社会保障制度改革国民会議 検討項目
Ⅰ 社会保障改革の全体像 1 社会保障改革の基本的考え方 ~ 中規模 高機能な社会保障 の実現を目指して 現行の社会保障制度の基本的枠組みが作られた 1960 年代以降今日まで 1 非正規雇用の増加等の雇用基盤の変化 2 地域 家族のセーフティネット機能の減退 3 人口 とりわけ現役世代の顕著な減少
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社会保障改革に係る検討体制 政府 与党社会保障改革検討本部 本部長 : 菅内閣総理大臣 本部長代理 : 枝野内閣官房長官 与謝野社会保障 税一体改革担当大臣 ( 政府側構成員 ) 片山総務大臣 野田財務大臣 細川厚生労働大臣 海江田経済産業大臣 与謝野内閣府特命担当大臣 ( 経済財政政策 少子化対策
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昨年の民自公の 3 党が合意した 税と社会保障の一体改革 のもとに発足した 社会保障改革国民会議 が タイムリミットとされる8 月 21 日までに どんな抜本改革を打ち出すのか注目されるところだが その前に公的年金制度が直面している現状と課題について 考察してみることにした 2. 公的年金のしくみ
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HOKUGA: 社会保障と税の一体改革における「社会保障の充実」策の検証
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社会保障の機能強化のための 追加所要額 ( 試算 ) について ( 参考資料 ) 社会保障国民会議 座長吉川洋 平成 20 年 10 月 31 日
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社会保障改革国民会議意見 : 医療 介護問題を中心に 2012 年 4 月 19 日慶応大学駒村康平 1. 制度横断的 短期 中期 長期の視点から改革の議論を行うべき 1) 制度横断的な視点からの高齢者向け給付 ( 年金 医療 介護 ) 改革 マクロ経済スライドで低下する年金( 特に基礎年金 ) を
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社会保障改革の動向について
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医療保険制度改革骨子 平成 27 年 1 月 13 日 社会保障制度改革推進本部決定 医療保険制度改革については 持続可能な制度を構築し 将来にわたり国民皆保険を堅持することができるよう 以下の骨子に基づき 各年度において必要な予算措置を講ずるとともに 本年の通常国会に所要の法案を提出するものとする
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年金関連 4 法成立後の年金制度改革議論の前提 1 ( 社会保障制度改革推進法 ) 社会保障制度改革推進法 ( 平成 24 年法律第 64 号 ) ( 基本的な考え方 ) 第二条 社会保障制度改革は 次に掲げる事項を基本として行われるものとする 一自助 共助及び公助が最も適切に組み合わされるよう留意
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Sendai Shirayuri Women's College 社会保障としてのベーシック インカム 永 1. 嶋 信二郎 問題設定 年金不信や医療保険制度改革 または生活保護制度の改革に示される社会保障を巡る状 況において ベーシック インカムという構想が注目されている ベーシック インカム と
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社会保障 税 体改 の概要 ( 議論の経緯 ) 資料 2-2 < 平成 20 年 > 社会保障国民会議 ( 最終報告 H20.11) 持続可能な社会保障構築とその安定財源確保に向けた中期プログラム (H20.12) < 平成 21 年 > 21 年度税制改正 (H21.3) 安心社会実現会議 ( 報
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社会福祉法人制度改革の施行に向けた全国担当者会議説明会資料
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第6章 社会保障制度の新たな課題―国民皆保険体制に内在する格差への対応
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社会保障改革に関するこれまでの主な議論
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社会保障制度の形成
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社会保障改革に関する集中検討会議 委員名簿 資料 1 ( 平成 23 年 7 月 14 日現在 ) < 幹事委員 > ( 政府 与党 ) 菅 直人 内閣総理大臣 ( 議長 ) 与謝野馨 社会保障 税一体改革担当大臣 ( 議長補佐 ) 枝野幸男 内閣官房長官 仙谷由人 内閣官房副長官 片山善博 総務大
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社会保障国民会議提出資料 2
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社会保障改革案(初稿第二版)
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社会保障国民会議最終報告 目次 平成 20 年 11 月 4 日 社会保障国民会議 1 最終報告の位置付け 1 2 これからの社会保障 ~ 中間報告が示す道筋 ~ 1 1 社会保障国民会議における議論の出発点 1 (1) 国民の安全と安心を支える社会保障 1 (2) 時代の要請 社会の変化に応える社
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社会保障 税一体改革大綱 はじめに ~ 安心で希望と誇りが持てる社会の実現を目指して ~ ( 国民の共有財産である日本の社会保障制度 ) 日本の社会保障制度は 戦後の経済成長にも支えられて急速に整備が進み 1960 年代には 国民皆保険 皆年金といった現行の社会保障制度の基本的枠組みが整い 先進諸国
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