSTRIES CO.,LT D.」という社名の企業は韓国に存在しないから,被告(「ケーシーピー ヘビ ー ...

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平成 25 年 12 月 17 日判決言渡 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 10 月 17 日 判 決 原告エイトマイハートイン コーポレイテッド 訴訟代理人弁護士 五十嵐 敦 出 田 真樹子 弁理士 稲 葉 良 幸 石 田 昌 彦 右

平成 25 年 12 月 17 日判決言渡 平成 25 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 10 月 17 日 判 決 原告エイトマイハートイン コーポレイテッド 訴訟代理人弁護士 五十嵐 敦 出 田 真樹子 弁理士 稲 葉 良 幸 石 田 昌 彦 右

... の名称・ロゴを目印として商品が選択されるより,歌手名・音楽グループ名それ自 体を目印として商品が選択されることが一般的あると認められ,このことは当事 者間にも争いがない。これは,前記1(2)のとおり,本件商品の性質上,その取引者 ・需要者が,当該商品に係る収録曲を歌唱・演奏する者又は映像に出演し歌唱・演 奏する者に最も注目し,これを当該商品の品質(内容)と認識するためあると認 ...

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